せやねん!

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せやねん!
MBS Studios in USJ.JPG
MBSスタジオ in USJ。ここから生放送されている。
ジャンル 情報番組
放送時間 土曜日9時25分 - 12時54分(195[1]分)
放送期間 2001年4月14日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送
出演者 トミーズ
未知やすえ
かつみ・さゆり
たむらけんじ
千鳥
土肥ポン太
月亭八方
森俊幸(スポーツニッポン
平田勝男
松井愛(MBSアナウンサー)
上泉雄一(MBSアナウンサー)
前田阿希子(MBSアナウンサー)
音声 ステレオ放送[2]
(モノステレオ放送)
外部リンク 公式サイト

特記事項:
11:45から11:59までは『JNNニュース』を放送。アナログ放送でもステレオ放送が実施されていたが、スタジオ音声はBGM・効果音含めモノラル音源で放送されており、デジタル放送化以降もこの状態である。
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せやねん!』は、毎日放送(MBSテレビ)生放送中の関西ローカル情報番組。放送は毎週土曜日の9時25分 - 12時54分(中断11時45分 - 11時59分、JNNニュース)。

目次

[編集] 概要

MBSのキー局TBSで当番組が放送されている時間に放送される『王様のブランチ』の関西版的性格の番組である(『-ブランチ』は近畿広域圏では当番組放送のため山陽放送が視聴可能な兵庫県の一部地域を除き視聴できないが、BS-TBSでは第1部のみ視聴可能)。但し、『-ブランチ』は若年層(特に女性)向けでレジャー・トレンド情報を軸とした内容であるのに対し、本番組は芸能・時事ネタを軸とした内容となっている。家族、もしくは中高年層を視聴者のターゲットにしている。

番組開始から半年間は、MBS本社のギャラクシーホールで、『ちちんぷいぷい』のセットを多少間借りして放送されていたが、ほぼ直前の生番組で、当時ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のスタジオを利用していた『いい朝8時』の終了と、その後番組である『リアルタイム』が報道番組の性質上、茶屋町本社からの放送になったため、2001年10月からは、スタジオを交替する形でUSJ内にある「MBSスタジオ in USJ」からの生放送となる。

番組が開始されたのは2001年4月14日。それとほぼ同時かつ同時間帯に、ABCが『ベリグ!』、関西テレビが『昼あがり!どまんなか』というローカル番組を開始させ、「関西ローカル土曜ワイド戦争」とまで呼ばれたが、『ベリグ!』は2002年3月にわずか1年で打ち切りになり、『昼あがり!どまんなか』も放送枠縮小でリニューアルするも、2003年3月で終了。トミーズ雅上泉雄一(MBSアナウンサー)の軽妙なトークや、「今週の気になるお金」コーナーが評判を呼び、『ちちんぷいぷい』と共に毎日放送の人気番組となったため、土曜ワイド戦争で一人勝ちした。但し『たかじん胸いっぱい』が正午枠に繰り上がると、当番組の12時台がやや苦戦している。

レギュラー出演の芸能人は、吉本興業所属のタレントが多い。これは本番組開始以前、12時台に『よしもと新喜劇』を、13時台に『モーレツ!!しごき教室』や『三枝やすし興奮テレビ』シリーズといった吉本興業所属タレントによるバラエティ番組を編成していた関係であるが、『よしもと新喜劇』が根強い人気を維持していたのに対し、当時13時台は関西テレビの『たかじん胸いっぱい』が高視聴率を獲得していたこともあり、視聴率的に苦戦していた。そのため、本番組開始に際しては『よしもと新喜劇』と、『満開!ハッスル家族』の取り扱いについて吉本興業サイドと調整を行い、『よしもと新喜劇』の放送時間を13時台に移行させる一方で、『満開!ハッスル家族』については番組を打ち切った上で、本番組に出演する芸能人は吉本興業所属タレントのみとすると共に、午後パートに吉本興業所属タレントのメイン企画を設けることになった。なお、視聴率が15%を越えると、MBSのテレビ編成局長が出演者全員をハワイ旅行に招待するという(過去の放送内での出演者の発言より)。

2005年4月2日から、これまで10時00分開始だったのが9時25分からの開始に変わり、放送開始時間が35分早くなった。また、番組のセットも番組スタートから使われてきたものから新しいものに変わった。

2007年12月11日放送の『笑っていいとも!』で、トミーズ雅がテレフォンショッキングに出演した時には、他系列局にも関わらず花輪を贈っている。

2008年6月14日は、岩手・宮城内陸地震関連報道特番のため、午前中の放送を休止。正午から「今週の気になるお金」「せやねん!スポーツ」を放送した(TBSでは正午以降も報道特番を続けたが、午前中とは異なりJNN排他協定の適用外となっていたため、MBSでは午後のみ本番組を放送する形を採った)。また、2011年3月12日には、前日に発生した東北地方太平洋沖地震関連報道特別番組のため、番組を全編休止。これ以外にも、世界陸上(TBSテレビが日本国内での中継権を保有)やオリンピックの期間中に、競技中継の同時ネットを優先する関係で当番組を全編休止することがある。

2009年2月14日の放送で400回、2011年2月12日の放送で500回を達成。また、ゴールデンタイム枠で不定期に特別番組を編成している。過去には、第2部のコーナー「嗚呼!ニッポンの兄弟」の2時間スペシャルを、TBS系列全国ネットの『水曜特番』枠で放送(後述)。2010年8月5日の19:00〜20:54(JST)には、一部レギュラー陣による韓国ロケの模様を交えながら、「せやねん!SP!夏のメチャうま!メチャ売れ!祭り」を関西ローカル(「スパモク!!」枠を差し替える形で)で放送した。最近では、ゴールデンタイム以外の放送枠でも、「ピンときたら激写メール!」「せやねん!スポーツ」「特選千鳥弁当」といったコーナー単位の特別番組を随時編成している。

2011年8月20日には、毎日放送と中部日本放送(CBC)の開局60周年を記念し、本番組放送時間帯にCBCで放送されている『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』とのコラボ番組『MBS&CBC開局60周年記念 でら知りたいねん!大阪!名古屋!〜せやねん!×花咲かタイムズ お近づきSP〜』を13時30分~15時00分に放送。『花咲かタイムズ』の出演者全員が番組終了後、大阪に駆けつけた[3]。名古屋・大阪のグルメをはじめ、大阪のオモシロ看板や名古屋の名古屋嬢を紹介した「でら知ってほしいねん!大阪!名古屋!」、ハリセンボンが大阪を旅した『花咲かタイムズ』のコーナー「花咲かジャーニー・初旅!」、千鳥が愛知県・日間賀島でおかず探しを行った「特選千鳥弁当・ちょっとちょ〜だい」で構成され、エンディングでは『花咲かタイムズ』の出演者・友近と当番組の出演者・土肥ポン太が「ふたりの愛ランド」の替え歌で、両番組のコラボを祝した。

[編集] 放送時間の変遷

期間 放送時間(JST
第1部 第2部
2001.04.07 2005.03.26 10:00 - 11:45(105分) 11:59 - 12:54(55分)
2005.04.02 現在 09:25 - 11:45(140分)

[編集] コーナー内容

[編集] 第1部(午前パート)

