たけしのホッカホッカタイム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| たけしのホッカホッカタイム | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 水曜 19:00 - 19:30(30分) |
| 放送期間 | 1984年7月4日 - 1984年9月26日 |
| 放送国 | |
| 制作局 | TBS |
| プロデューサー | 桂邦彦 |
| 出演者 | ビートたけし ほか |
『たけしのホッカホッカタイム』は、TBS系列単独加盟局およびテレビ山口(当時フジテレビ系列とのクロスネット局)で放送されたバラエティ番組。TBS系列局では1984年7月4日から同年9月26日まで、毎週水曜 19:00 - 19:30 (JST) に放送。
[編集] 概要
ビートたけしがメイン司会を務めた番組。前番組の『たけしのお笑いサドンデス』が、裏番組の『Dr.スランプ アラレちゃん』(フジテレビ系列、一部クロスネット局は放送日時差し替え、さらに鹿児島テレビでは放送自体行われず)に視聴率で苦戦し、結果文字通り“突然死(サドンデス)”となったために急遽始めたもの。形式も大幅に変更され、ツービートの漫才、童話を侮辱したコント、時代劇を物笑いの種としたコントで構成されていた。
結果的には、『JNNニュースコープ』の放送時間拡大および『ザ・チャンス!』放送日時移動までのつなぎ番組でしかなかった。
[編集] 参考資料
- 『ユリイカ』(青土社)1998年2月臨時増刊『総特集 北野武 そして/あるいはビートたけし』
| TBS系列 水曜19時台前半枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
たけしのホッカホッカタイム
|
||