交通計画
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交通計画(こうつうけいかく、Transportation planning)とは交通工学に基づき交通の在り方について計画する学問である。交通バリアフリー法を受けての高齢化社会への対応・環境負荷の軽減などの新たな課題への対応も対象とされている。
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[編集] 交通の需要予測
手法は大きく集計型と非集計型の2つに分類される。
集計型でもっとも一般的な予測手法は、四段階推定法である。四段階推定法では、発生集中交通量の予測、 分布交通量の予測 、分担交通量の予測、配分交通量の予測を行う。
非集計型でもっとも一般的な予測手法は、非集計行動モデルである。
[編集] 需要予測の基になるデータ集計
[編集] 都市交通
詳細は「都市交通工学」を参照
[編集] 参考文献
- 時事新報 1925年1月31日の記事(神戸大学デジタルアーカイブ 新聞記事文庫より)
- 竹内伝史他「新版 交通工学」鹿島出版会、2000年、ISBN 4-306-02338-9
- 樗木武他「交通計画学」共立出版、2002年(第2版)、ISBN 4-320-07392-4