この一週間はこんなことが…(2010年10月23日 -)
オープニングタイトルの後に今週一週間に起こったニュースや話題をその出来事の映像(3〜4本程度。週によって1〜2本の場合あり)を紹介して上泉雄一のナレーションで振り返る。トミーズ雅のオープニングトークは、ニュース映像の中から気になったものを一つ選び、雅流にそのニュースを斬りこむというスタイルに切り替わった。取り上げるニュースによって、番組準レギュラーで弁護士山岸久朗が解説する場合がある。
今週の気になるお金!
社会・芸能・スポーツなど、この一週間に起きた出来事を「お金」に換算して世の中を探る、言わば番組の核を成すコーナー。進行は上泉( - 2004年9月)→松井愛2004年10月 - )。2009年の途中からは、上泉もパネリストとして再び出演している。ナレーションは番組開始から10年もの長きにわたって谷藤リョーコが担当してきたが、2011年5月から鈴木健太(MBSアナウンサー)に交代した。
コーナーの性質上、「お金」にまつわる大富豪や著名人のこぼれ話で盛り上がることが多い。スケールの大きな話題については、紹介した人物を「せやねん!ファミリー」に認定することもある(後述)。
芸能関係の話題を扱う際には、「弊社ではこの時間に~を放送しますよ」と断りつつも、毎日放送・TBS系列以外の放送局が制作する番組の話題を積極的に取り上げている。大川武宏(テレビ朝日プロデューサー)が石原プロモーションと共同でスペシャルドラマを制作(関西地方では朝日放送でネット)する際には、当コーナーで事前に詳しく紹介(過去には『』『マグロ』など)。その縁もあって、在阪局の番組では唯一、石原プロモーション関連のイベント(新年会や石原裕次郎23回忌法要など)への取材を特別に認められている。
2009年2月から「せやねん!スポーツ」(後述)のレギュラーを務める中根俊朗スポーツニッポン新聞社大阪本社スポーツ部長→同本社編集局次長)は、かつて芸能担当の記者だったことから、不定期で当コーナーにも顔を出していた(通常は「せやねん!スポーツ」のみ登場していたため、当コーナーの放送中はスタジオの隅で待機)。同年10月以降は、当コーナーから「せやねん!スポーツ」までレギュラー出演。これを機に、同紙記者からの極秘情報も取り上げるようになった。異動による中根の降板により、2011年7月からはスポーツニッポン記者である森俊幸が出演。ただし、異動後も中根が特別に出演することがある。
ナレーション担当の鈴木が「鈴木AN」(ANの略称は毎回異なる)名義でリポートを担当することがある。また、出演者から「ますえもん」と呼ばれているディレクター・増田裕明をはじめとするスタッフが時折登場し、リポーターの代わりを務めることもある。2012年4月7日からはVTRに滝裕可里扮する瀬谷ねん子(せや ねんこ)が登場している(肩書きは毎回異なる)。
せやねん!スポーツ
2005年4月から始まったコーナー。略して“せやスポ”。かつての裏番組ぶったま!』(関西テレビ)とは対照的に、プロ野球全球団の話題を中心に、スポーツの情報を伝える。
元々は午後パートで、オリンピック期間中などを中心に不定期放送されていた。現在は10:25頃に、スポットCMをまたぎながら、放送前日までのスポーツニュース1項目(主に野球)のダイジェスト映像を放送。VTR明けに未知やすえが、映像に登場した選手へのエールとコーナータイトルを言ってから、本編に入るようになっている。
コーナー進行は、大月勇(放送開始~2007年3月、出演当時はMBSアナウンサー)→上泉雄一(2007年4月以降、同局アナウンサー)。ナレーションは、後続コーナー「どこいこ?」でキャスターを務めるアナウンサー(松川浩子前田阿希子)が担当する。大月が(上泉の代役を含めて)進行を担当した時期には、ジャンプしながら挨拶する『ジャンピング挨拶』(本人が命名)が、当コーナーの名物になっていた。井上雅雄(MBSアナウンサー)も、2006年に一度(出演日不詳)と2010年7月17日に上泉の代役を務めている。
当コーナーでは、関西で活動するチーム(の選手)や関西出身の選手を応援するスタンスを取る。そのため、ジャンルを問わず、上記の選手がスタジオやVTRで頻繁に登場している。また、オリックス・バファローズの話題を扱うことも多いため、関西出身の選手を(放送上)「せやねん!専属広報部長」に任命している(後述)。なお、プロ野球やJリーグのダイジェストでチーム名や選手名を紹介する際には、独自の呼称で統一している(阪神→タイガース、金本→金本選手など)。
当コーナーから、スポーツ関係者が解説者として登場する。2005年1月から八木裕(当時はMBS野球解説者)がレギュラーで出演していたが、阪神タイガース二軍打撃コーチへの就任が決まったため、2009年1月末で降板。同年2月からは、八木の後任で中根がほぼ毎週登場するほか、同紙の記者が取材で得た極秘情報(主に阪神タイガース関連)や同紙の1面を随所で紹介している。また、2009年までは、野球関連の話題で佐々木恭介(当時はMBSプロ野球解説者)がたびたび登場していた。2011年6月末で、異動により中根が降板したため、7月からは当コーナーに出演経験のある平田勝男(MBSプロ野球解説者)が登場。平田が注目した選手をピックアップする「勝男の一本釣り」が新設された。なお、平田が芦屋大学客員教授に就任した2012年4月からは、「勝男の一本釣り」に代わって勝負所での作戦や配球を深く掘り下げる企画「平田教授の野球脳トレーニング」を放送している。
春季キャンプ前には岡田彰布以降、阪神の監督がスタジオに生出演し、シーズンの展望などを語ることが恒例となっており、本番中のスタジオにスポーツ新聞各紙の記者が取材に訪れる。2005年からは、プロ野球の春季キャンプ期間中(2月)に、トミーズ雅と上泉が沖縄でキャンプリポートを実施(事前収録)。阪神・オリックス以外の球団のキャンプ地も訪れるため、雅が各地でマスコミ用に配られる帽子を集めては、頭が大きすぎてかぶれないというリアクションを披露することがお約束になっている。
当コーナーの後半では、長谷川穂積太田雄貴など、関西で活躍する選手の密着ドキュメントを随時放送。特別番組として、本編と別枠で放送することもある。太田については、北京オリンピックでの銀メダル獲得で話題になる前から、滋賀県出身の選手として当コーナーで取材を続けてきた。
プロ野球のオフシーズンには、スタジオからの生放送か事前収録で、雅と藤川球児の対談を必ず放送。Jリーグのオフシーズンには、中山雅史が必ず1回スタジオに登場する。かつては、生中継か事前収録で、上泉と星野仙一のインタビューを定期的に放送していた。ちなみに雅は、この対談をきっかけに、プライベートでも藤川と深く交流。当コーナーで阪神の話題を扱う際には、藤川の登板した公式戦で阪神が勝利するたびに、お祝いのメッセージを藤川の携帯電話へ吹き込んでいることをたびたび明かしている。
サッカー関連の話題で、森島寛晃(元セレッソ大阪選手、現在は同球団アンバサダー)のスタジオ出演や関西のJリーグ球団に所属する現役選手のVTR出演も多い。その影響もあって、トミーズ雅は2009年頃から、セレッソを応援することを当コーナーで公言している。大阪ダービーの前後には、MBSテレビでガンバ大阪の情報番組『GAMBA TV〜青と黒〜』のMCを務めるたむらも、(通常放送での出番より早く)当コーナーから出演。ガンバサポーターの代表として、雅と応援合戦を展開している。また、2010年のJリーグ開幕直前には、鬼武健二(Jリーグチェアマン)のインタビューVTRを放送した。
