社会科学

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社会科学(しゃかいかがく)は、国家政治経済などの社会的諸事象を科学的方法による観察・分析・考察を基にして、客観的法則性を把握し、各分野ごとの系統的認識を作り上げた学問分野の総称である。女性学などの新分野を除いて、哲学から派生した学問が多い。そのため、広義の人文科学に含まれることもある。自然科学に比して客観性・実証性・普遍性に欠くため、科学を名乗るに値しないという極論で語られることもある。

以下に挙げる学問分野が代表的なものである。

なお人文科学などとの区分が曖昧な学際的学問分野も多い。以下、そうした社会科学の分野を列挙する。

自然科学との隣接分野としては以下が代表例である。

日本の大学では、これらの学問分野の教育研究を主に法学部経済学部経営学部商学部政経学部教育学部などがおこなう。

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