血と骨

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血と骨』(ちとほね)は、梁石日(ヤン・ソギル)の小説。また、それを原作とした映画および漫画

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原作小説[編集]

1930年代大阪を舞台とし、作者の実父をモデルに、その体躯と凶暴性で極道からも畏れられた男・金俊平(キム・しゅんぺい)の、蒲鉾製造業や高利貸しによる事業の成功やその裏での実の家族に対する暴力、そしてその後の愛人との結婚による転落、遂には「故郷」である北朝鮮での孤独な死までを描いた小説。第11回の山本周五郎賞を受賞し、その後第119回直木賞にもノミネートされた。

映画[編集]

血と骨
監督 崔洋一
脚本 鄭義信
崔洋一
出演者 ビートたけし
田畑智子
新井浩文
オダギリジョー
鈴木京香
寺島進
國村隼
濱田マリ
柏原収史
中村優子
音楽 岩代太郎
公開 日本の旗 2004年11月6日
上映時間 144分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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2004年に公開された。ビートたけし主演で話題を呼ぶ。キネマ旬報ベストテン2位、脚本賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞(オダギリジョー)、毎日映画コンクール作品賞、日刊スポーツ映画大賞作品賞。第78回アカデミー外国語映画賞の日本代表に選出され、出品されたが、本選のノミネート5作品に選出されなかった。

出演[編集]

ほか

スタッフ[編集]

漫画[編集]

古沢優により漫画化されている。幻冬舎〈幻冬舎コミックス〉、2004年、全3巻。

  1. ISBN 9784344804562
  2. ISBN 9784344804692
  3. ISBN 9784344804852

外部リンク[編集]