辺見じゅん

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辺見 じゅん(へんみ じゅん、本名、眞弓(まゆみ)、現姓不明、旧姓角川、1939年7月26日 - )は、日本の歌人・ノンフィクション作家

目次

[編集] 経歴

[編集] 作品の特徴

私小説風から童話・詩歌まで幅広い作品を手がける。ノンフィクションにおいては、丹念な聞き取りを元に構成されているとして評価が高い。私小説風においては、複雑な家庭環境を元に冷静で批判的に家族を捕らえる反面、親子の愛情について細やかに描写されている。

[編集] 歌集

  • 『水祭りの桟橋』(思潮社、1981年)
  • 『闇の祝祭』(角川書店、1987年)
  • 『幻花』(短歌新聞社 現代女流短歌全集、1996年)

[編集] 著書

  • 『愛の民話』(新書館, 1974年)
  • 『呪われたシルク・ロード』(角川書店、1975年)
  • 『雪の座』(角川書店 新鋭歌人叢書、1976年)
  • 『はしりかねと八つの村のものがたり』(文藝春秋、1977年)
  • 『ふるさと幻視行』(講談社、1978年)
  • 『たおやかな鬼たち』(角川書店、1979年)
  • 『海の娼婦はしりかね』(角川文庫、1981年)
  • 『探訪北越雪譜の世界』(角川書店、1982年)
  • 『男たちの大和』(角川書店、1983年)
  • 『愛することと歌うこと ー 女流歌人・俳人の肖像』(美術公論社、1986年)
  • 『収容所から来た遺書』(文芸春秋、1989年)
  • 『花子のくにの歳時記』(小学館、1991年)
  • 『大下弘虹の生涯』(新潮社、1992年)
  • 『レクイエム・太平洋戦争』(PHP研究所、1994年)
  • 『夢、未だ盡きず - 平木信二吉岡隆徳』(文芸春秋、1998年)
  • 『暁の超特急 ー 吉岡隆徳ものがたり』(松江今井書店、2001年)
  • 『戦場から届いた遺書』(日本放送出版協会 NHK人間講座、2002年)
  • 『決定版 男たちの大和』上下巻(角川春樹事務所ハルキ文庫、2004年)
  • 『小説 男たちの大和』(角川春樹事務所、2005年)

[編集] 外部リンク