富士サファリパーク

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富士サファリーパーク
情報
正式名称 富士サファリーパーク
愛称 動物公園
前身
専門分野 展示
事業主体 小泉アフリカ・ライオン・サファリ株式会社
管理運営 小泉アフリカ・ライオン・サファリ株式会社
開園 {{{開園}}}
所在地 〒410-1231
静岡県裾野市須山字藤原 2255-27
電話 055-998-1311(代)

富士サファリパーク(ふじサファリパーク)は、静岡県裾野市にあるサファリパーク形式の動物園1980年4月23日開園。東天紅を中核企業とする小泉グループ小泉アフリカ・ライオン・サファリ株式会社が運営する。

目次

[編集] 所在地

[編集] 概要

富士サファリパーク内を走るジャングルバス(専用バス)に乗れば、近距離にて動物たちを見ることができる。

屋外に設定されたコースをマイカー、専用バスGPS搭載のサファリナビゲーションカーなどで走行することで、間近に動物を観察することが出来る。同種の物に群馬サファリパーク等があるが、それらを大きく超える広さを有し(日本最大)、園内に生息する動物の数も多い。車で周る他にサファリゾーンの外周を歩きながら自然散策や動物観察ができるウォーキングサファリ(冬季休業)や実際に触れる(餌やり)ふれあい広場、猫や犬の館などがある。また、テレビCM等により全国的な知名度がある(後述)。園内では、ライオンの子供との写真撮影やアメリカンミニチュアホースのパレード、トナカイのソリ(期間限定)など様々なイベントが行われている。専用バスについては時間指定のチケット方式を取り入れているため、午前中に完売することがある。 2005年10月25日の開園前、飼育係の2人がヒグマに襲われ、1人が死亡、1人が重傷を負った。この影響で、対策が行われるまでの当分の間、無期限の休園を行うと発表した。また、重傷を負った飼育係は定められた手順を守らなかったとして業務上過失致死罪に問われた(当時未成年だったため、保護観察処分となった)。同年11月17日、クマ舎改修工事などの安全対策を実施し、営業を再開した。

[編集] CM

富士サファリパークが全国区で有名な理由の一つに、テレビCMで流れるその独特のCMソングが挙げられる。「CMソングを歌っているのは和田アキ子か? 松崎しげるか?」という問い合わせが殺到しているが、歌っているのは歌手の串田アキラである。このCMは、現在は主に静岡県・首都圏中京広域圏の各テレビ局の他、アニマルプラネットでも放送されている。

2005年発売の串田のアルバム『串田アキラ BEST~Feel So Nice』のボーナストラックにこのCMソング(30秒バージョン)が収録された。2006年には、串田が主題歌を担当した特撮ドラマ『ライオン丸G』において同曲が劇中で流され、話題を呼んだ。

なお1番の歌詞ではライオンについて、2番の歌詞ではについて歌われている。

[編集] その他

当初の建設計画の富士山山麓にあること、国立公園の地域内であることなどから建設反対運動があり、建設計画の一部変更が行われている(出典:第84回国会公害対策並びに環境保全特別委員会1978年2月28日議事録)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク