たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学
| たけしの健康エンターテインメント! みんなの家庭の医学 |
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|---|---|
| ジャンル | 教養・バラエティ番組 |
| 放送時間 | 火曜日 20:00 - 20:54(54分) |
| 放送期間 | 2010年1月12日 - 現在 |
| 放送国 | |
| 制作局 | ABC ユーコム |
| 演出 | 鈴木コーイチ (総合演出、ユーコム) |
| プロデューサー | 近藤真広、梶原英明(共にABC) 森和樹(CP、ABC) |
| 出演者 | ビートたけし(司会) 喜多ゆかり(ABCアナウンサー) ガダルカナル・タカ 浅草キッド (水道橋博士・玉袋筋太郎) 奥薗壽子(料理研究家) 他 ゲスト4 - 5組 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| エンディング | 1クールごとに変更 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: ナレーション:来宮良子、真中了 |
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『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(たけしのけんこうエンターテインメント みんなのかていのいがく)とは、朝日放送(ABC)・ユーコムの共同制作・テレビ朝日系列全国ネットで、2010年1月12日から毎週火曜日 20:00 - 20:54(JST)[1]に放送されている 教養・バラエティ番組である。ビートたけしの冠番組である。ステレオ放送、文字多重放送、ハイビジョン制作が実施されている。
目次 |
[編集] 概要
当番組は2009年12月15日まで、前番組の教養バラエティ番組『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』として、病気を見つけることをコンセプトに放送されていた。
改題後の当番組では、「「見る」というか、「やる」テレビ。」をキャッチフレーズに、「健康づくり」を中心とする、「病の警告から元気な身体作りへ」を視聴者へコンセプトにした内容にリニューアルして放送されることになった。
改題前のような、恐怖感を持たせる演出を廃し、「病気になった原因」を検証していく事例VTR中心ではなく、健康法を積極的に取り上げていた。ゲスト患者の生活習慣から病気になりやすい人を指名する「レッドゾーン」もなくした。
しかし視聴率は芳しくなく、改題後数回で、事例VTRを復活。「レッドゾーン」も「レッドカルテ」と名を改めて復活した。視聴率は依然1桁台が中心であるが、スペシャルでは高視聴率を獲得することもある。
『最終警告!-』でたけしと共に司会・進行役を務めていた渡辺真理は前番組の終了を以って番組で卒業。これによりアシスタントがいなくなったため司会・進行は2011年9月までたけしが1人で行っていたが、2011年10月25日放送分からは「名医のセカンドオピニオンスペシャル」などの長時間特別番組を担当していた、ABCアナウンサーの喜多ゆかりがアシスタントとしてレギュラー出演することになった。また、ガダルカナル・タカや浅草キッドは前番組から引き続いて準レギュラーで出演している。
[編集] 出演者
[編集] 司会
[編集] アシスタント
- 喜多ゆかり(ABCアナウンサー)
[編集] 準レギュラー
[編集] 料理研究家
[編集] ナレーション
- 『最終警告!―』に引き続き、ナレーションを担当。
[編集] スタッフ
- 構成:中野俊成、武田浩、木村仁、司透、山名宏和
- 企画ブレーン:関秀章
- リサーチ:インスティテュート・ワープ
- テーマ音楽:林久美子
- スタジオ技術:ニユーテレス
- 技術プロデュース:深谷高史
- SW:遠山康之
- CAM:木俣希
- VE:宮本学
- AUD:本間祥吾
- LD:藤井梅雄(FLT)
- ロケ技術
- 撮影:高橋建樹、大橋正尚、山内剛、樋口辰男、杉山悟、草柳徹也、船津雅美、稲葉達也、武田聡和、福永遼太、大橋正尚
- VE:上山隆司、上村甲次郎、石上正浩、井上裕、縄田治太郎
- 照明:須田道雄、見山隆之、石田厚、町田真佑
- 美術プロデュース:柴田慎一郎
- デザイン:きくちまさと
- 美術進行:林政之
- 大道具製作:三瓶一美
- 大道具操作:成島好美
- アクリル装飾:下平雄治
- 電飾:石崎定義
- マルチ:持田史武(マルチバックス)
- メイク:マービィ、鷲野早苗
- スタイリスト:江島モモ
- EED:宮森善治、中村仁志、上野譲、鈴木教文
- MA:遠山正
- 音効:大山豊、赤座聡子、定兼萩三
- CGデザイン:NAKED INC.
