ロサンゼルス・レイカーズ

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ロサンゼルス・レイカーズ
創設 1946年
チーム史 デトロイト・ジェムズ
(1946-1947)
ミネアポリス・レイカーズ
(1947-1960)
ロサンゼルス・レイカーズ
(1960 - )
アリーナ ステイプルズ・センター
本拠 ロサンゼルス
チームカラー 紫、黄色
チームロゴ 黄色のバスケットボールに紫のチーム名
ヘッドコーチ フィル・ジャクソン
オーナー ジェリー・バス
優勝歴 NBL:1回(1948年)
NBA:15回(1949年, 1950年, 1952年, 1953年, 1954年, 1972年, 1980年, 1982年, 1985年, 1987年, 1988年, 2000年, 2001年, 2002年, 2009年)
ファイナル進出 30回(1949年, 1950年, 1952年, 1953年, 1954年, 1959年, 1962年, 1963年, 1965年, 1966年, 1968年, 1969年, 1970年, 1972年, 1973年, 1980年, 1982年, 1983年, 1984年, 1985年, 1987年, 1988年, 1989年, 1991年, 2000年, 2001年, 2002年, 2004年, 2008年, 2009年)
地区優勝 29回(1950年, 1951年, 1953年, 1954年, 1962年, 1963年, 1965年, 1966年, 1969年, 1971年, 1972年, 1973年, 1974年, 1977年, 1980年, 1982年, 1983年, 1984年, 1985年, 1986年, 1987年, 1988年, 1989年, 1990年, 2000年, 2001年, 2004年, 2008年, 2009年)
  

ロサンゼルス・レイカーズLos Angeles Lakers)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム。

目次

[編集] 歴史

2005-06年シーズン終了時点で、レイカーズはNBA最多勝(2806)、最高勝率(.615)を誇る。また、最も多くNBAファイナルに出場し(30回)、優勝回数は歴代2位の15回である(ボストン・セルティックスの17回に次ぐ)。レイカーズはまた、アメリカのプロチームの中で最も長い連勝記録33を持っている。プレイオフを逃したこともわずか5回しかない。

[編集] デトロイト・ジェムズ

1946年、デトロイト・ジェムズとして創設され、NBLに加盟。4勝40敗と惨憺たる結果に終わり(ジェムズの勝敗は通算勝敗に数えない)、1947年にはミネアポリスへ移転し、ミネアポリス・レイカーズに改名した(ミネアポリスのあるミネソタ州は湖が多いことで有名)。

[編集] ミネアポリス・レイカーズ

前年、デトロイト・ジェムズがリーグ最低の成績に終わっていたため、後に偉大なセンターとなるジョージ・マイカンをドラフトで獲得した。1948年、所属していたNBLとBAAが合併、NBAが結成される。

ジョン・クンドラに率いられたチームは後に殿堂入りしたヴァーン・ミッケルセンジム・ポラードスレーター・マーティンクライド・ラヴレットらを擁し1952年から1954年までの3連覇を含み、1949年、50年にも優勝、6年間で5回優勝と黄金時代を築いた。

[編集] ロサンゼルス・レイカーズ初期

その後、1960年にロサンゼルスへ移転。ロサンゼルス・レイカーズとなる。1960年代は殿堂入りしたエルジン・ベイラージェリー・ウエストゲイル・グッドリッチそしてウィルト・チェンバレンを擁したが豊富なタレントにも関わらず8年間のうち、6度もボストン・セルティックスを破ることができずに優勝できなかった。

1972年にビル・シャーマンヘッドコーチのもとで、アメリカンプロフェッショエルスポーツチーム最多戦勝記録33連勝を記録し、ひさびさに優勝した。これはロサンゼルスにもたらされた最初のチャンピオンシップとなった。しかし、その後カリーム・アブドゥル=ジャバーの加入にも関わらず、マジック・ジョンソンが1979年加入するまで優勝からは遠ざかる。

[編集] マジックの時代

1979-80シーズンのNBAファイナルでフィラデルフィア・セブンティシクサーズを破り、マジック・ジョンソンは新人ながらNBAファイナルMVPを獲得した。彼はジャバーが欠場した試合で42得点15リバウンド7アシストを記録してシリーズを制した。

