たけしの頭の良くなるテレビ
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『たけしの頭の良くなるテレビ』(たけしのあたまのよくなるてれび)は、1989年10月20日から1990年9月21日までTBS系列で毎週金曜日午後8時から8時54分に放送されていたバラエティ番組である。
[編集] 概要
ビートたけし(番組中では「北野武」名義で出演)が「科学」の分野に挑戦、各テーマごとに毎週20人の生徒の中から毎週5人がたけし教授の講義に出席、身の回りの素朴な疑問に取り組む内容。後の『平成教育委員会』(フジテレビ系)『たけしの誰でもピカソ』(テレビ東京系)などの、たけし司会の教養バラエティの先駆けとも言える。
『ミュージックステーション』(テレビ朝日系/一部地域除く)などの裏番組に押され1年で番組は終了した。この番組を最後に『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』以来続いたビートたけしの冠番組枠は廃止。以降この時間帯は90分(後に2時間)の特番枠『金曜テレビの星!』に移行した。
エンディングでは、ジョルジュ・メリエスが監督を務めたフランス映画『月世界旅行』(1902年)のワンシーンが挿入されていた。
[編集] 出演者
[編集] 関連項目
| TBS系 金曜20:00-20:54枠(1989年10月 - 1990年9月) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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たけしの頭の良くなるテレビ
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金曜テレビの星!
※19:30からの90分番組として開始 |
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