※広島ファンの徳井義実と巨人ファンの福田充徳チュートリアルとして出演していた時期には、在阪局の番組でありながら、両球団の話題も若干放送。また、徳井が当コーナーに出演する際には、必ず広島のユニフォームを着用していた(当初は自前のユニフォームだったが、その後黒田博樹投手からプレゼントされた直筆サイン入りユニフォームを着用)。福田も一時、巨人のユニフォーム姿で登場していた。
※2008年までは、世界規模のスポーツ大会(オリンピックやサッカーワールドカップなど)が日本国外で開催される時期に、上泉がMBSからの派遣リポーターとして開催地から中継で登場(スタジオ進行は大月)。地元局としてMBSテレビが中継に深く関わった世界陸上大阪の直前や期間中には、マイケル・ジョンソン(現在の陸上男子400m世界記録保持者、出演当時は陸上男子200mでも世界記録を保持)を生放送中のスタジオに招くなど、数々の連動企画を放送した。
メチャ売れ!!(メッチャ!売れてんねん!!)
2005年1月8日放送分から新しく始まったコーナー。家電製品・生活用品・便利グッズなど、旬の『売れ筋商品』をかつみ・さゆりが取材。売れ筋商品を作っている工場の見学や、開発者のインタビューなどの映像を交えながら、売れ筋商品の裏側をスタジオで報告する。取材時にかつみは黄色、さゆりはピンクの法被を着用している。
取材VTRでは必ず、かつみ・さゆりと取材で登場した関係者が声を揃えて、紹介した商品が売れる秘訣を「(商品名が)~するのは(売れる秘訣)の勝利! だから、メチャ売れ!!」と唱和するシーンで締めくくっている。また、商品製作の過程で開発者がこだわった技を紹介する目的で、月に1回程度「ここに技あり」として放送されることもある。この場合に流れるVTRでは、最後に「ここに技あり!!」と唱和している。
取材VTRを放送する際には、かつみ・さゆりが披露したギャグやトークを編集で短縮したり、(ツッコミなどの)字幕と「せやねんちゃん」(当番組キャラクター)の映像に差し替えたりするなどの演出を多用する。また、紹介した洗顔料やメイク落としを実際にさゆりが試した時には、本人の強い希望でスッピンの顔にモザイクを入れることがお約束となっている。同じ企業を何度も訪れる際には、最初の取材でかつみ・さゆりと顔なじみになった広報・商品開発担当者が、別の商品の紹介でも登場することが多い。
2007年9月には最多訪問となった江崎グリコから、黒はるさめスープのイメージキャラクターとして、かつみ・さゆりを起用し、店頭用ポスターを制作するという企画が提案された。その後、10月6日の放送でポスターの撮影現場に密着した模様を「メチャ売れ!番外編」として放送した。
メチャ売れ!!ぷらす(2011年6月11日 -)
「メチャ売れ!!」の派生コーナー。世の中のさまざまなサービスやエンターテインメントにスポットを当てる。タイトルコールや取材VTRの最後の唱和時には、「メチャ売れ!!ぷらす」の「ぷらす」のところでウルトラマンのスペシウム光線のように左右の手刀を十字型に交差させるポーズをとる。取材時にかつみは緑色、さゆりはオレンジの法被を着用している。
取材VTRの最後では、「メチャ売れ!!」同様、必ず、かつみ・さゆりと取材で登場した関係者が声を揃えて、紹介した商品が売れる秘訣を「(サービスが)~するのは(売れる秘訣)の勝利! だから、メチャ売れ!!ぷらす」と唱和するシーンで締めくくっている。
気ままに探せ!不動産
関西各地のマンション・一戸建などの物件を、かつみ・さゆりがリポートするコーナー。コーナーの終盤では、さゆりが「ボヨヨン戦隊モラウンジャー(値切る時はネギルンジャー)」に扮し、物件に展示されている家具をつけてもらうべく(家具がない場合は物件の価格を値切ってもらうべく)物件を案内した不動産会社の担当者と交渉や勝負を行う。「メチャ売れ!!」が始まるまでは、第1部「せやねん!スポーツ」の直後に毎週放送されていた。その後、第2部を経て、元の時間帯へ復帰。「メチャ売れ!!」「ここに技あり」と交互に放送されるようになった(当初は月に1回、現在は不定期で放送)。
どこいこ?
関西各地から、旬の食材を使ったこだわりのお店や変わったメニューを出す店などを毎回一つのテーマ(例:ラーメンカレーなど)にまとめて紹介するグルメコーナー。進行は松川浩子(どこいこ?キャスター、 - 2007年12月)→前田阿希子(どこいこ?プレゼンター、2008年1月 - )。VTR終了後には、紹介したお店の中から実際にそのメニューがスタジオに用意され(基本的に1つのお店だが、複数のお店のメニューが用意されることもある)、それを出演者たちが食する。通常、テレビ番組でロケに出てきたメニューがスタジオで紹介する場合は「試食」ということで、一、二口程度を食べるだけだが、小皿や汁物まで揃った形で用意されたメニューを「試食」の域を超えてモリモリ食べている姿が映されている。長時間番組の出演者にとっては、本コーナーから午後パート開始までの30分弱の間が昼食・休憩を兼ねている為である。2010年2月27日放送からは本コーナーのみのゲストが出演することになったため(ゲスト出演がない週もある)、レギュラー出演者がくじ引きを行い、「はずれ」を引いた1名は出された料理を食べることができなくなった(ただしゲスト出演者はくじ引きから除外され、料理を食べることができるが、ゲストもくじ引きに参加することが多い)[4]。ただし2011年9月17日は『元気と笑顔を東北へ!在阪5局リレー生放送〜みんなを、笑いでつなごう』の出演準備で、トミーズ雅[5]と松井愛がコーナー開始前に退席したため、残りのメンバーはくじ引きなしで食べることができた。
最後にどこいこ?プレゼンターが紹介したお店の紹介と締めの挨拶をして第1部を終了する。2009年9月26日放送からはお店の場所を紹介する際、「せやねん!を見た」と言えば、料金割引やメニューのサービスを受けることができるお得情報も併せて紹介されている(ただしお得情報がない週もある)。後ろの出演者達に色々弄られながら、どこいこ?プレゼンターが顔色一つ変えずにコーナーを進行させる姿が見もの。2008年夏頃から一時期、テーマを紹介する時、前田が自らテーマを書いた書道を披露していたこともある。またぴあから放送内容を集めた「MBSせやねん!グルメブック どこいこ?」が発売されている(ISBN 978-483560405-3)。なお一時期、コーナー内に流れるCMの初めには、未知やすえ出演の味の素Cook DoのCMが放送されていた(番組に本人が出演していることと、料理を扱っていることが関係していると思われる)。
コーナー開始当初はグルメ情報だけでなく、週末の天気予報や行楽地情報など、週末にどこに行こうかと考えている視聴者に提案する内容だった。グルメ情報ではスタジオでの試食もなかったが、出演者から食べたいという要望があったことから、ある回、一回限りでひつまぶしをスタジオに用意したところ、出演者も喜んでいた。しかし翌週以降は再びVTRのみに戻ってしまったため、VTR終了後に「先週は(料理が)あったのに、なんでないの?」などと出演者から言われ、収拾がつかなくなり、現在のようなスタイルに変更された[6]。なお試食にあたっては、紹介した店舗のスタッフのスタジオ入りは出演者にバレないように行われている[7]
告知
「どこいこ?」に引き続き、前田阿希子が本番組及び、他の番組の観覧募集やゲストに関する告知などを行い、その後、午後からの出演者(たむらけんじ、土肥ポン太、スマイル)がセット後方上段に登場。たむらの振りによってミニコントや一発芸などの「楽屋ノリ」に近いものを行う。ほとんどの場合、スベるかややウケ程度に終わり、食事中のトミーズ雅が一瞬箸を止め、無表情(「ノーリアクション、というリアクション」をしている)のアップでCMに入り『JNNニュース』に接続する。