- TK:小宮高子
- 編成:石橋義史(ABC)
- 営業:佐藤真澄(ABC)
- 番組宣伝:岡崎由記(ABC)
- デスク:上野陽子(ユーコム)
- AD:青木浩幸・川端夕貴・松原敬伍・土井直樹・藤川楓・江口三四郎・伊藤暁・二宮優一(ユーコム)
- AP:小林大剛・中東昌子(ユーコム)
- ディレクター:加藤秀章・長谷川賢吾・晴山和弘・下村泰之・名古屋陵・関口豊(ユーコム)、仲川陽介(NONPRO.)、内堀知人、島田愛、落合陽介ギフレ
- 演出:柴田昌彦・丸山淳也・石原圭祐・稲垣哲也・津田克久・津坂健一(ユーコム)、瀧島光人(プロジェクト ドーン)、かげやま竜彦(NONPRO.)
- 総合演出:鈴木コーイチ(ユーコム)
- プロデューサー:近藤真広・梶原英明(ABC)、菊池俊一・竹下やすし(ユーコム)、黒木明紀(NONPRO.)
- チーフプロデューサー:森和樹(ABC)
- 映像提供:テレビ朝日、ABCリブラ
- 協力:tcj
- 技術協力:IMAGICA、SPOT/コブラ、権四郎、ヴイ・ビジョンスタジオ、クリア、V-OUT、キャトル、ライズカンパニー、道洋行
- 美術協力:フジアール
- キャスティング協力:ビーオネスト
- 収録スタジオ:砧スタジオ
- 制作協力:オフィス北野/NONPRO.、DAWN.ドーン
- 制作:朝日放送(ABC)、ユーコム
[編集] 過去のスタッフ
- チーフプロデューサー:井口毅(ABC)
- プロデューサー:辻史彦・吉本貴雄(ABC)
- 番組宣伝:多田香奈子(ABC)
- メイク:金具光恵
- 音効:田中健、波塚佳裕、岡村明香
[編集] エンディングテーマ
[編集] 放送時間・ネット局
| 放送地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 朝日放送(ABC) | テレビ朝日系列 | 火曜 20:00 - 20:54 | 【制作局】 |
| 関東広域圏 | テレビ朝日(EX) | 同時ネット | ||
| 北海道 | 北海道テレビ(HTB) | |||
| 青森県 | 青森朝日放送(ABA) | |||
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ(IAT) | |||
| 宮城県 | 東日本放送(KHB) | |||
| 秋田県 | 秋田朝日放送(AAB) | |||
| 山形県 | 山形テレビ(YTS) | |||
| 福島県 | 福島放送(KFB) | |||
| 新潟県 | 新潟テレビ21(UX) | |||
| 長野県 | 長野朝日放送(abn) | |||
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ(SATV) | |||
| 石川県 | 北陸朝日放送(HAB) | |||
| 中京広域圏 | メ〜テレ (NBN) | |||
| 広島県 | 広島ホームテレビ(HOME) | |||
| 山口県 | 山口朝日放送(yab) | |||
| 香川県・岡山県 | 瀬戸内海放送(KSB) | |||
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ(eat) | |||
| 福岡県 | 九州朝日放送(KBC) | |||
| 長崎県 | 長崎文化放送(NCC) | |||
| 熊本県 | 熊本朝日放送(KAB) | |||
| 大分県 | 大分朝日放送(OAB) | |||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送(KKB) | |||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送(QAB) | |||
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ(NKT) | 日本テレビ系列 | 木曜 16:00 - 16:53 | 16日遅れ |
[編集] ネット局に関する備考
- 字幕放送に関しては、系列外局も含めて全局で実施している。
