地獄谷野猿公苑
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温泉につかるニホンザル
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 | 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏6845 |
| 設立 | 1964年(昭和39年)6月3日 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | 遊園地・植物園等観光施設の経営 諸物品販売及び飲食業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 竹節治男 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 9名 |
| 主要株主 | 長野電鉄株式会社 71.0% |
| 外部リンク | http://www.jigokudani-yaenkoen.co.jp/ |
地獄谷野猿公苑(じごくだにやえんこうえん)は、長野県下高井郡山ノ内町の地獄谷温泉にあるニホンザルの保護および観察を行っている施設。
ながでんグループの傘下企業である、株式会社地獄谷野猿公苑が運営する。
目次 |
[編集] 概要
地獄谷温泉の一番奥の横湯川の近くにある。係員により定期的に餌もまかれており[1]、夏冬の区別なく山から野生のニホンザルが温泉に入る様子が観察できる。冬場に温泉に入るニホンザルの姿は“snow monkey”などと呼ばれて非常に有名であり、海外のメディアの紹介でよく地獄谷温泉の画像が使用され、タイム誌などに掲載されたことがある。また海外からの観光客も不便な道のりにも関らず沢山訪れる。
近年、ニホンザルの研究が進み、ボスザルというシステムが否定されつつある。しかし、地獄谷野猿公苑では2011年現在もボスザルの名称を使用している[2]。また地獄谷野猿公苑のボスザルには代々、龍王という名前が付けられている。
[編集] 沿革
- 1962年(昭和37年)ごろ - 長野電鉄山岳部員による餌付けが成功
- 1964年(昭和39年)6月3日 - 会社設立、開苑
- 1979年(昭和54年)9月 - 「四季花苑・上林温泉ベゴニアガーデン」開苑
[編集] 営業
- 開苑時間
- 夏季 - 8:30ごろ〜17:00ごろ
- 冬季 - 9:00ごろ〜16:00ごろ
- 入苑料金
- 大人 - 500円
- 年間パス - 3,000円
- 小児 - 250円
- 年間パス - 1,500円
[編集] アクセス
長野電鉄長野線湯田中駅から車で約10分。ただし冬期は道路が閉鎖されるため、上林温泉から山道を徒歩で30分程度進む必要がある。
[編集] ギャラリー
[編集] 脚注
- ^ ただし、地獄谷野猿公苑では「餌付けは観察のための手段であって、餌付けショーではない」としており、給餌の時間は公表していない。また、観光客による餌付けも厳禁している。
野猿公苑とは - 野猿公苑と餌づけ - 地獄谷野猿公苑 - ^ コラム - ボスザルの話 - 地獄谷野猿公苑
[編集] 外部サイト
- 地獄谷野猿公苑(ライブカメラあり)
- 志賀高原・野猿公苑のまわりの環境と文化
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