[編集] 第2部(午後パート)

この中から毎回2つのコーナーが放送される(2012年4月現在、「ソラシラナンダ二府四県」と週替わりでもう1つコーナーを放送)。2012年1月14日からは、たむらけんじが第2部全体の進行を務めている(2012年3月3日放送は、たむらが第7回サイパンマラソン2012に参加のため、ノブが進行を代行)。他にも不定期で単発企画が放送されることがある。2008年10月4日放送から2011年1月8日放送までは、第2部のみ女性50名がスタジオ観覧していた。また毎年3月には、トミーズ・未知やすえらがロケを行うスペシャル版が放送されている(2009年は東京ディズニーリゾート、2010年・2011年は沖縄)。

特選千鳥弁当・ちょっとちょ〜だい(2007年7月21日 - )
進行とリポーターを務める千鳥が空のお弁当箱を持ち歩き、日没までにロケ先の一般家庭からおかず(ごはん類も一品と数える)を一品ずつもらって、その土地の「千鳥弁当」を完成させて食べるというコーナー。ただしおかず交渉は10人しかできない。なお基本的にはステンレス製のお弁当箱を持ち歩いているが、一時期冬季は汁物のおかずをもらう機会が増えたことと、おかずの保温目的のためかランチジャーを持ち歩いていた。また2008年2月・3月放送分と、2008年12月 - 2009年3月放送分ではお弁当箱の代わりに土鍋を持ち歩き、鍋の具材をもらって「千鳥鍋」を完成させる「特選千鳥鍋」を放送していた。この他、2008年8月30日放送では夏休み特別企画として、もらった具材でシーフードカレーを、2009年1月10日放送では新年一回目ということもあり、おせちを作った。2009年11月28日放送では初の海外ロケとして、韓国でおかずをもらった。2010年3月6日放送は沖縄県大宜味村でおかずをもらった[8]。2010年5月1日放送の彩都編で初のパーフェクトを達成[9]。2010年以降の新年1回目の放送では、新年のあいさつもかねて豊中市庄内を訪れることが恒例となっている。
2011年9月3日[10]の13:54 - 15:24には『千鳥弁当スペシャル〜香港マカオでちょっとちょっとちょうだい〜』が関西ローカルで放送された。
菜食生活!!土肥ベジ太ブル(2011年5月7日 -)
芸人の傍ら、八百屋を経営する土肥ポン太が街へ出て、若者たちの野菜離れを解消させるコーナー。若者たちの部屋で冷蔵庫をチェックした後、ポン太がおすすめの野菜を使った簡単な料理を作り、実際に食べてもらう。コーナー2回目からは、実食した若者たち(ただしポン太の独断で好みの女子大生)がポン太の作った料理を豆の数で判定(最大で3つ)する。
2012年2月25日放送では、山陽九州新幹線直通運転1周年を記念し、初の出張として熊本県でロケを実施。天草市デコポン農家を訪れ、地元の人々にポン太の作ったデコポン料理を食べてもらった。
わからんことは八方に聞け!!(2011年5月21日 -)
世の中のあらゆる疑問や悩みに月亭八方が取材して答えるコーナー。コーナー開始当初はレギュラー出演者の悩みに答えていたが、2012年に入ってからはテーマに関する人々にインタビューを行い、最初にVTRで寄せられた数名の相談に八方が答え、その回答に対してスタジオ出演者が「おみごと!」または「異議あり!」の札を出す。その後でピックアップした相談に八方が答え、それに基づいて解決策を講じる模様をVTRで放送。
ソラシラナンダ二府四県(2012年1月14日 -)
レギュラー出演者や若手芸人が近畿二府四県のソラシラナンダなことを調査し、近畿二府四県の素晴らしいところを再発見しようというコーナー。毎月1回放送される「○月生まれのスゴ腕社長がこんなにいるのシラナンダ!」(社長シリーズ)はたむらけんじと土肥ポン太がリポートを担当[11]。また2012年3月以降、妻に贈る包丁を千鳥が堺で一から作る工程を毎月1回のペースでリポートしている。リポーターはウーマンラッシュアワー(2012年1月14日)→たむらけんじ・土肥ポン太(2012年1月21日、社長シリーズ第1弾)→スマイル(2012年1月28日)→千鳥 /斎藤裕美(毎日放送アナウンサー)・矢野勝也(矢野・兵動) (2012年2月4日、2本立て)→天竺鼠(2012年2月11日)→たむらけんじ(2012年2月18日、社長シリーズ第2弾)→かまいたち(2012年2月25日)→ウーマンラッシュアワー(2012年3月3日)→千鳥(2012年3月10日、堺で包丁作り第1弾)→たむらけんじ・土肥ポン太(2012年3月17日、社長シリーズ第3弾)→スマイル(2012年3月24日)→ウーマンラッシュアワー(2012年4月7日)→かまいたち(2012年4月14日)→たむらけんじ・土肥ポン太(2012年4月21日、社長シリーズ第4弾)→千鳥(2012年4月28日、堺で包丁作り第2弾)→ウーマンラッシュアワー(2012年5月5日)→かまいたち(2012年5月12日)。
ナニワの奥様 スマイル化計画(2012年3月10日 -)
スマイルが家事や育児に追われる奥様に今一番してみたいことを聞き、番組予算の範囲内で実現させ、ワクワクを取り戻させるコーナー。
エンディング
レギュラー出演者およびゲスト出演者の告知とステブレ無しで放送される次番組『よしもと新喜劇』の予告を行い番組を終了。スタッフロールは、2012年1月7日までのレギュラー版では、基本的に「製作著作:毎日放送」しか出さず、スペシャル版でスタッフロールを流していた。しかし2012年1月14日放送からは、トミーズ雅が歌うエンディングテーマ「せやねん!」にのせて、スタッフロールを流している。また2012年3月24日放送までは、視聴者から寄せられた写真[12]も併せて紹介していた。なお、2012年2月4日からは「せやねん!」の生歌唱をレギュラー出演者が交替で担当していたが、3月31日放送で「せやねん!」を作詞・作曲した上田正樹とトミーズ雅が一緒に生歌唱したのを最後に、4月以降は行っていない。
2012年4月7日以降のエンディングでは、「当選すれば明日届く! ハッピーサンデープレゼント」(この名前が付いたのは2012年4月28日放送分から)を行っている。賞品は土曜日に発送を行い、日曜日には当選者の元に届く(そのためプレゼント応募の受付時間は14時までとなっている)。プレゼントへの応募受付は電話のみで、スタッフが当選者へ連絡をする際に、出演者が考えたキーワード(合言葉)を言う形式となる(『ちちんぷいぷい』のプレゼントコーナーと同じ形式)。

