かあさんの歌
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| みんなのうた かあさんのうた |
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|---|---|
| 歌手 | ペギー葉山(*1) ボニー・ジャックス(*2) |
| 作詞者 | 窪田聡 |
| 作曲者 | 窪田聡 |
| 編曲者 | いずみたく(*1) 若松正司(*2) |
| 映像 | 実写(*1) 影絵(*2) |
| 映像制作者 | ころすけ(*2) |
| 初放送月 | 1962年2月・3月(*1) 1970年12月・1971年1月(*2) |
| 再放送月 | 2003年12月・2004年1月(*1、地上波) 2006年8月8日 2006年10月15日 2007年1月1日(以上*1、懐かし) |
かあさんの歌(かあさんのうた)は、窪田聡作詞・作曲の日本の唱歌。
[編集] 概要
作詞・作曲者の窪田聡は、1954年(昭和29年)に開成高校を卒業した後、合格していた大学に進学せず、文学を志して家出。埼玉県でうたごえ運動の中心として活動した。
この歌は1956年(昭和31年)窪田二十歳の時に発表されたもので、家出当時、次兄を通じて居所を知った母から届いた小包の思い出や、戦時中に疎開していた長野県長野市の旧信州新町地区の情景を歌詞にしたものとされる。曲については、有名なロシア民謡『仕事の歌』Dubinushkaが原曲であるとする説もある。なお、歌詞はテレビ放送がほぼ全国で観られるようになった21世紀初頭の現在の情勢とは必ずしも一致しない。
うたごえ運動を通じて全国の歌声喫茶に広まったほか、劇団わらび座の舞台でも歌われた。さらに、ダークダックスやペギー葉山によって取り上げられ、NHKの『みんなのうた』でも放送されてより広い層に知られるようになった。2007年(平成19年)には、文化庁と日本PTA全国協議会が選定した日本の歌百選に選ばれている。