くせになるややこしさ ブラックマヨネーズのハテナの缶詰

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くせになるややこしさ ブラックマヨネーズのハテナの缶詰(くせになるややこしさ ブラックマヨネーズのハテナのかんづめ)は、読売テレビ(ytv)2012年1月27日から毎週金曜日の25:08 - 25:38(キン★ドン第1部)に放送されているトークバラエティ番組ハイビジョン制作

目次

[編集] 概要

ブラックマヨネーズが世の中のさまざまな“ややこしい”=“ハテナ”にスポットをあて、追求していくトークバラエティ。

当初の番組タイトル案は「ミミズの缶詰」だった。これは「ミミズの缶詰」を表す英熟語“a can of worms”に「ややこしい問題」という意味があることから考案されたが、あまり馴染みがない上にグロすぎるという理由でブラマヨが猛反対し、現在のタイトルになった。しかしクエスチョンマークをモチーフにしたマスコットキャラクターのデザインに、その名残がある[1]

番組は読売テレビ本社スタジオで公開収録が行われる(ただし観覧は20歳以上の女性限定)。

[編集] 出演

[編集] コーナー

ややこしいですよ!のコーナー
番組前半のコーナー。ゲスト(番組内では「愛すべきややこしいゲスト」と呼ぶ)本人が気づいていない“ややこしい部分”をよく知る人たちの証言を元に解明していく。
セット中央の登場口に写るゲストのシルエットを見て、ブラマヨが誰がゲストなのかを予想した後、ゲストが登場する。ただし第1回のみ、ゲストに関するヒントVTR(街の人に聞いたゲストの印象など)を見てブラマヨが誰がゲストなのかを予想した後、セット内にある缶詰の中からゲストが登場する流れとなっていた。なお、第1回ゲストのキダ・タローはオープニングでブラマヨが登場する前から缶詰の中にスタンバイしていた[2]
ややこしスポットリサーチ
番組後半のコーナー。視聴者から寄せられた、ややこしいスポットの情報を元にややこし特派員が実態を調査する。VTR終了後に本当にややこしいスポットなのかをブラマヨとゲストがそれぞれ「ややこしい」「ややややこしい」「ややややこしくない」「ややこしくない」の4段階で評価する。第1回はヤナギブソンザ・プラン9)おすすめのややこしいスポットを調査した。
ややこしいお悩み解決します!のコーナー
番組後半のコーナー。ややこしい悩みを持つ芸能人がスタジオに登場し、その悩みにブラマヨとゲストが答えるコーナー。
あなたのハテナ解決します!のコーナー
番組後半のコーナー。日ごろからハテナや疑問を抱いている人をスタジオに招き、ブラマヨとゲストが解決してあげようというコーナー。
エンディング
収録終了後、楽屋やスタジオの隅に置かれた缶詰の中から登場したハテナちゃんからの質問に、ブラマヨが答えてトークを繰り広げる。

[編集] 放送リスト

[編集] スタッフ

  • ナレーター:三浦隆志[3](読売テレビアナウンサー)
  • TD/SW:藤井義行(読売テレビ)
  • LD:松浦正和(読売テレビ)
  • カメラ:塚本新一(読売テレビ)
  • VE:菊池健(読売テレビ)
  • 音声:鈴木直人(読売テレビ)
  • 編集:渋谷良人
  • EED:廣田拓
  • 音効:中谷奈穂子
  • MA:堀内孝太郎
  • 美術:山本真平(読売テレビ)
  • 美術進行:川田耕司
  • イラスト:仲里カズヒロ
  • オープニングムービー:コジケン
  • 協力:ワイズビジョンNextrymabuつむら工芸高津商会、A.I.C、東京衣裳、ハートス、アッシュ、放送事業社、アサヒ精版印刷
  • 演出:山口将人(読売テレビ)
  • ディレクター:新穂英樹、石田耕平
  • プロデューサー:佐藤恭仁子(読売テレビ)、田井中皓介(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、八田隆(ワイズビジョン)
  • チーフプロデューサー:土居原作也
  • 制作協力:吉本興業
  • 制作著作:ytv

[編集] 使用楽曲

  • オープニング:JET「Are You Gonna Be My Girl?」

[編集] 脚注・出典

  1. ^ 第1回放送のオープニングトークより。
  2. ^ キダ・タローが登場時に言及している。
  3. ^ 三浦は次番組『祇園笑者』(キン★ドン第2部)でもナレーターを務めており、2番組連続での担当となる。

[編集] 外部リンク

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