- 前番組と同じく同時ネット局でも開始時間が遅れる事がある。例として初回の3時間スペシャルは制作局のABCでは大阪ガス一社提供のローカル番組『ココイロ』、琉球朝日放送(QAB)も沖縄県国民健康保険団体連合会の広報番組『がんじゅうタイム』を放送したためこの2局では19:04開始となり冒頭の4分間はABCから内容予告を残り22局に裏送りしていた。
詳細は「ABCテレビ#平日夜7時に放送される全国ネット特番に関する措置」を参照
- ABCは毎週水曜日と日曜日にプロ野球阪神タイガースのホームゲームを地上波独占中継できる権利を持っているが、この例外として火曜日に放送する場合は、系列局に裏送りで送出の上、自社では当週土曜午後に代替放送となる。
詳細は「スーパーベースボール (テレビ朝日系列)#特記事項」および「ナニコレ珍百景#備考」を参照
実例として2010年(平成22年)9月28日の阪神対巨人戦が当番組の3時間スペシャルと差し替えられ、ABCでは10月2日(土曜)12:55から放送された。 - また火曜日に野球中継をする系列局(主にHTB・KHB・HOME・KBC)がある場合は、その放送局では土曜午前か午後あるいは日曜午後の代替放送(ノンスポンサーまたはローカルスポンサーを付けての放送)となるが、局によっては字幕データ購入費用の関係上、字幕放送が実施されない場合がある。
詳細は「スーパーベースボール (テレビ朝日系列)#その他のローカル中継」および「プロ野球中継#NHK・民放キー局の場合~プロ野球中継と人気番組~」を参照
- 北日本放送(KNB、日本テレビ系列)でも、放送開始から2011年3月までは水曜 9:55 - 10:50に、2011年4月からは水曜 9:30 - 10:25に放送されていたが、2012年3月で打ち切られた。
[編集] 備考
- 初回放送は19:00 - 21:48(JST)までの3時間スペシャルとして放送された。
- 直前番組である『怪談レストラン(2010年6月終了)』では、登場人物(おばけギャルソンが)が「この後は、『みんなの家庭の医学』・・・。」と少々皮肉めいた感じに言ってから番組の宣伝を行っている。
- 2010年5月11日放送分より、直後番組『ロンドンハーツ』へのクロスプログラムは、たけしが「『みんなの家庭の医学』の次は、こちらの番組。」と言ってから行う様になった。
- 2010年11月16日放送分で取り上げた症例写真が、著作権者の許可を得ずに放送し無断使用との指摘を受けた為、同年11月30日の放送と番組公式サイトでお詫びを発表した[2]。
- 2011年11月29日放送回では番組ナレーターの来宮良子に密着するVTRを放送するため、その間のみ大平透がナレーションを代行した。
[編集] 注釈
- ^ ABCなど、一部地域では19:54 - 20:54(JST)に放送。
- ^ 朝日放送が症例写真を無断使用 - BIGLOBEニュース
[編集] 関連事項
- たけしの万物創世紀(同枠で放送され、尚且つ同じたけしがキャスターを務めた科学情報番組)
- 主治医が見つかる診療所(この番組に主旨が似ているテレビ東京の番組)
[編集] 外部リンク
| 朝日放送(ABC)制作・テレビ朝日系列 火曜20時台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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たけしの健康エンターテインメント!
みんなの家庭の医学 |
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| テレビ朝日 火曜19:54 - 20:00枠 | ||
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このあと みんなの家庭の医学
(2010.4 - 2011.3) 【ABC制作】 |
トリハダくん
【この番組からテレビ朝日制作】 |
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