岩沼駅

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岩沼駅
東口(2008年6月1日)
東口(2008年6月1日)
いわぬま - Iwanuma
所在地 宮城県岩沼市館下一丁目4-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号 イワ
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
7,088人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1887年明治20年)12月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 東北本線
キロ程 334.2km(東京起点)
槻木 (6.5km)
(3.7km) 館腰
所属路線 常磐線
キロ程 343.1km(日暮里起点)
逢隈 (5.3km)
(-km) (館腰)*►
備考 みどりの窓口
*全列車が東北本線仙台駅まで直通。

岩沼駅(いわぬまえき)は、宮城県岩沼市館下一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)のである。

法定上の常磐線の終点であるが、同線の列車はすべて東北本線仙台駅へ乗り入れている。当駅には普通列車のほか、特急と、快速が停車する。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線、島式ホーム2面4線、合計3面5線のホームを持つ地上駅。1・2番線が常磐線の本線、3・4番線が東北線の本線、5番線が副本線となっている。この他にも、1番線と2番線の間にホームの無い中線がある。

駅舎は線路東側にあり、ホームとは跨線橋で繋がっている。ホーム上には待合室がある。

社員配置駅で、旅客扱いおよび運転扱いを行う。管理駅でもあり、常磐線の逢隈 - 坂元間の各駅を管理する。みどりの窓口(営業時間 6:00~21:00)、びゅうプラザ(営業時間 平日11:00~18:30、土曜10:30~17:00 日祝休業)、自動改札機自動券売機自動精算機があり、いずれもSuicaに対応している。

跨線橋と接続している西口(2階)の営業時間は6時30分から21時30分まで(夜間は閉鎖)。この改札口の業務は東北総合サービスに委託されている。この改札口は、駅舎と反対側の岩沼駅西側の利用者の便を図るために跨線橋と自由通路を1番線の真上で連絡する形で設置された。また、西口にもロータリー・バスプール・タクシー乗り場がある。

[編集] のりば

1 常磐線 (上り) 亘理原ノ町いわき方面  
東北本線 (上り) 白石方面 (1日1本のみ)
2 常磐線 (下り) 名取仙台方面  
3 東北本線 (上り) 白石・福島方面 阿武隈急行直通列車含む)
4 東北本線 (下り) 名取・仙台・小牛田方面  
5 東北本線 (下り) 名取・仙台・小牛田方面 (当駅始発列車)

[編集] 貨物駅

コンテナヤードの入換動車(2009年)
製紙工場に向かう貨車。画像手前側に専用線が接続する(2009年)

JR貨物の貨物駅は、旅客駅舎の南側にある。1面1線のコンテナホーム(ヤード)があり、ホーム上に荷捌き用の上屋が設置されている。ホームの長はコンテナ車4両分ほどと短い。駅の業務は仙台臨海鉄道が受託している。また、JR貨物の入換動車(スイッチャー)が配置されており、構内の入換作業を行っている。

駅の南東より日本製紙岩沼工場へ至る専用線が分岐している。全長3kmほどのこの専用線は、コンテナによる工場で生産された製品の輸送で使用されている。かつては工場で使用される液体塩素タンク車で到着していたが、2007年度に廃止された。

駅付近の本線西側から丸昭工業の専用線が分岐し、液体アンモニアの荷役設備が設置されていたが、こちらも2007年度に廃止された。この専用線では、扇町駅発送の液体アンモニアを取り扱っていた。また日清製粉小麦粉貯蔵施設へ続く専用線もあったが、1997年6月限りで廃止された。

当駅に停車する貨物列車は、2008年3月現在高速貨物列車のみである。1日1往復宮城野駅との間に設定されているほか、宮城野駅から郡山貨物ターミナル駅へ向かう列車も1本停車する。

[編集] 取扱う貨物の種類


[編集] 利用状況

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 7,341
2001 7,257
2002 7,094
2003 7,130
2004 7,133
2005 7,198
2006 7,153
2007 7,157
2008 7,088

2008年度の乗車人員は、宮城県内のJR線の駅の中では仙台駅あおば通駅名取駅南仙台駅についで5番目に多い。

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
東北本線
槻木駅 - 岩沼駅 - 館腰駅
常磐線
逢隈駅 - 岩沼駅 (- 館腰駅)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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