1982年にはジェリー・ウェストがジェネラルマネージャーに就任、ジェームズ・ウォージーをドラフト1位で獲得し、ジョンソンを中心とした華やかな速攻は「ショータイム」と呼ばれた。1980年代には元レイカーズの選手のパット・ライリー率いるレイカーズは10年間のうち、8回ファイナルに進出し、そのうち5度優勝した。1987年、88年の連覇は1969年のボストン・セルティックス以来であった。この間、ラリー・バード擁するボストン・セルティックスと3回対戦、そのうち2回優勝、ジュリアス・アービング擁するフィラデルフィア・セブンティシクサーズとは2回対戦していずれも優勝している。

特に1987年のチームはボストン・セルティックスを倒しNBA歴代最高のチームに選ばれた。1988年、89年のファイナルではアイザイア・トーマスを中心としたバッドボーイズデトロイト・ピストンズと2年連続対戦、88年はトーマスの負傷もあって4-3で勝利したが、翌89年は4連敗で敗れた。アブドゥル=ジャバー、ライリーが去った91年にもファイナルに進出したがマイケル・ジョーダン擁するシカゴ・ブルズに敗れ、ジョンソンはしばらく現役を退いた。

[編集] シャック・コービーの時代

その後はウォージーも引退し、セドリック・セバロスブラディー・ディバッツエルデン・キャンベルニック・バン・エクセルアンソニー・ピーラージョージ・リンチエディ・ジョーンズなど、好選手を多く擁した布陣を敷くが、プレーオフを勝ち抜くには至らなかった。しかし、1995-96シーズン終了後シャキール・オニールオーランド・マジックより獲得、ディバッツとの交換で得たドラフト指名権でコービー・ブライアント、全体24位でデレック・フィッシャーを獲得すると次第にチーム状態は上向いていった。

1999年にフィル・ジャクソンをヘッドコーチに迎え、グレン・ライスロン・ハーパーホーレス・グラントらベテラン選手を加えたチームは優勝、レイカーズは2000年~2002年に3連覇を果たし、再び黄金時代を築いた。

2003-04シーズン前に何としてもチャンピオンリングを取りたいベテランのカール・マローンゲイリー・ペイトン大物二人を加え、2004年に再びファイナルに進出したがピストンズに敗れた。このシリーズではマローンの不振も目立った。オニールとブライアントは不仲であり(どちらが攻撃の中心となるか)、2004年7月にオニールはラマー・オドムらと交換でマイアミ・ヒートに移籍し、フィル・ジャクソンもチームを去った。

[編集] コービーの時代

2004-05シーズンにプレイオフ出場を逃した後、フィル・ジャクソンは再びレイカーズに戻ってきた。2005-06シーズン、チームはコービー・ブライアントを中心とし、ブライアントはチーム記録となる1試合81得点などを記録したがウエスト7位に終わり、プレイオフ1回戦でフェニックス・サンズに敗れた。 レイカーズが1回戦を勝ち上がっていた場合、同じステイプル・センターを本拠地とするロサンゼルス・クリッパーズとの対戦という面白い組み合わせとなるところだった。

2007-08シーズン冬季トレード市場には、クワミ・ブラウンジャバリス・クリッテントン、ドラフト指名権とのトレードでメンフィス・グリズリーズから2002年の新人王を受賞したパウ・ガソルを獲得し、大型センタープレーヤーの補強に成功すると、再び西の強豪となりNBAファイナルに進出を果たした。

2008-09シーズン、7季ぶり15回目の優勝を果たした。

[編集] セレブリティ

ハリウッドのそばにあるため、レイカーズの本拠地では有名な映画俳優が多数見られる。中でもジャック・ニコルソンが最も有名で彼はシーズンチケットを1967年より持っている。他によく知られているのは、デンゼル・ワシントンダスティン・ホフマンアンディ・ガルシアペニー・マーシャルアイス・キューブシルヴェスター・スタローンマイケル・クラーク・ダンカンダイアン・キャノンである。 南カリフォルニアに本拠地を置くレッド・ホット・チリ・ペッパーズのメンバーも長年のレイカーズファンであることが知られている。 「Salute to "Kareem" and "Magic Johnson", a tribute to the "Showtime"-era Lakers」 というジャバーやマジック・ジョンソンの歌が彼らのアルバム Mother's Milk にある。チリペッパーズのベースのフリーにより、2005-06シーズンNBA公式HPにレイカーズのブログが書かれた。 07-08シーズンでは、プロサッカー選手であるデビッド・ベッカムがロサンゼルスチームであるギャラクシーに移籍し、多々ステイプルズセンターを訪れ妻ビクトリア夫人と共に観戦し、話題を呼んだ。