[編集] 過去のおもなコーナー

せやねん!午前中のハイライト(開始時期不明 - 2009年9月)
「今週の気になるお金!」や「せやスポ」など第1部の見どころを谷藤リョーコのナレーションで紹介。
100万取ったら100万円!
毎週お金に困った視聴者が登場し、用意された3,000枚の1万円札の中から制限時間内に100枚丁度を抜き取ったら100万円をプレゼントする企画。その代わり、1枚の誤差でもアウト(参加記念品として番組のノベルティグッズをプレゼント)。コーナーの末期には応募者が今までの放送からコツを掴んだか、100万円獲得者が乱発する事態となり、このままでは番組予算が破綻に追い込まれるという事情の下に終了。
仕事のクセが出ちゃうんです!
特定の職業について紹介し、その職業を持つ人が普段ついしてしまう意外な“クセ”をクイズ形式で出題するコーナー。
Wけんちゃんの!ハローワーク
万が一芸能界を引退することになっても食いはぐれが無いように、トミーズ健とたむらけんじの「Wケンちゃん」が将来の“再就職”先を求めて会社訪問をし、実際に仕事を体験するコーナー。
男はケンちゃん!
「Wけんちゃんの!ハローワーク」の後継コーナー。トミーズ健とたむらけんじの「Wケンちゃん」がさまざまな挑戦を行うコーナー。
千鳥の「勝手に町おこしじゃー!」
千鳥がその土地の名産品を盛り立てるイベントを企画するコーナー。
どやねん!
気になる流行モノ・便利グッズや社会問題などを“これってどやねん!(どうなの?の意)”という視点で特集。良いか悪いかはパネラーの独断と偏見で判定。パネラーとして月亭八方が登場する。
Let's混浴ジャパン!
日本全国の温泉街から、一緒に混浴する女性を探し、混浴を成功させようというコーナー。担当はなかやまきんに君たむらけんじ→チュートリアル。しばらくコーナーは休止されていたが、2007年12月29日に年末スペシャルとして1年半ぶりに放送。おもしろーず(たむらけんじ、なかやまきんに君)と千鳥によるVTR対決が行われた。
ペアねん!( - 2008年9月20日)
テーマに関する9つのアイテムが貼られたパネルの中から、ある共通点でペアとなるパネルを2枚ずつ選んで当てていくコーナー。回答は雅チーム(トミーズ雅・未知やすえ・千鳥)と八方チーム(月亭八方・トミーズ健・たむらけんじ・松本若菜)に分かれて行われ、現在は回答一回に付き60秒の時間制限が設けられている。勝利チームには副賞として、問題で採り上げられたアイテムや関連商品が贈られる。2008年からは視聴者にもプレゼントが用意されていた。進行はチュートリアルと上泉雄一。
ピンときたら激写メール!( - 2008年9月27日)
視聴者から送られた、珍しいものを撮影した写真付きメールを紹介し、撮影したものや場所の真相を探るべくリポートしたり、写真にみんなで突っ込みを入れるコーナー。このコーナーのプチバージョン「プチ写」として放送されることもある。採用者には賞金が贈られる。また全応募者の中から抽選で車がプレゼントされることもある。進行はトミーズ雅と松川浩子( - 2007年12月)→前田阿希子(2008年1月 - )。リポーターはたむらけんじ千鳥、トミーズ健、大月勇、土肥ポン太(「リターンズ」のみ)。
  • 2008年5月31日と9月6日には、若手芸人が激写した写真を持ち寄った若手芸人SPが放送された。
  • 2009年6月20日には「ピンときたら激写メール!リターンズ〜アイツも帰ってきてるよSP〜」のタイトルで9ヶ月ぶりに放送、元リポーターで筋肉留学中だったなかやまきんに君も出演した。現在も写真付きメールを募集していることから、今後も定期的に復活する可能性がある。
  • たむらけんじは「おもしろいヒト」の名前でリポートしている。また、たむらとなかやまきんに君が番組内限定のコンビ「おもしろーず」として二人でリポートしたこともある。「リターンズ」では、たむらと土肥ポン太が「新星☆おもしろーず」として二人でリポートした。
  • トミーズ健は大月勇とコンビでリポートしているが、大月のアナウンサー業務の都合でトミーズ健が一人でリポートすることもある。
  • コーナーの趣向や送られてくるネタの傾向が、朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』に近い。ちなみに、トミーズ雅はかつて(1993年ごろまで)ナイトスクープに出演していたことがあり、現在はたむらけんじがナイトスクープにレギュラー出演している。そのため、週によってはナイトスクープの翌日の激写メールでもたむらけんじがリポートしていることがある。
あっぱれ親の顔が見てみたい!
ブラックマヨネーズが街でカップルに声をかけ、彼氏・彼女のどちらかの親に会いに行くコーナー。
千鳥の気になるマネー!(2010年7月 - )
千鳥が気になる「お金」に関するニュースを紙芝居形式で紹介するコーナー。
雅の気になる1週間
番組のオープニングで、トミーズ雅がこの一週間で気になった出来事やものについてレギュラー出演者とフリートークを繰り広げる。またこのパートではトミーズ雅がオススメする映画や商品などを紹介することもある。放送後、取り上げた映画の観客動員数や商品の売上げが伸びたことから、いつしかトミーズ雅は「プレゼン大王」の異名を持つようになった。
21(ブラックジャック)にしたらええねん!(2008年10月11日 - )
スタジオ観覧の女性50名にテーマに関する質問をし、それに対する回答数の合計が21になるようにする。1チームにつき質問は3回まで。22以上になったらドボンで0になり、残りの質問で21に近づけなければならない。敗戦チームは、罰ゲームとして「たむ汁[13]」→「たむ茶(虫糞茶)」→ノニジュース→「スーパーたむ汁[14]」→「タムソーダ[15]」→「虫糞茶」を飲まなければならない。回答はせやねんちゃんチーム(トミーズ雅、未知やすえ、千鳥・大悟、松本若菜)とちゃうやろくんチーム(トミーズ健、千鳥・ノブ、土肥ポン太)に分かれて行われる。進行はたむらけんじと大月勇(- 2010年6月)→前田阿希子(2010年7月 -)。2009年からは「関西の社長50名」「吉本女性若手芸人50名」といったように、スタジオ観覧者は視聴者だけに限定せず、テーマによっては男女も問わない形になっている。2009年12月5日に放送された「base芸人50名」の罰ゲームは「たむ茶(虫糞茶)」ではなく、敗戦チームの一人が後輩に一発ギャグの見本を見せることだった。
ホンモノを見極めろ!!なりすましGメン2010→2011(2010年10月23日 - )
スタジオに登場する5つの人やモノの中から、出演者がなりすましGメンとなって4人(4つ)のなりすましさんを暴き、ホンモノを当てる。開始当初はくじ引きで解答するペア[16]と解答順を決め、順に解答していたが、その後解答者全員で相談し、代表者が解答していく形となった。失敗した場合は連帯責任として「スーパーたむ汁[14]」→「タムソーダ[15]」→「虫糞茶」を解答者全員が飲まなければならない。正解した場合は代わりにたむらが飲む。進行はたむらけんじと前田阿希子。
答えてそろえて3連チャン!(2008年10月4日 - )
一つのテーマに関する9つの項目が貼られたパネルから1枚選び、その前に選択されたパネル(最初のみ大月勇→前田阿希子が出すフリップ)との大小を当てる。正解すればそのパネルを獲得できるが、不正解の場合は相手チームのパネルとなる。そして縦・横・斜めのいずれか一列に3枚パネルを獲得(3連チャン)、あるいはタイムアップした時点で獲得パネル数の多いチームが勝利となり、敗戦チームは罰ゲームとして「たむ汁[13]」を飲まなくてはならない。2009年6月13日放送からは「たむ茶(虫糞茶)」、さらにノニジュース、「スーパーたむ汁[14]」を経て、「タムソーダ[15]」→「虫糞茶」→「たむ健康飲料(漢方薬)」になっている。回答はせやねんちゃんチーム(トミーズ雅、未知やすえ、千鳥・大悟、松本若菜)とちゃうやろくんチーム(月亭八方、トミーズ健、千鳥・ノブ、土肥ポン太)に分かれて行われる。進行はたむらけんじと大月勇(- 2010年6月)→前田阿希子(2010年7月 -)。2008年12月13日放送は欠席のたむらに代わり、ノブが進行を務め、罰ゲームも「ノブ茶(センブリ茶)」に変わった。2010年3月6日放送の沖縄スペシャルでは、たむ茶に代わり、罰ゲームで出されたのは100%ウコン生搾りジュースだった。
名言クイズ ボケてもよろし(2011年10月1日)
著名人の名言からクイズを出題し、名言の空欄部を答える。問題はプロジェクターに表示された7人の中から、前の問題で正解した人またはトミーズ雅が指名した人あるいはトミーズ雅が選択(第1問はトミーズ雅が選択)。正解すれば10ポイント、不正解でもおもしろ回答には、トミーズ雅の裁量により随時ポイント(1点・3点・5点・10点)が与えられる。解答は未知やすえ・トミーズ健・たむらけんじ・大悟・ノブの個人戦となる。トップ賞にはトミーズ雅から出されたお題に沿って、番組中にありがたい名言を残せる権利が与えられ、エンディングで発表する。進行はトミーズ雅と前田阿希子。コーナー放送わずか1回で「メーゲンの殿堂 ワシのが一番」にリニューアル。
嗚呼!(ああ!)ニッポンの兄弟(- 2011年12月3日)
関西各地に住む幼い兄弟(姉妹、兄妹、姉弟)の「○○したい」をリポーターがお手伝いするコーナーで、その内容に出演者が思わず涙することもある。進行とリポーターは中川家( - 2001年12月)→チュートリアル(2002年1月 - 2008年8月23日)→土肥ポン太(2008年10月11日 - 2011年4月22日)→スマイル(2011年5月21日 -)。ちなみに、このコーナーは独立タイトルとなり、一度だけ「水曜特番」で放送された(但し、東京での収録)。また2008年9月6日の14:54 - 17:00には『嗚呼!ニッポンの兄弟スペシャル チュートリアルのみんな大きくなったで賞』と題した特番が放送された。チュートリアルがコーナー担当時に出会った兄弟姉妹たちの中から24組55名がスタジオに集まり、当時の映像を交えながらそれぞれの近況を紹介していく内容で、チュートリアルにとっては、実質この特番が最後の『せやねん!』出演となった。
番組の開始初期から長年続いた人気コーナーだったが、土肥ポン太が担当してからはコーナーの放送時間が若干短縮され、さらにスマイルに替わってからは月1回の放送となり、2012年からの第2部リニューアルに伴い終了。
クイズ先っちょ in JAPAN(2011年5月28日 - 12月10日)
さまざまな業界の見本市に潜入し、日本のテクノロジーの最先端をのぞき見るコーナー。先っちょマイクと先っちょさし棒の思い行くままに徹底取材した先端技術を「先っちょクイズ」として出題し、レギュラー陣が解答(解答は早押し方式)。進行はたむらけんじと前田阿希子。
クイズできるか?できひんか?(2011年5月7日 - 12月17日)
若手芸人がさまざまなことにチャレンジしたVTRを途中まで流し、そのチャレンジができるかできないかをレギュラー陣が予想。予想を3回間違えたレギュラー陣は、過酷なロケに行かなければならない。また芸人がチャレンジに成功した場合は次回も出演できる。チャレンジ芸人は黄色と黒(せやねんちゃんとちゃうやろくんの色)のポロシャツを着用する[17]。進行はたむらけんじ。芸人チャレンジャーは藤崎マーケット(2011年5月7日・6月7日)→天竺鼠(2011年7月2日)→ビタミンS(2011年7月30日)[18]→天竺鼠(2011年9月24日)→スーパーマラドーナ(2011年10月22日)→かまいたち(2011年11月26日)→あしゅらアイロンヘッドコマンダンテ[19]・トミーズ雅(2011年12月17日)。
スーパーマラドーナがチャレンジした、「人づてに6人たどって孫正義に会うことができるか?できへんか?」の回では、京都の呉服店社長からの紹介でマリエの母親とつながり、中曽根弘文麻生太郎の妻と連絡するが、多忙で会えなかった。その後マリエの母親から紹介されたバーの店長から井上裕介NON STYLE)につながったが、孫との面識がなかったためチャレンジ失敗。
メーゲンの殿堂 ワシのが一番(2011年11月12日 - 12月24日)
トミーズ雅による「プレゼン大王」(前述)からの派生企画。テーマに基づく名言を、トミーズ雅をはじめ、その名言を愛する出演者がプレゼン。視聴者からの投票を通じて、「メーゲンの殿堂入り」を目指す。プレゼンを聞いた視聴者は携帯電話・スマートフォンから「殿堂入り」または「殿堂ムリ」のどちらかを投票。70%以上の支持を得られた場合にのみ、「メーゲンの殿堂入り」と判断された。なお、進行役を務める「メーゲンマネージャー」のたむらけんじと「メーゲンアシスタント」の前田阿希子は、当企画のみ黒縁のメガネを掛けていた。
最後の放送になった2011年12月24日には、第2部のスペシャルゲストとして登場した角淳一(毎日放送出身のフリーアナウンサー)がプレゼンに挑戦。当日は、携帯電話・スマートフォンに加えて、データ放送でも投票を受け付けた。しかし、角の披露した名言「残り火のあたかかさ」の支持率は64%どまりで、「殿堂ムリ」と判断された(トミーズ雅が披露した名言も「殿堂ムリ」と判断された)。トミーズ雅がこれ以上プレゼンする名言がないという理由から、この日の放送限りでのコーナー終了を宣言した。ちなみに、当日第2部に出演していたレギュラー陣と、第1部のみ出演の上泉・松井愛・鈴木には『ちちんぷいぷい』(1999年10月の放送開始から12年間にわたって角が総合司会を担当)でレギュラー出演の経験がある。

[編集] せやねん!とM-1グランプリ

これまで本番組にレギュラー出演した歴代コンビはすべてM-1グランプリで優勝してきた。そのため、大阪吉本では若手芸人の出世番組として位置づけられてきたが、2008年9月からチュートリアルの跡を受けた千鳥はM-1制覇できなかった。

  • 第1回(2001年):中川家
  • 第3回(2003年):フットボールアワー
  • 第5回(2005年):ブラックマヨネーズ
  • 第6回(2006年):チュートリアル

