海原やすよ・ともこ

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 海原やすよ・ともこ
メンバー 海原やすよ
海原ともこ
別名 やすとも、やすよともこ
結成年 1992年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1992年2月 -
師匠 中田ボタン
芸種 漫才
同期 水玉れっぷう隊
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海原やすよ・ともこ(うなばら やすよ・ともこ)は、日本漫才コンビであり、実の姉妹である。大阪府寝屋川市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。テレビのテロップ表記などでは「・」の入らない「海原やすよともこ」が多い。

目次

[編集] メンバー

立ち位置左、妹。ツッコミ担当(結成当時はボケ)。
2005年12月にオリックス・バファローズの元投手宮本大輔と結婚。
  • 海原 ともこ(本名:前田 智子(まえだ ともこ/旧姓:梅本(うめもと))、1971年12月27日 - )淀之水高等学校卒業
立ち位置右、姉。ボケ担当(結成当時はツッコミ)。妹に比べて大柄。
2003年に1度離婚したが、2006年8月16日に、元男闘呼組前田耕陽再婚(前田もバツイチなのでお互い再婚)。2007年4月12日、第1子となる女児を出産。6月7日読売テレビなるトモ!』より復帰。

[編集] プロフィール

海原お浜・小浜の小浜の孫で、「海原かける・めぐる(後の池乃めだか)」のかけるを父、マジシャンワンダーのり子を母に持ち、母方の祖母にワンダー天勝がいる。親子3代で漫才師であり、親子3代で上方漫才大賞を受賞している、いわゆる上方お笑い界のサラブレッドである。

幼い頃から2人でよく漫才をしており、1992年2月に正式にコンビ結成。師匠は中田ボタンであり、本来ならば「中田やすよ・ともこ」となるはずだが、「女流漫才の名門である海原姓を名乗ったほうが良いと思う。おばあちゃん(小浜)に海原姓を名乗っていいかどうか、相談しておいで」という師匠の計らいと、それを快諾した小浜のおかげで海原姓を名乗る運びとなった(小浜は2代目『海原お浜・小浜』を名乗っても良いと言ったが、やすよ・ともこの2人が拒否した[1])。従って、海原小浜の弟子ではなく、海原一門とも直接的な関係はない。またコンビ名で妹・やすよの名が先にくるのはボタンへの師事がやすよが先・ともこが後であったからだったことに起因する。

結成当初はやすよがボケ、ともこがツッコミを担当していたが、2年目から現在のスタイルに交替した。ネタは、最新の芸能ネタを前振りにして、そこから転じて「東京と大阪の女の子の違い」や「大阪のオバチャンの生態」を示すものが多い。大げさに大阪の女の子やオバチャンを表現するともこのボケを、やすよが宥める。

姉妹で大阪・天満橋にある「ちゃんこ家unabara」をプロデュースしている(経営者は実父)。また、2009年11月1日に大阪・梅田のヨドバシカメラ7階に、プロデュースするモンブランの専門店をオープンした。

[編集] その他

  • 大阪NSC10期生は先輩に当たるが、水玉れっぷう隊とはデビューがほぼ同時期である。中川家ケンドーコバヤシたむらけんじら11期生は厳密には後輩であるはずだが、やすよはほぼ同期として扱われている(ともこは先輩として扱われている。)。きっかけは、たむらがやすよを呼び捨てで呼ぶようになったためであるという。ともこは師匠や月亭八方の勧めで中川家の中川礼二と結婚させられそうになった事がある。
  • やすよは16歳で姉と一緒にデビューしたこともあり、年上の後輩が比較的多い。(りあるキッズが同様のケースにあたる)
  • 元漫才師の高僧・野々村の2人とはすんげー!Best10出演時より交流があり、野々村は芸人を引退した後も構成作家としてやすよ・ともこの漫才を2人と共同で制作していた。現在は構成作家としても一線を退いているが、やすともの漫才作家の仕事だけは継続している。高僧と交流があるかは不明である。
  • 漫才のしゃべりの内容などから、一般的にはともこの方が性格がきついと思われがちだが、実際にはやすよの方がかなりきつい性格のようである。
  • 格闘家の武蔵TOMO兄弟と仲が良く、ともこは梅宮アンナとも親交が深い。また、二人とも現LibraianTAKAと友人であり、ライブにも行っている。
  • 二人とも華流スターのファン(特に姉ともこがF4の大ファン)。
  • ともこは結婚(再婚)の際、前田耕陽と付き合っていることを、『なるトモ!』で同じ番組に出演していた芸能リポーター駒井千佳子に相談していた。駒井は、二人の結婚が決まるまでそのことを明らかにすることはなかった。
  • 二人とも極度の潔癖症だが、特にやすよは極端であり、小さい頃家に遊びに来た友達を玄関先で下着だけの状態にした上で、風呂場で足を洗わせた上で家に上げたという念の入れようである(2010年2月3日放送分・毎日放送ジャイケルマクソン」より)

[編集] 受賞歴

[編集] 出演テレビ番組

[編集] 映画

[編集] 脚注

  1. ^ このエピソードは朝日放送の番組『ナンバ壱番館』で紹介されている

[編集] 外部リンク


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