[編集] その他

  • ミネアポリス・レイカーズと呼ばれていた頃に、フォート・ウェイン・ピストンズと共に一試合の最低得点記録を持っている。1950年11月22日、対ピストンズ戦で、レイカーズは第4クォーターまでリードしていたが、ピストンズに試合をひっくり返され、19対18で負けている。これは、ショットクロックや10秒ルールなどが適用され、試合のテンポを早める工夫がされる前である。
  • 1960年にロサンゼルスに移転後、プレイオフに進出できなかったのはわずか4度である。
  • レイカーズはホームゲームでのジャージの色が白でない唯一のチームである(金)。ただし2002-03シーズンからは日曜や祝日のホームゲームでは白のジャージを着ている。
  • オーナーはジェリー・バス。その娘、ジニーはフィル・ジャクソンのガールフレンドでもある。ホームコートはロサンゼルスのダウンタウンにあるステイプルズ・センターだが、練習施設は空港方面のエルセグンドと言う街にある。

[編集] シーズンごとの成績

Note: 勝 = 勝利数, 敗 = 敗戦数, % = 勝率

シーズン  % プレーオフ 結果
ミネアポリス・レイカーズ(BAA)
1948-49 44 16 .733 1回戦勝利
BAA準決勝勝利
BAA決勝優勝
レイカーズ 2, シカゴ 0
レイカーズ 2, ロチェスター 0
レイカーズ 4, シラキュース 2
ミネアポリス・レイカーズ (NBA)
1949-50 51 17 .750 1回戦勝利
ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ over ロチェスター
レイカーズ 2, シカゴ 0
レイカーズ 2, フォートウェイン 0
レイカーズ 2, アンダーソン 0
レイカーズ 4, シラキュース 2
1950-51 44 24 .647 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
レイカーズ 2, インディアナポリス 1
ロチェスター 3 レイカーズ 1
1951-52 40 26 .606 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 2, インディアナポリス 0
レイカーズ 3, ロチェスター 1
レイカーズ 4, ニックス 3
1952-53 48 22 .686 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 2, インディアナポリス 0
レイカーズ 3, フォートウェイン 2
レイカーズ 4, ニックス 1
1953-54 46 26 .639 総当り戦
総当たり戦
ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 3-0 over
ロチェスター and フォートウェイン
レイカーズ 2, ロチェスター 1
レイカーズ 4, シラキュース 3
1954-55 40 32 .556 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
レイカーズ 2, ロチェスター 1
フォートウェイン 3, レイカーズ 1
1955-56 33 39 .458 2回戦勝利
ディビジョン準決勝敗退
レイカーズ over セントルイス
セントルイス 2, レイカーズ 1
1956-57 34 38 .472 タイブレークゲーム敗退
ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
セントルイス over レイカーズ
レイカーズ 2, フォートウェイン 0
セントルイス 3, レイカーズ 0
1957-58 19 53 .264
1958-59 33 39 .458 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 2, ピストンズ 1
レイカーズ 4, セントルイス 2
セルティックス 4, レイカーズ 0
1959-60 25 50 .333 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
レイカーズ 2, ピストンズ 0
セントルイス 4, レイカーズ 3
ロサンゼルス・レイカーズ
1960-61 36 43 .456 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
レイカーズ 2, ピストンズ 0
セントルイス 4, レイカーズ 3
1961-62 54 26 .675 ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 3, ピストンズ 2
セルティックス 4, レイカーズ 3
1962-63 53 27 .663 ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 4, セントルイス 3
セルティックス 4, レイカーズ 2
1963-64 42 38 .525 ディビジョン準決勝敗退 セントルイス 3, レイカーズ 2
1964-65 49 31 .613 ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 4, ボルチモア 2
セルティックス 4, レイカーズ 1
1965-66 45 35 .563 ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 4, セントルイス 3
セルティックス 4, レイカーズ 3
1966-67 36 45 .444 ディビジョン準決勝敗退 サンフランシスコ 3, レイカーズ 0
1967-68 52 30 .634 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 4, ブルズ 1
レイカーズ 4, サンフランシスコ 0
セルティックス 4, レイカーズ 3
1968-69 55 27 .671 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 4, サンフランシスコ 2
レイカーズ 4, ホークス 1
セルティックス 4, レイカーズ 3
1969-70 46 36 .561 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 4, サンズ 3
レイカーズ 4, ホークス 0
ニックス 4, レイカーズ 3
1970-71 48 34 .585 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
レイカーズ 4, ブルズ 3
バックス 4, レイカーズ 1
1971-72 69 13 .841 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 4, ブルズ 0
レイカーズ 4, バックス 2
レイカーズ 4, ニックス 1
1972-73 60 22 .732 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 4, ブルズ 3
レイカーズ 4, ウォリアーズ 1
ニックス 4, レイカーズ 1
1973-74 47 35 .573 1回戦敗退 バックス 4, レイカーズ 1
1974-75 30 52 .366
1975-76 40 42 .488
