ラフ・コントロール
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| ラフ・コントロール | |
|---|---|
| メンバー | 森木俊介 重岡謙作 |
| 結成年 | 2000年4月[1] |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 2000年4月 - |
| 出身 | 東京NSC5期生 |
| 出会い | 熊本県立湧心館高等学校 |
| 現在の活動状況 | ライブ・テレビなど |
| 芸種 | 漫才 |
| ネタ作成者 | 重岡謙作 |
| 同期 | 平成ノブシコブシ、ピース、5GAPなど |
ラフ・コントロールは吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いコンビ。
東京NSC5期生。高校の同級生同士によって2000年4月に結成。
目次 |
[編集] メンバー
- 立ち位置は左でボケ・ネタ作り担当[2]。血液型はA型。熊本県出身。身長173cm。男ばかり4人兄弟の末っ子。2008年4月に結婚、子供が2人いる。2011年12月15日に離婚した事を、ブログで発表。
- 元暴力団構成員であることを公言しており、「32歳になって初めてボールに向かってバット振った」などと自らネタとして用いるときもある。16歳の頃極道に入り、少年院を経て極道を辞める。また、上の兄弟3人も元不良で、熊本では「重岡四兄弟」と恐れられていた。長男に関しては、中学の時に「無敵」というあだ名をつけられている。
- 18歳で、定時制高校に入学。そこで相方の森木に出会う。中学ですでに同級生が話しかけられないほどの存在になっていた重岡にとって、更生以前の重岡を知らない森木が気軽に接してきたことに親しみを覚えたという[3]。
- 上京し、まだ間もない極貧時代は、新宿の風俗案内所でアルバイトをしていた。同じ店で働いていたのが河本準一(次長課長)と、黒瀬純(パンクブーブー)である。彼らとはこの頃からの現在まで、親しい関係である。
- 2008年10月から「重岡一門」を作る。メンバーは、アームストロング・安村昇剛、ピクニック、ジューシーズ・赤羽健一、若月・若月亮、ライス・田所仁、チョコレートプラネット・松尾駿。なおメンバーたちは自身の意思とは関係なく勝手に弟子入りさせられる。
- 先輩芸人の藤原一裕(ライセンス)と仲が良く、藤原の野球チーム「のりのりのりをーズ」の一員。
- また、多田健二(COWCOW)率いる「多田軍団」の主要メンバーでもある。
- 2009年に入ったころからモノマネにも力を入れている。持ちネタにアントニオ猪木やアムロ・レイなどがある。他にも「重岡秀和」と称した長井秀和や、「重岡ん家」と称した我が家のパロディネタを持つ。
- ライセンスの藤原などに「見た目とは裏腹に潔癖症」などと言われている。
- 新垣結衣のファン。
- 仏像に詳しい。
- パンサーの向井に何かと辛辣に当たる。重岡曰く「混じりっ気なしのひがみ」。
- 立ち位置は右でツッコミ担当。血液型はO型。熊本県出身。身長170cm。左利き。男ばかり3人兄弟の長男。
- 高校を2回留年し退学。その後、定時制の高校へ。その編入では社会人経験が必要だったため、3か月だけ漁師をしていた。しかし実際は、コンビニのバイトなどで十分だったのだが、職業といえば農業か漁業の2つしか思いつかなかった[4]。そのため、高校には5年間通った。
- 先輩芸人井本貴史(ライセンス)と仲が良い。
- 過去に酒井将芳(サカイスト)、菊地浩輔(チーモンチョーチュウ)とルームシェアをしていた。
- 極度のアホである。その実態は先輩芸人や相方である重岡の口からよく語られる。
- 普段はアホと評されることが多いが、感覚的分野では優れた才能をのぞかせることがある。「ルールが単純なスポーツが得意」とのこと。ダーツも上手いらしい。
- ラフ・コントロール主体のライブ(ヨシモト∞、シチサンライブなど)では森木のアホを逆手に取った企画(アホの森木クイズなど)が催されることが多々ある。また井本曰く「ボケと森木のコンビ」であるという。
