大神雄子
Ohga Yuko
JXサンフラワーズ No.1 |
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| 名前 |
| 本名 |
大神雄子 |
| 愛称 |
シン |
| ラテン文字 |
Ohga Yuko |
| 日本語 |
大神雄子 |
| 基本情報 |
| 国 |
日本 |
| 誕生日 |
1982年10月17日(29歳) |
| 出身地 |
山形県山形市 |
| 身長 |
170cm |
| 体重 |
63kg |
| 血液型 |
A型 |
| 足のサイズ |
26.0cm |
| 選手情報 |
| ポジション |
PG |
| 背番号 |
1 |
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大神 雄子(おおが ゆうこ、1982年10月17日 - )は、山形県山形市出身のバスケットボール選手。ポジションはポイントガード。ニックネームは「シン」。父は山形大学教授の大神訓章。
[編集] プレイスタイル
鋭いドライブから女子には珍しいワンハンドの3Pシュートまで、広いシュートレンジ・プレイエリアを活かして自らも得点を重ねる攻撃型のポイントガードである。
男勝りなプレイスタイルと気取らない性格で非常に人気のある選手である。
[編集] 来歴
父のコーチ留学先のロサンゼルスでNBAの地元チーム・レイカーズの試合に触発され8歳からバスケットボールを始める。名古屋短期大学附属高等学校(現・桜花学園高等学校)2年時に、インターハイ、国体、ウィンターカップ三冠を達成し、3年間で7度の全国タイトルを獲得する。
2001年、ジャパンエナジーに入社し、日本代表に初選出される。
2004年、アテネオリンピックに最年少21歳で出場する。
2007年、日本国内女子選手として初となるプロ契約を締結して、シーズン終了後WNBAでのプレーを目指す事を表明する。フェニックス・マーキュリー(前年のWNBA王者。萩原美樹子もかつて所属していた)とキャンプ参加契約を結ぶ。
2008年5月、開幕ロースター入りし、萩原美樹子に続く2人目の日本人WNBAプレイヤーとなった。23試合に出場し、総得点56点を記録する。
2009年2月、Wリーグの試合中、相手選手と接触し左手首を骨折する。同年5月、前年所属したWNBAフェニックス・マーキュリーからオファーを受けキャンプに参加したが、同年6月に戦力外通告を受けた。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 先代:
- 永田睦子
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- Wリーグプレーオフ
MVP
- 2006-2007
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- 次代:
- 矢野良子
|
- 先代:
- 矢野良子
|
- Wリーグレギュラーシーズン
MVP
- 2007-2008
|
- 次代:
- 榊原紀子
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- 先代:
- 吉田亜沙美
|
- Wリーグプレーオフ
MVP
- 2009-2010
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- 次代:
- N/A
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