野跡駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
野跡駅
駅舎
駅舎
のせき - Noseki
AN09 稲永 (2.3km)
(3.1km) 金城ふ頭 AN11
所在地 名古屋市港区野跡二丁目4-32
駅番号 AN10
所属事業者 名古屋臨海高速鉄道
所属路線 西名古屋港線(あおなみ線)
キロ程 12.1km(名古屋起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
837人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 2004年平成16年)10月6日

野跡駅(のせきえき)は、愛知県名古屋市港区野跡二丁目にある、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)のである。駅番号はAN10

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅。上下線のホームに安全対策として可動式ホーム柵を設置。バリアフリーの対応としてエレベーターを1基配置。海に近くなって来るため、隣の金城ふ頭駅ホームドア(フルスクリーンタイプ)設置までは至らないが駅写真の通り遮風のための透明の板が設置されている。

一部の時間帯のみ駅員がいる巡回駅であり、金城ふ頭駅駅員が管理している。

のりば[編集]

1 あおなみ線(下り) 金城ふ頭方面
2 あおなみ線(上り) 荒子名古屋方面

利用状況[編集]

名古屋市の統計によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。

  • 2004年度 - 526人
  • 2005年度 - 576人
  • 2006年度 - 643人
  • 2007年度 - 681人
  • 2008年度 - 714人
  • 2009年度 - 783人
  • 2010年度 - 819人
  • 2011年度 - 837人

普段は朝夕に通勤・通学での利用がある。日中の利用者は少ない。

駅周辺[編集]

稲永公園
藤前干潟

当駅は藤前干潟を観察できる稲永公園の東側にある。駅の周辺は市営住宅団地のみなと荘が立ち並び、南側はニチハの名古屋工場などの工業地帯が広がる。

バス[編集]

名古屋市営バス

「野跡駅」バス停

あおなみ線開業後は多くのバスがここで折り返しており、バスが通じていない金城ふ頭方面と各地との乗り継ぎ拠点にもなっているが、乗り継ぎの利用者はそれほど多くない。

歴史[編集]

その他[編集]

  • あおなみ線開業前は別の場所に名古屋市営バスの野跡停留所があった(現在の停留所名は野跡小学校)。読み方は「のぜき」であった。なお町名の読み方は「のせき」である。

隣の駅[編集]

名古屋臨海高速鉄道
西名古屋港線(あおなみ線)
稲永駅 (AN09) - (潮凪信号場) - 野跡駅 (AN10) - 金城ふ頭駅 (AN11)
  • ()内は駅番号を示す。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]