- 高校生の時、女の子に一目惚れをした。しかしクラスが分からず、授業中その女の子のことが気になり過ぎて教室を出て1クラスずつドアを開けて探しに行き、女の子を見つけた瞬間いきなり廊下へ連れ出し告白をした。その時は、女の子に彼氏がいたため一度断られたが、一週間後に女の子は彼氏と別れ森木と5年間交際した。考えるよりすぐ行動をとるタイプとのこと。重岡はこの女の子を度々「熊本にいる時に森木が付き合っていたブスの彼女」と言っている。
- AV女優のRioが好き。
- 先輩芸人にタメ口をきいてしまうことがある。ライセンスの井本を通じてダウンタウンの浜田とゴルフに行った際、浜田がショットを打ったら「お前良いショットするなぁ」と発言。
[編集] 概要
- 重岡が森木を誘う形でコンビ結成[1]。コンビ名は「笑い(Laugh)をコントロールする」という意味で名づけられた[1]。
- 担当は重岡がボケ、森木がツッコミだが重岡や周囲の芸人曰く「重岡がボケ、森木がバカ担当」だという。
- これまで重岡は、森木に対して一度も怒ったことがない。重岡いわく「可愛い可愛いって育てたら化け物になった」。逆にワガママを言うのは森木とのこと(2008年10月2日 NONSTYLEの60分)。しかし一度だけ、森木が重岡に殴りかかり、その時条件反射的に反撃した重岡が腹にパンチを入れたことがある。その際に森木の肋骨にヒビが入ったが、すぐに治った。ちなみに、検査の際に行った病院で、森木は医師に「肋骨は良いけど、それよりも君は脳のシワが少なすぎる」と言われたらしい。
- 2009年現在、ルミネtheよしもと、ヨシモト∞ホールなどの劇場で活動している。
- 主に漫才を行っているが、単独ライブなどではコントも行っている[2]。
[編集] 出演番組
- 爆笑オンエアバトル(NHK総合)戦績7勝3敗 最高481KB
- ゼベック・オンライン (MXTV、2004年11月8日)
- 出張!レッドカーペット(フジテレビ系、2008年8月11日)キャッチコピーは「この笑い 制御不能」 ノンスモーキン、サイクロンZと共に爆笑レッドカーペット出演権を獲得した。
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「この笑い 制御不能」
- 新春ゴールデンピンクカーペットSP(フジテレビ、2009年1月1日)キャッチコピーは「この笑い 制御不能」
- やりすぎコージー(テレビ東京)
- よしもとオンライン
- フジケン(EXエンタテイメント)
- お笑い登龍門(フジテレビ)
- キャナガワ(テレビ神奈川)
- みちのくインパルス(秋田テレビ)
- MMM(日本テレビ)
- 億万笑者!〜S-1バトルへの道〜(日本テレビ)
- ココリコミリオン家族(テレビ東京)
- ニューカマーズ(フジテレビ)
- 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!(テレビ朝日)
- U・LA・LA@7(TOKYO MX、2008年11月4日)「よしもとうららちゃん」コーナー
- ジャイケルマクソン(毎日放送、2009年3月11日)
- あらびき団(TBS)
- しりすぎちゃん(日本テレビ、2009年7月18日)重岡のみ
- エンタの神様 未公開ネタ大連発SP!!(日本テレビ)- 2010年3月6日 キャッチコピーは「笑いの歓声塔」
- 浜ちゃんが!(読売テレビ、2010年7月15日)
- フットンダ(日本テレビ、2010年8月15日)
- 人志松本の○○な話(フジテレビ、2011年1月14日)重岡のみ
[編集] 単独ライブ
- 2007年08月26日‐ 単独ライブ『陰・陽』新宿シアターモリエール
- 2008年02月23日‐ 単独ライブ『セカンド』新宿シアターモリエール
- 2008年07月26日‐ 単独ライブ『なつもりき』新宿ルミネtheよしもと
- 2009年04月28日‐ 単独ライブ『攻~熊本出身、東京芸人、大阪へ~』大阪∞ホール
- 2009年10月11日‐ 単独ライブ『あきもりき』新宿ルミネtheよしもと
- 2010年09月25日‐ 単独ライブ『もりきの日』新宿ルミネtheよしもと
[編集] 参考文献・出典
[編集] 外部リンク
- 公式プロフィール
- ラフ・コントロール森木のIQ7
- ラフ・コントロール重岡の悪紀行
- 森木俊介 (morikishunsukei) - Twitter
- 重岡謙作 (laughshige) - Twitter