廣田遥
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廣田 遥(ひろた はるか、1984年4月11日-)は、大阪府箕面市出身の日本のトランポリン選手。ケイブロス所属。競技サポート支援はハーバライフ。
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[編集] 経歴
小学校6年生の春休みにオーストラリアへ短期留学。ホームステイ先にあったトランポリンで、空中遊泳にはまったのがきっかけ。帰国後、大阪トランポリンクラブに入門。岩下由利子(大阪トランポリンクラブ)の指導の下で着実に力をつける。その後、聖母被昇天学院高等学校、阪南大学国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科卒業。
2004年、アテネオリンピック代表に選ばれ、7位入賞。シドニーオリンピックの古章子に続く、日本人女子選手としてのオリンピック入賞を果たす。2006年にドーハで開かれたアジア大会でも、女子個人総合で4位入賞。
国内においても、高校2年から全日本選手権を8連覇(2008年現在)し、古章子の9連覇(1990年~1998年)に次ぐ成績を残すなど、目覚ましい活躍を見せている。2007年より阪南大学事務職(嘱託)。
2008年4月の北京オリンピック代表選考会1次予選では、ライバルの半本ひろみに次ぐ2位で通過。同年5月、大阪で行われたワールドカップでは7位に終わったものの、6月1日の最終選考会で1位で通過し、アテネに続く2大会連続のオリンピック出場を決めた。しかし、同年8月の北京オリンピックでは、予選12位で決勝には進出できなかった。試合後、合宿中の7月27日に恥骨骨折と右足の肉離れを起こしていたことが明らかにされた[1]。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 朝日新聞 2008年8月17日付け
- ^ スポーツ報知(2008年8月15日掲載)

