釧路市動物園
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 釧路市動物園 | |
|---|---|
| 施設情報 | |
| 専門分野 | 総合 |
| 事業主体 | 釧路市 |
| 管理運営 | 釧路市教育委員会 生涯学習部 釧路市動物園 |
| 園長 | 山口良雄 |
| 面積 | 47.8ha |
| 開園 | 1975年 |
| 所在地 | 〒085-0201 北海道釧路市阿寒町下仁々志別11番 |
| 位置 | |
| アクセス | バスで「釧路市動物園」下車 |
| 公式サイト | [1] |
釧路市動物園(くしろしどうぶつえん)は北海道釧路市阿寒町下仁々志別11番にある動物園。
1975年に開園。総敷地面積47.8haとゆったりしており、開園当時は国内最大の面積を誇った。国内最東端の動物園でもある。1995年に世界で初めてシマフクロウの飼育下での繁殖に成功しており、国内唯一のシマフクロウ保護育成センターになっている。
目次 |
[編集] 飼育動物
[編集] 施設
- タンチョウ保護増殖センター
- 釧路市丹頂鶴自然公園
- 釧路市阿寒国際ツルセンター
[編集] 年表
- 1975年:開園。北海道で初めてネパールレッサーパンダ、アフリカゾウが来園。
- 1976年:こども動物園が完成。国内で初めてレッサーパンダ、ホッキョクギツネの繁殖に成功する。
- 1977年:国内で初めてアカシカ、マーモットの繁殖に成功する。
- 1979年:国内で初めてオタリアの繁殖に成功する。
- 1982年:タンチョウ保護増殖センターが完成。
- 1983年:国内で初めてオオハクチョウの繁殖に成功する。
- 1985年:国内で初めてアメリカヘラジカの繁殖に成功する。
- 1986年:国内で初めてゼニガタアザラシの人工保育に成功する。
- 1989年:国内で初めてオジロワシ、エゾフクロウ、シロフクロウの人工孵化に成功する。
- 1995年:国内で初めてシマフクロウの繁殖に成功する。
- 1999年:国内で初めてハクトウワシの繁殖に成功する。
- 2002年:世界で初めてクマタカの繁殖に成功する。
- 2004年:アムールトラが来園。
[編集] 交通
- 釧路駅から約18 km。北海道道666号徹別原野釧路線沿い。
- 釧路駅、大楽毛駅、釧路空港などから阿寒バスの路線バス利用。