1976-77 40 42 .488 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
レイカーズ 4, ウォリアーズ 3
ブレイザーズ 4, レイカーズ 0
1977-78 45 37 .549 1回戦敗退 ソニックス 2, レイカーズ 1
1978-79 47 35 .573 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
レイカーズ 2, ナゲッツ 1
ソニックス 4, レイカーズ 1
1979-80 60 22 .732 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 4, サンズ 1
レイカーズ 4, ソニックス 1
レイカーズ 4, シクサーズ 2
1980-81 54 28 .659 1回戦敗退 ロケッツ 2, レイカーズ 1
1981-82 57 25 .695 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 4, サンズ 0
レイカーズ 4, スパーズ 0
レイカーズ 4, シクサーズ 2
1982-83 58 24 .707 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 4, ブレイザーズ 1
レイカーズ 4, スパーズ 2
シクサーズ 4, レイカーズ 0
1983-84 54 28 .659 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 3, カンザスシティ 0
レイカーズ 4, マーベリックス 1
レイカーズ 4, サンズ 2
セルティックス 4, レイカーズ 3
1984-85 62 20 .756 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 3, サンズ 0
レイカーズ 4, ブレイザーズ 1
レイカーズ 4, ナゲッツ 1
レイカーズ 4, セルティックス 2
1985-86 62 20 .756 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
レイカーズ 3, スパーズ 0
レイカーズ 4, マーベリックス 2
ロケッツ 4, レイカーズ 1
1986-87 65 17 .793 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 3, ナゲッツ 0
レイカーズ 4, ウォリアーズ 1
レイカーズ 4, ソニックス 0
レイカーズ 4, セルティックス 2
1987-88 62 20 .756 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 3, スパーズ 0
レイカーズ 4, ジャズ 3
レイカーズ 4, マーベリックス 3
レイカーズ 4, ピストンズ 3
1988-89 57 25 .695 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 3, ブレイザーズ 0
レイカーズ 4, ソニックス 0
レイカーズ 4, サンズ 0
ピストンズ 4, レイカーズ 0
1989-90 63 19 .768 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
レイカーズ 3, ロケッツ 1
サンズ 4, レイカーズ 1
1990-91 58 24 .707 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 3, ロケッツ 0
レイカーズ 4, ウォリアーズ 1
レイカーズ 4, ブレイザーズ 2
ブルズ 4, レイカーズ 1
1991-92 43 39 .524 1回戦敗退 ブレイザーズ 3, レイカーズ 1
1992-93 39 43 .476 1回戦敗退 サンズ 3, レイカーズ 2
1993-94 33 49 .402
1994-95 48 34 .585 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
レイカーズ 3, ソニックス 1
スパーズ 4, レイカーズ 2
1995-96 53 29 .646 1回戦敗退 ロケッツ 3, レイカーズ 1
1996-97 56 26 .683 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
レイカーズ 3, ブレイザーズ 1
ジャズ 4, レイカーズ 1
1997-98 61 21 .744 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝敗退
レイカーズ 3, ブレイザーズ 1
レイカーズ 4, ソニックス 1
ジャズ 4, レイカーズ 0
1998-99 31 19 .620 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
レイカーズ 3, ロケッツ 1
スパーズ 4, レイカーズ 0
1999-2000 67 15 .817 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 3, キングス 2
レイカーズ 4, サンズ 1
レイカーズ 4, ブレイザーズ 3
レイカーズ 4, ペイサーズ 2
2000-01 56 26 .683 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 3, ブレイザーズ 0
レイカーズ 4, キングス 0
レイカーズ 4, スパーズ 0
レイカーズ 4, シクサーズ 1
2001-02 58 24 .707 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 3, ブレイザーズ 0
レイカーズ 4, スパーズ 1
レイカーズ 4, キングス 3
レイカーズ 4, ネッツ 0
2002-03 50 32 .610 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
レイカーズ 4, ウルブズ 2
スパーズ 4, レイカーズ 2
2003-04 56 26 .683 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 4, ロケッツ 1
レイカーズ 4, スパーズ 2
レイカーズ 4, ウルブズ 2
ピストンズ 4, レイカーズ 1
2004-05 34 48 .415
2005-06 45 37 .549 1回戦敗退 サンズ 4, レイカーズ 3
2006-07 42 40 .512 1回戦敗退 サンズ 4, レイカーズ 1
2007-08 57 25 .695 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
レイカーズ 4, ナゲッツ 0
レイカーズ 4, ジャズ 2
レイカーズ 4, スパーズ 1
セルティックス 4, レイカーズ 2
2008-09 65 17 .793 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル勝利
レイカーズ 4, ジャズ 1
レイカーズ 4, ロケッツ 3
レイカーズ 4, ナゲッツ 2
レイカーズ 4, マジック 1
通算勝敗 2970 1841 .617
プレイオフ 397 265 .600 優勝15回