[編集] 出演者

  • 第1部・第2部出演
    • トミーズ(トミーズ雅・トミーズ健)
    • 未知やすえ吉本新喜劇の地方公演がある時は欠席をし、また第2部終了後に地方公演と被っている時は移動する絡みで第1部のみ出演する)
    • 千鳥(大悟・ノブ)(2006年10月14日 - 、当初は第2部のみの出演だったが、2008年9月6日放送からは第1部も出演[ただし2008年9月のみ、第1部出演は隔週]、2012年4月以降は隔週出演)
      • ノブは2010年5月15日~29日の放送を休んだ(後述)。
    • ウーマンラッシュアワー(村本大輔・中川パラダイス)(2012年4月7日 - 、隔週出演)
  • 第1部のみ出演
    • 平田勝男(MBSプロ野球解説者、「せやねん!スポーツ」に何度か出演後、2011年7月2日からレギュラー。基本的に「せやねん!スポーツ」のみの出演だが、「どこいこ?」まで出演することもある)
    • かつみ・さゆり ※かつみはレギュラー出演者で唯一、第1回からの皆勤出演者である[20]
    • 森俊幸(スポーツニッポン文化芸能部芸能デスク、2011年7月2日 - 、オープニングから「今週の気になるお金!」までの出演)
    • 山岸久朗弁護士)※準レギュラー(2009年頃から「準レギュラー候補」として不定期で出演。スタジオへ出演しない週でも、「今週の気になるお金!」で法律関係の話題を扱う際に、専門家の立場からコメントを寄せている。オープニングから「今週の気になるお金!」までの出演)
    • 滝裕可里(2012年4月7日 -、「今週の気になるお金!」に瀬谷ねん子としてVTR出演)
  • 第2部のみ出演
  • MBSアナウンサー(ナレーションは後述)
    • 松井愛(「今週の気になるお金!」進行、「嗚呼!ニッポンの兄弟」ナレーション。第1部のみ出演)
    • 上泉雄一(「せやねん!スポーツ」進行。開始当初は「今週の気になるお金!」進行。しばらく番組から離れていたが、2007年4月から復帰。前述の通り、2009年の途中から「今週の気になるお金!」のパネリストとしても参加し、2010年10月23日からはオープニングから出演。第1部のみ出演)
    • 前田阿希子(「せやねん!スポーツ」ナレーション、「どこいこ?」進行・ナレーション。一時お金ジャーナリストとして出演後、しばらく番組から離れていたが、松川浩子の産休に伴い、2008年1月から復帰)
  • ナレーション
    • 鈴木健太(MBSアナウンサー、「今週の気になるお金!」ナレーション、鈴木AN名義で「今週の気になるお金!」のリポーターも担当[21]
    • 柏木宏之(MBSアナウンサー、「メチャ売れ!!」「気ままに探せ!不動産」ナレーション)
    • 関岡香(MBSアナウンサー、「特撰千鳥弁当・ちょっとちょ〜だい」「菜食生活!!土肥ベジ太ブル」「わからんことは八方に聞け!!」「ソラシラナンダ二府四県」「ナニワの奥様 スマイル化計画」ナレーション)

[編集] 過去の出演者

  • 中川家中川剛中川礼二M-1グランプリ優勝後、東京に活動拠点を移したため降板。その後、2011年2月12日放送で「どこいこ?」のみ出演した)
  • 奥山佳恵(産休に入り、そのまま降板)
  • フットボールアワー岩尾望後藤輝基。M-1グランプリ優勝後、東京に活動拠点を移したため降板。その後、2008年6月7日放送でコントライブの宣伝のため、第2部のみ出演した)
  • ブラックマヨネーズ小杉竜一吉田敬。M-1グランプリ優勝後、東京に活動拠点を移したため降板)
  • 松川浩子(MBSアナウンサー。産休に入るため降板。職場復帰後も他番組へ出演していたが、2010年3月5日放送の「今週の気になるお金!」で、当日大阪市中央区にオープンしたH&Mからの中継リポーターとして久々に登場した)
  • なかやまきんに君アメリカへの筋肉留学のため2006年9月30日放送で一時降板。2007年9月8日放送に帰国後初となる番組出演を経て、2007年9月29日放送の「ピンときたら激写メール!」で復帰するが、筋肉再留学のため2008年1月19日放送で再降板。なお、2008年10月に一時帰国した際、第2部に数回出演している他、2009年6月20日放送の「ピンときたら激写メール!リターンズ」にも出演。その後も一時帰国中に第2部に数回出演していたが、筋肉留学終了後、東京に活動拠点を移したため正式に降板)
  • 松本若菜 (準レギュラーとして、2007年11月 - 2008年1月・第1部のみ、2008年2月9日放送より第2部も出演。しかし2009年8月1日放送の出演を最後に、自然消滅的に卒業)
  • チュートリアル徳井義実福田充徳。M-1グランプリ優勝後、東京に活動拠点を移してからも出演していたが、2008年8月30日放送で卒業。なお、2008年11月22日放送で出演映画『天国はまだ遠く』の宣伝のため、徳井のみ「せやねん!スポーツ」まで出演。2011年7月16日には福田のみ第1部・第2部ともに出演)
  • 八木裕(2005年4月2日 - 2009年1月24日、阪神タイガース2軍打撃コーチ就任の為、卒業。2009年11月28日・2010年1月30日放送でゲスト出演)
  • 大八木友之(MBS元アナウンサー・現:報道局ニュースセンター所属、「特撰千鳥弁当・ちょっとちょ〜だい」ナレーション)
  • 大月勇(MBS元アナウンサー・現:MBSラジオ営業部所属、第2部の進行を主に担当。2010年7月3日まで出演)
  • 谷藤リョーコ(オープニング・「今週の気になるお金!」「嗚呼!ニッポンの兄弟」ナレーション。番組開始から長期にわたってナレーションを担当してきたが、『真夜中パンチィ』→『やかせて!ソーセージ』のナレーションを担当するため、2011年4月で降板[22]
  • 中根俊朗(スポーツニッポンスポーツ部部長→編集局次長、2009年2月7日 - 2011年6月25日、当初は「せやねん!スポーツ」のみ出演だったが、2009年10月からは「今週の気になるお金!」から「せやねん!スポーツ」まで、2010年10月以降はオープニングから出演。東京本社に異動のため降板。2011年12月24日放送には「せやねん!スポーツ」から「どこいこ?」までゲスト出演)
  • 河本光正(MBSアナウンサー、「クイズできるか?できひんか?」ナレーション)

[編集] キャラクター

  • せやねんちゃん(黄色い鳥)
  • ちゃうやろくん(黒い鳥)

[編集] せやねん!ファミリー

300回目の放送となる2007年3月3日、 神戸コレクションの出演前にリア・ディゾンがスタジオに生出演。2月17日放送の「今週の気になるお金!」コーナーでリア・ディゾンを紹介した際、未知やすえが「私、中学生の時こんなんやったもん」と発言して波紋を呼んだことから、リア本人に未知の中学生時代の写真を見せたところ「綺麗だけど、ちょっと違う」と言われ、似てない事が決定づけられた。また出演者が関西弁や吉本芸人のギャグ(井上竜夫の「おじゃましまんにゃ〜わ」、末成由美の「インガスンガスン」、チャーリー浜の「ゴメンくさい」)をリアに教えたこともあり、この日を機に、リア・ディゾンは「せやねん!ファミリー」の一員とされている。しかしその後のブレイクで、もう番組に出演したことすらリア本人が憶えていないのではないかと出演者たちが危惧したため、あえて「せやねん!ファミリー」だとアピールするのを自粛し、そっと彼女の活躍を見守る立場に変わっていた(なお八嶋智人が生出演した際、NHKの番組でリアが「おじゃましまんにゃ〜わ」を使っていたとの情報が伝えられている)。だが2008年6月7日放送の「今週の気になるお金!」コーナーで『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のジャパンプレミアの模様を伝えた際、出席していたリアが番組のお金班スタッフを発見し、生出演時に憶えたギャグを披露したり、スタジオにいるトミーズ雅に「おぼえてますか?」と呼びかけるなど、改めて「せやねん!ファミリー」の一員であることが認識された。

また2007年9月22日放送の「今週の気になるお金!」コーナーで、多くの吉本芸人が憧れた元うなぎ屋店員の女優・松本若菜について触れたところ、10月13日放送で松本若菜がスタジオに生出演、「どこいこ?」までの第1部に出演した。翌週の放送にもハロウィンの仮装でサプライズ出演し、「せやねん!ファミリー」入りを果たしている。これ以降も準レギュラー出演者としてVTR出演やスタジオ生出演をしていた。

スポーツ選手では「せやねん!スポーツ」のゲストとして最多出演している中山雅史は「元祖せやねん!ファミリー」扱いとなっている。また、オリックスバファローズに当時在籍していた大西宏明は「せやねん!専属広報部長」として選手紹介やキャンプリポートをしていた。横浜ベイスターズに移籍後も、インタビューなどでVTRではたびたび登場しており、「せやねん!専属広報部長」の後任として、同期入団の坂口智隆を自ら指名。2008年12月13日放送では、“新旧・広報部長”である大西・坂口両選手が揃ってスタジオ生出演した。

