逢隈駅
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| 逢隈駅 | |
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駅入口
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| おおくま - Ōkuma | |
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◄亘理 (3.2km)
(5.3km) 岩沼►
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| 宮城県亘理郡亘理町逢隈下郡字椿山71 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■常磐線 |
| キロ程 | 337.8km(日暮里起点) |
| 電報略号 | オオ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1988年(昭和63年)8月2日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
逢隈駅(おおくまえき)は、宮城県亘理郡亘理町逢隈下郡字椿山にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。阿武隈川にちなむ逢隈という地名は、歴史的仮名遣いで「あふくま」、現代仮名遣いなら「おうくま」となるが、駅名のかな表記は「おおくま」である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅である。簡易自動券売機および簡易Suica改札機を備えた無人駅である(ホームに入る踏切の手前にプレハブの建物があり、管理駅の岩沼駅から駅員が派遣されることもある)。
当駅は線形改良で出来た駅でもあり、下り線は右手に折れて本線に戻るが、用地はそのまま直線になっており、これが旧線である。岩沼方から来る新線はこの駅では上り線となって、本線になる。
[編集] のりば
| 1 | ■常磐線(上り) | 相馬・原ノ町・いわき方面 |
| 2 | ■常磐線(下り) | 岩沼・仙台方面 |
[編集] 利用状況
無人駅のため乗車人員は集計・発表されないが、周りが住宅地で仙台のベッドタウンであることもあり、利用客は多い[要出典]。
[編集] 駅周辺
- 亘理町役場 逢隈支所
- 亘理逢隈郵便局
- 三十三間堂官衙遺跡
[編集] 歴史
- 1960年(昭和35年)10月1日 - 日本国有鉄道の逢隈信号場として開設。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本に継承。
- 1988年(昭和63年)8月2日 - 駅に昇格、逢隈駅開業。
- 2003年(平成15年)10月26日 - ICカード「Suica」サービスが開始。
- 2011年(平成23年)9月26日 - 岩沼駅信号設備火災に伴い、構内の信号設備が使えないため、当駅 - 岩沼駅間で当駅を出入口とするスタフ閉塞式を施行。運転要員が臨時配置された。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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