反都市化

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反都市化英語:Counter-urbanization)とは、都市的地域から田舎へと人口が移っていく統計的および社会的なプロセスの事である。

概要[編集]

当初はインナーシティ問題や過密と言う形で反都市化が見られ、人文地理学者であるブライアン・ベリーによって研究が開始された[1]

現在では、社会的および政治的理由による反都市化による流動と、その現象が最近急速に都市化してきている中華人民共和国等でも見られる事について研究される事が多い[2]

また、反都市化は縮退都市を導き得る。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ http://ann.sagepub.com/cgi/content/abstract/451/1/13
  2. ^ Griffiths, Michael. B., Flemming Christiansen and Malcolm Chapman. (2010) 'Chinese Consumers: The Romantic Reappraisal’. Ethnography, Sept 2010, 11, 331-357.

外部リンク[編集]