この他にも、国内外で活躍する芸能人・スポーツ選手が数多く「せやねん!ファミリー」として名を連ねている。特に、トミーズ雅が世界戦のたびにセコンドを務める長谷川穂積(元WBC世界バンタム級王者)については、試合翌日(または後日)「せやねん!スポーツ」以降のコーナーに招くことが恒例になっている。2010年3月27日の「せやねん!スポーツ」からは、「せやねん!ファミリー」に該当するスポーツ関係者の活躍(放送前日までのダイジェスト映像)とビデオメッセージを、「せやねん!ファミリー通信」として定期的に紹介するようになった。

2011年4月30日の放送では、ユニクロ心斎橋店開店(2010年9月)の際に当番組とのコラボレーション企画を実施した縁で、当番組のスタッフが同ブランドの運営会社・ファーストリテイリングの東京本社を取材した際のVTRを「今週の気になるお金!」の中で流した。この取材では、柳井正代表取締役会長兼社長からの申し出で、急遽独占インタビューが実現。柳井も、自身の希望で「せやねん!ファミリー」に加わることを公言した。

ただ最近は「今週の気になるお金!」コーナーで紹介した石油王(ロマン・アブラモヴィッチ)の奥方まで「せやねん!ファミリー」の範疇に入れてしまっているため、その線引きとして番組側と本人側の両方が認識した場合を「せやねん!ファミリー」としている。

[編集] おもなせやねん!ファミリー

芸能人
スポーツ関係者
その他

[編集] 番組でのエピソード

[編集] 生放送への遅刻事件

チュートリアルは、当番組へのレギュラー出演期間中に、2人合わせて5回も生放送へ遅刻している(2005年7月23日(徳井)、同年12月31日(福田)、2007年8月11日(徳井)、同年10月27日(両方)、この他に福田がもう一回(遅刻時期は不明))。あまりにも遅刻が多いため、2006年には番組内でのコンビ名として、遅刻を意味する「とちる」と引っかけて「トーチリアル」とトミーズ雅から命名されたほどである。また2007年10月27日放送[24]で二人とも遅刻した時には、「MBSスタジオ in USJ」の近くにあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンにたまたま取材で訪れていたデイリースポーツの記者がこの日の放送を見て、すぐ番組プロデューサーの元に駆けつけて取材し、翌日のデイリースポーツにその記事が掲載された[25]。2007年11月3日の放送で何故チュートリアルの遅刻が多いのかを検証する緊急企画が組まれ、罰としてレギュラー出演者の前でチュートリアルが生漫才を行った。なお、ブラックマヨネーズの吉田も、当番組のレギュラー出演中に1回遅刻したことがある[26]

[編集] 大阪マラソンへの挑戦

2011年10月30日開催の第1回大阪マラソンには、千葉真子による指導の下で、当番組からトミーズ雅、上泉、たむらけんじ、ノブ(千鳥)が出場した。さらに、芸能人ランナーとして実績のある宇野けんたろう(げんきーず)が当番組から特別に参加。いずれも完走を果たした。出場者の公式タイムは以下の通りである(ゴール順に記載)。

  • 宇野:2時間37分5秒(当時猫ひろしが持っていた芸能界フルマラソン最速記録を更新[27][28]
  • 上泉:4時間30分13秒(走りながらMBSラジオの『日曜出勤生ラジオ』向けに沿道の模様を実況)
  • トミーズ雅:4時間40分54秒(ホノルルマラソンなど過去25回のフルマラソンに参加)
  • たむらけんじ:5時間6分57秒(前夜遅くまで東京で番組収録→当日早朝に帰阪するという強行軍で参加)[29]
  • ノブ:6時間43分42秒(フルマラソンの制限時間17分前にゴールへ到達→2011年11月5日の「せやねん!スポーツ」で特集を放送)

2011年12月30日(金曜日)には、13:55 - 14:55の放送枠で特別番組『せやねん!大阪マラソン完全版スペシャル』を放送された。

[編集] 備考

[編集] 全国ネット番組での紹介

当番組にレギュラーで出演している芸人が全国ネットのバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日制作、関西地方ではABCテレビで時差ネット)へ出演する際に、系列の壁を越える格好で、当番組の生放送の模様を収めたVTRを流すことがある。

[編集] セット

  • 1代目 : 開始当初 - 2001年9月(ぷいぷいのセットを一部間借り)
  • 2代目 : 2001年10月 - 2005年3月26日
  • 3代目 : 2005年4月2日 -

[編集] スタッフ

  • 構成:疋田哲夫田中克典博多ヒト志(hitoshi)、桝野幸宏、今澤圭輔、純子ポッキー、京都市行、仲森広樹、米原昌宏、高井祥、稲見周平
  • リサーチ:山本らん、飯野梨沙
  • TP:白井隆行
  • SW:西中聡、吉元伸和
  • VE:森井一誠、姫野賢信、徳永善行
  • カメラ:阪本雅樹、中園幸裕、三宅晴美、澁谷徳士、森一生、永野晴美、山本修身、辻野学、細川貴史、石黒英三、田中勝巳、関照男、秋政菜々子、吉元伸和
  • CA:大原貴志、加藤司、鈴木豪、鳥越良、小林千鶴、山本菜穂子、大桑一樹、中野里咲、平岡教之、西木恵美里、位田忠臣、溝渕莉加、半田祐馬
  • MIX:古川靖久、村井さおり、中越真司、板東幸彦、田中徳朗、豊島淳、多田功
  • AUD:今田智幸、木子幸剛、高田真義、長谷川優美、中家正智、山田良太、時岡範行、中越真司、稲垣雄二、高田真義
  • LD:疋田展久
  • L:渋谷善之、大杉貴則、西藤麻里、亀井純一郎、山尾有香、渋谷善之、漁野系、中村茂行、土井正博、林輝、北田研二、東山雅至(東山Jrまさし)
  • SE:中村彰人、堀田和樹
  • VD:種田裕之
  • 【今週の気になるお金!】
    • EED:西村周也、戸村雅和、崎山純、関渉、曽我将史、岡智文
  • 【せやねんスポーツ!】
    • CAM:北野佳宏
    • 音声:佐藤由晃
    • EED:笠井拓郎、足立広輔、塩川剛、阪尾千栄子、土田しげお、川中順子、川邊祥子、橋本智子、藤田孝浩
    • テロップ:角亜衣、笠井拓郎、橋本智子
    • MA:猪奥誠喜、今中順也
    • 効果:右見嘉英、小野慎也
    • SE:河合初欄、武田寛、稲山祐貴、小鑓雄也
  • 【メチャ売れ!!】
    • CAM:津田欣典、置塩勝也、武田和仁、吉岡英知、山田肇、福田禎之
    • 音声:園田清隆、田中貢、桑原未紀、馬渕亜希、木下和範、九野孝司
    • CA:和田恵里香、市川喬章、西村由香、佐渡和実
    • EED:齋藤和宏、高澤直子、住吉広司、松岡亨、加田晃紀、片岡佳奈、小野悟嗣
    • MA:岩田修一、中西祐之、新谷明比古
    • VE:篠原佑典
  • 【気ままに探せ!不動産】
    • CAM:吉岡英知、置塩勝也
    • 音声:田中貢
    • CA:和田英里香
    • EED:住吉広司、松岡亨
    • MA:中西祐之
  • 【どこいこ?】
    • CAM:吉岡英知、吉元伸和、関照男、森一生、澁谷徳士、細川貴史
    • VE:阪本雅樹
    • 音声:湊剛一、金子綾、今田智幸、幸村康行、外島真由美、川中悟、北川浩康、田井良作、中家正智、多田功、前川智章
    • LD:中村茂行、亀井純一郎、林輝、原孝之、漁野系、中東直也、水木洋介
    • EED:工藤雄貴、森美鈴、赤羽直樹、佐藤友彦、中野剣志、春日真弓、須田真梨子、田中麻友子、明石健二、井上ちひろ
    • MA:中村彰人、外島真由美、宮路茂光、新田陽子、田中徳朗
    • SE:中村彰人
  • 【ソラシラナンダ二府四県】
    • CAM:津田欣典、北村一博、西川真、吉岡健一、福田禎之、岡田秀徳、横垣哲也、中村敦
    • AUD:安田すすむ、野口正弘、篠原佑典、角田康太
    • VE:戸谷三紀
    • CA:服部篤、柴田功二
    • MA:河原夕子、黒澤秀一、新谷明比古
  • 【わからんことは八方に聞け!】
    • CAM:服部篤、久保秀夫
    • AUD:野口正博
    • MA:新谷明比古
  • 【特選千鳥弁当・ちょっとちょ〜だい】
    • CAM:西川真、津田欣典
    • MA:河原夕子
  • 【菜食生活!!土肥ベジ太ブル】
    • CAM:西川真
    • 音声:西口健太
    • MA:久保秀夫
  • 【ナニワの奥様 スマイル化計画】
    • CAM:吉岡健一
    • AUD:野口正弘
    • CA:服部篤
    • MA:新谷明比古
  • TK:前田典子
  • 美術デザイン:水速賢
  • 美術進行:水口裕司
  • オープニングCG:紀野伸子、村田英樹
  • イラスト:川崎あっこ
  • タイトル:佐之瀬学、小林裕明、神谷明子、山本浩司、西村太郎、佐々木好一、松浦次郎、柳原正子
  • 大道具:三原絵莉奈
  • 装飾:加藤千佳
  • 造園:森本健三
  • メイク:片岡弓子、岩崎真美子、金田佳美、金野友美
  • スタイリスト:大亀美貴、浅井可菜、麻生由賀里、駒井麻美、小林佳代子、山下望、光山亜由美、瀬川麻里絵、呉貴美
  • 美術協力:毎日舞台、高津商会、藤貴園芸、インターナショナルクリエイティブ、ステッププラン、新光企画、タイトルラボ、MONDE、Franc.、MASSE、Maple、MORE、TOCO
  • 技術協力:放送映画製作所アーチェリープロダクション、アスカプロダクション、サウンドエースプロダクションテーク・ワンMABUスタジオB&M、IWAサウンド、ターザン、リベンジ、CAMIXビデオユニテ東通インフィニティー(2012年3月まで東通AVセンターと表記)、イングスマウス、ドットオフィス、EDGE、音選屋戯音工房毎日映画社、ハートビーツ、マイシャ、REVENGE
  • 協力:吉本興業スポーツニッポン新聞社、コルティア、フロッグ、ヴォックス(2008年6月末まではビーワイルド)、クリエイティブ・ジョーズエイティコーポレーションMBS企画、仕事場、春風舎、自由本舗、ゾフィープロダクツ、デラックスキッズ、ドゥエンタープライズ
  • 宣伝:冨田潤
  • 編成:田中将徳
  • デスク:松井友規恵
  • ケータリング:山田由美子、菊川芳恵
  • AD:中川恵莉、坂上諒、今岡俊策、近藤拓也
  • FD:浅野有加
  • ディレクター:増田裕明、佐藤高平、坂上大介、黒川和樹、原田昌彦、潮田尚久(以前はチーフディレクター)、田中啓太郎、塩見直久、嘉納一貴、菱田忠、植田邦宏、北門康起、宮瀬永二郎、藤島淳史、木越健太、牧野直行(N.マッキーノ)、細川祐子(以前はAD)、深井雅弘、堀田真範、津野允、景山輝之(以前はAD)、高橋滋己(以前はAD)、空口一城、日高理恵
  • チーフディレクター:赤岩海、前田大助(以前はディレクター)
  • プロデューサー:長谷川昌男
  • 映像提供:TBSJNN各社(共にクレジット非表示)
  • 製作著作:毎日放送

