鹿折唐桑駅
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| 鹿折唐桑駅* | |
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駅舎
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| ししおりからくわ - Shishiori-Karakuwa | |
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◄気仙沼 (2.2km)
(5.3km) 上鹿折►
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| 所在地 | 宮城県気仙沼市新浜町一丁目8-3 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■大船渡線 |
| キロ程 | 64.2km(一ノ関起点) |
| 電報略号 | シシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
60人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1932年(昭和7年)3月19日 |
| 備考 | 無人駅 * 1986年に鹿折駅から改称。 |
震災より1か月後のホーム。上の写真とほぼ同じ範囲を写す
大津波で流された自動車がそのまま残る駅構内
鹿折唐桑駅(ししおりからくわえき)は、宮城県気仙沼市新浜町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線を有する地上駅。古い駅舎があった。駅舎脇にトイレあり。気仙沼駅管理の無人駅。
なお、2011年6月現在、駅舎は地震と津波を受けて倒壊の恐れがあり、立入りが禁止されていたが、2012年7月時点で駅舎は撤去されている。
利用状況 [編集]
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 69 |
| 2001 | 61 |
| 2002 | 72 |
| 2003 | 73 |
| 2004 | 70 |
| 2005 | 60 |
| 2006 | |
| 2007 | |
| 2008 | |
| 2009 | |
駅周辺 [編集]
- 唐桑半島(巨釜と半造の二つの岬が美しいといわれている観光地で、かつては当線にもこの名にちなんだ急行「からくわ」が走っていた)
- 県道26号気仙沼唐桑線
- 県道34号気仙沼陸前高田線
- 県道210号鹿折唐桑停車場線
- 県道218号大島浪板線
- 気仙沼浜町郵便局
- 気仙沼市立鹿折小学校
- 気仙沼市立鹿折中学校
- 東陵高等学校
- 気仙沼高等技術専門校
- 気仙沼警察署鹿折駐在所
歴史 [編集]
- 1932年(昭和7年)3月19日 - 鹿折駅(ししおりえき)として開業。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 鹿折唐桑駅に改称。上記唐桑半島への観光客を狙った改称である。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2006年(平成18年)9月1日 - 簡易委託廃止、無人化。
- 2011年(平成23年)3月11日 - 東北地方太平洋沖地震の津波で港から1キロ以上離れた同駅周辺に大型漁船が打ち上げられた[1]。
- 2013年(平成25年)3月2日 - BRTにより仮復旧。「鹿折唐桑駅前」バス停と同位置にBRTの駅を設置。
隣の駅 [編集]
- 東日本旅客鉄道
- ■大船渡線(BRT区間:盛方面)
- ■大船渡線(BRT区間:上鹿折方面)
- 気仙沼駅 - 鹿折唐桑駅 - 上鹿折駅
- ※BRT区間は鉄道運用時と経路が異なる(鹿折唐桑駅 - 陸前高田駅間)ため、上鹿折方面は行き止まり支線運用となる。なおこの系統はミヤコーバスの既存系統の一部区間をそのままBRT化しているため、気仙沼駅前 - 上鹿折駅前間の中間停留所でもBRT運賃で下車可能。
- ■大船渡線(鉄道運用時)
- 気仙沼駅 - 鹿折唐桑駅 - 上鹿折駅
脚注 [編集]
- ^ “復興の道ふさぐ被災船 気仙沼だけで20トン16隻”. 産経新聞 (2011年4月22日). 2011年4月30日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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