Sum 41

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Sum 41
2008年Club Oxygenでのライブ
2008年Club Oxygenでのライブ
基本情報
出身地 カナダ オンタリオ州
ジャンル パンクロック
メロディック・ハードコア
活動期間 1996年 -
レーベル アクエリアス
アイランド・レコード
ユニバーサル・レコード
メンバー
デリック・ウィブリー
ジェイ・マクキャスリン
スティーヴ・ジョクス
旧メンバー
マーク・スピコラク (1996年 - 1999年)
マーク・コスタンゾ (1997年 - 1998年)
デイヴ・バクシュ(1996年 - 2005年)
  

Sum 41(サム・フォーティワン)は、カナダオンタリオ州エイジャックス出身のパンク/メタルバンドである。バンド名の由来は、夏休みが41日目に差し掛かった日に一緒に出かけたワープド・ツアーで感銘を受け、この日から活動を開始したことによる。2002年から2003年2004年に立て続けに来日し、サマーソニックにも出演した。 現在は3人で活動している。

"We're All To Blame"は映画『ゴジラ FINAL WARS』の挿入歌に使用され、話題を呼んだ。 また『スパイダーマン』の挿入歌の"What We're All About"も歌っている。

目次

[編集] 現メンバー

[編集] サポートメンバー

  • Thomas William Thacker a.k.a "Brown Tom" - ギター
    • デイヴの脱退を受け、2007年よりツアーギタリストを務める。デイヴ同様、名前に"Brown"とあるが、白人である。カナダ出身のGobというバンドのフロントマンである。

[編集] 旧メンバー

  • マーク・スピコラク
  • マーク・コスタンゾ
  • デイヴ・バクシュ(Dave Baksh (Brown Sound)、1980年7月26日 - ) - リード・ギター、ヴォーカル
落ち着きがあって社交的な性格。あだ名の由来はが茶色いから。ガイアナ協同共和国出身。生粋のメタルファンで、曲中にメタル・ギター・ソロを弾くなど積極的に曲にメタルの要素を取り入れていた。声域が広い。既婚者。2006年5月15日脱退。今後はクラシック・メタルのバンド、ブラウン・ブリゲード(en:Brown Brigade)を率いていく予定。彼の脱退に伴い、後任はアヴリル・ラヴィーンという噂が流れたが、関係者は一笑に付した。彼と現メンバーとの間のしこりはアルバム「All Killer No Filler」を出した当たりからあったらしく、デリックの曲作りはデイヴの楽しみやすい曲にすると気を使っていた。故に脱退したことは(自由な曲作りが出来るという意味で)肩の荷が下りたという。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] アルバム

  • Half Hour of Power (ミニアルバム、2000年)
  • All Killer No Filler (2001年)
  • Does This Look Infected? (2002年)
  • Chuck (2004年)
  • Happy Live Surprise (2005年) (ライヴ盤、本国でのタイトルはGo Chuck Yourself)
  • Underclass Hero (2007年)
  • ベスト・オブ・SUM41 (2008年) (日本限定アルバム)
  •  All the Good Sh** (2009年)

[編集] シングル

  1. Makes No Difference (Half Hour Of Power、2000年
  2. What We're All About (Half Hour Of Power/スパイダーマン・サウンドトラック、2002年
  3. Fat Lip (All Killer No Filler、2001年
  4. In Too Deep (All Killer No Filler、2001年)
  5. Motivation (All Killer No Filler、2002年)
  6. Handle This (All Killer No Filler、2002年)
  7. The Hell Song (Does This Look Infected?、2002年)
  8. Still Waiting (Does This Look Infected?、2003年
  9. Over My Head (Better Off Dead) (Does This Look Infected?、2003年)
  10. We're All To Blame (Chuck、2004年
  11. Pieces (Chuck、2005年
  12. Some Say (Chuck、2005年)
  13. No Reason (Chuck、2005年)
  14. March of the Dogs (Underclass Hero, 2007年 PCでの先行配信)
  15. Underclass Hero (Underclass Hero, 2007年)
  16. Walking Disaster (Underclass Hero, 2007年)
  17. With Me (Underclass Hero, 2008年)

[編集] ビデオとDVD

  • Introduction to Destruction (2001年)
  • Cross Your T's and Gouge Your I's (2002年) - 『Does This Look Infected?』に付属のDVD
  • Sake Bombs and Happy Endings (2004年)
  • Underclass Hero (2007) - 『Underclass Hero』の付属DVD。下記の「ROAD TO RUIN」が4本収められており、その中にはグッド・シャーロットのジョエルが出てくる。(このDVDは前置きで18歳未満の閲覧を禁止している)

2007年、オフィシャルサイトにてROAD TO RUINというライヴでの舞台裏などを映像化したショートムービーを公開。Episode #1には、2005年来日時のライヴや、そのときの悪行が収められている。Episode #3には、3rdアルバムのアルバムタイトルにもなっている国連職員、Chuckが登場する。

[編集] その他

  • Maximum Sum 41 (2003年) - インタビュー

[編集] 挿入歌としての使用

[編集] その他

  • 3rdアルバムのChuckというタイトルの由来は、アフリカのコンゴでバンドが突然の内戦に巻き込まれた際、バンドを救出してくれた国連職員の名前からである。Chuckに収録されているリード・シングル、We're All To Blameは、コンゴでの出来事にインスパイアされた曲と言われている。
  • Squier社よりデリックのシグネチャー・ギター(テレキャスター・デラックス)が発売中である。通常のテレキャスター・デラックスと比べると、ピックアップはリアのみ、コントロールは1ヴォリューム1トーンという仕様。最大の特徴は、ボディ下部とピックガード上部に赤い×印がペイントされている事である。デリックはUnderclass HeroとWalking Disasterのビデオで使用している。
  • 2003年3月 - 2007年3月、Sum 41作曲のオールナイトニッポンジングルが使用された。
  • アルバムUnderclass Heroの特典DVDには、日本盤のみRoad to Ruin Episode #10が収録されている。このストーリーはまだオフィシャル・サイトでは公開されていない。
  • アルバムUnderclass Heroの先行シングル"March of the Dogs"がブッシュ大統領への脅迫ではないかと、物議をかもした(この歌の歌いだしは"アメリカ大統領は死んだ"から始まる)。

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