[編集] 過去のスタッフ

  • 構成:藤田智信
  • リサーチ:田中ミカン
  • 技術協力:関西東通(旧大阪東通→東通)、マグネット
  • 制作協力:Jワークス、春風舎、クラッチ.、move
  • AD:山田陽輔、松戸みゆ、見林敏、深尾崇
  • ディレクター:深井麗子、久野有加、冨田慎、渡邊恒史
  • 総合演出・プロデューサー:井口岳洋
  • プロデューサー:横田一、長富剛、岸本孝博
  • チーフプロデューサー:原田義之

[編集] テーマ曲

  • オープニングテーマ
  • エンディングテーマ
    • 番組オリジナル曲( - 2012年1月7日)
    • トミーズ雅「せやねん!」(作詞・作曲:上田正樹、2012年1月14日 -)

[編集] 脚注

  1. ^ 11:45 - 11:59の『JNNニュース』を除く。
  2. ^ デジタル放送の場合。
  3. ^ この日の『せやねん!』は第1部で終了。JNNニュースをはさみ、通常第2部を放送している時間帯には、『よしもと新喜劇夏休みスペシャル』を12時00分~13時30分に放送。
  4. ^ マンネリ化打破や番組予算削減などの影響が挙げられる。トミーズ雅が提案。(公式サイトより)
  5. ^ トミーズ雅は「YOSHIMOTO WONDER CAMP KANSAI」のキャラバン隊・みんなでラフピー隊の隊長を務めている。
  6. ^ せやねん!公式サイト内・おもしろいてちょー、「『どこいこ?』って、初めはこんなコーナーでした」より。
  7. ^ 一度出演者にバレた為(MBSドクホン2004年10月号「食欲の秋」より)。
  8. ^ ただしロケ当日は天候不良により、一般家庭だけでなく道の駅でもおかず交渉を行った。
  9. ^ ただし、10人中3人は千鳥との交渉なしで住人側がおかずを持ってきたため、VTR後のスタジオでは、全員と交渉していないとトミーズ雅やたむらけんじらから審議の意見が出た。
  10. ^ 世界陸上韓国テグ中継のため、レギュラー番組自体の放送は休止。
  11. ^ 2月は土肥のスケジュールの都合で、たむらが一人で担当。
  12. ^ ただし2012年1月14日は「ソラシラナンダ二府四県」のロケVTRと「わからんことは八方に聞け!」でインタビューした新成人のVTRをダイジェストで放送。
  13. ^ a b 2008年11月20日放送でさらに苦くなったVer.2に変わった。その後もマイナーチェンジは繰り返されている。
  14. ^ a b c 世界中の酸っぱいものを詰め込んだ特製ドリンク。
  15. ^ a b c クエン酸を炭酸で割ったソーダ
  16. ^ 7人の時は最後の解答者は一人になる。
  17. ^ 黄色のポロシャツの胸元に「せやねん!」とせやねんちゃんのワンポイント、背中に黒字で「できるか?」の文字が縦書きで入っている。黒のポロシャツの胸元には「せやねん!」とちゃうやろくんのワンポイント、背中に黄色で「できひんか?」の文字が縦書きで入っている。
  18. ^ チャレンジに成功した天竺鼠がスケジュールの都合でロケに参加できなかったため、助っ人として出演。
  19. ^ スケジュールの都合により、VTRのみ出演。
  20. ^ 2011年2月12日放送分「メチャ売れ!!」のオープニングトークより。なお、当番組開始当初の名義は「太平かつみ・尾崎小百合」であった。
  21. ^ 鈴木が取材などで欠席した時は、松井がナレーションも兼務する。
  22. ^ 『真夜中パンチィ』→『やかせて!ソーセージ』が火曜から金曜の深夜に放送されている生放送番組のため。
  23. ^ “球児、優勝してメジャー!生番組で激白”. デイリースポーツ. (2011年11月27日). http://www.daily.co.jp/tigers/2011/11/27/0004645074.shtml 2011年11月30日閲覧。 
  24. ^ 当日放送の模様がYouTubeにアップされている。ttl 生放送遅刻-01(05まであり)
  25. ^ “チュートリアル大遅刻で罰ゲーム?”. デイリースポーツ. (2007年10月28日). http://www.daily.co.jp/gossip/2007/10/27/0000718995.shtml 
  26. ^ 2011年2月12日の当番組500回記念スペシャルで放送された本人のVTRコメントより。
  27. ^ “げんきーず宇野、フルマラソンで猫ひろし超え!”. サンケイスポーツ. (2011年10月31日). http://www.sanspo.com/geino/news/111031/gnf1110311611000-n1.htm 2011年11月16日閲覧。 
  28. ^ その後、2012年2月5日に開催された第61回別府大分毎日マラソンに出場した猫ひろしに2時間30分26秒で芸能界フルマラソン最速記録を更新されている。
  29. ^ 大阪マラソンの翌日(2011年10月31日)にMBSラジオで放送されたレギュラー番組『上泉雄一のええなぁ!』での発言より。ちなみに、たむらが前夜に東京で収録に臨んでいた番組は、MBSテレビでも同時ネットで放送している『リンカーン』(TBSテレビ制作)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

毎日放送 土曜9:25 -10:00枠
前番組 番組名 次番組
せやねん!(第1部)
(2005年4月 - )
-
毎日放送 土曜10時台
回復!スパスパ人間学
(遅れネット)
せやねん!(第1部)
(2001年4月 - )
-
毎日放送 土曜11時台
せやねん!(第1部)
(2001年4月 - )
-
毎日放送 土曜12時台
よしもと新喜劇
※12:00 - 13:00
【54分繰り下げて継続】
せやねん!(第2部)
(2001年4月 - )
-
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