[編集] 主な選手

[編集] 現役選手

ロサンゼルス・レイカーズ ロースター
選手 その他
Pos # Nat 名前 身長  体重
SF 3 アメリカ合衆国の旗 トレヴァー・アリーザ (Trevor Ariza) 2.03 m ( 6 ft 8 in) 95 kg (210 lb) 
SG 24 アメリカ合衆国の旗 コービー・ブライアント (Kobe Bryant(C) 1.98 m ( 6 ft 6 in) 93 kg (205 lb) 
C 17 アメリカ合衆国の旗 アンドリュー・バイナム (Andrew Bynum) 2.13 m ( 7 ft 0 in) 129 kg (285 lb) 
PG 5 アメリカ合衆国の旗 ジョーダン・ファーマー (Jordan Farmar) 1.88 m ( 6 ft 2 in) 82 kg (180 lb) 
PG 2 アメリカ合衆国の旗 デレック・フィッシャー (Derek Fisher) 1.85 m ( 6 ft 1 in) 95 kg (210 lb) 
F/C 16 スペインの旗 パウ・ガソル (Pau Gasol) 2.13 m ( 7 ft 0 in) 113 kg (250 lb) 
C 28 コンゴ民主共和国の旗 D.J.ベンガ (D. J. Mbenga) 2.13 m ( 7 ft 0 in) 116 kg (255 lb) 
C 31 アメリカ合衆国の旗 クリス・ミーム (Chris Mihm) 2.13 m ( 7 ft 0 in) 120 kg (265 lb) 
F 7 アメリカ合衆国の旗 ラマー・オドム (Lamar Odom) 2.08 m ( 6 ft 10 in) 104 kg (230 lb) 
F 21 アメリカ合衆国の旗 ジョシュ・パウエル (Josh Powell) 2.06 m ( 6 ft 9 in) 109 kg (240 lb) 
SF 10 セルビアの旗 ウラジミール・ラドマノビッチ (Vladimir Radmanović) 2.08 m ( 6 ft 10 in) 107 kg (235 lb) 
G 18 スロベニアの旗 サーシャ・ブヤチッチ (Sasha Vujačić) 2.01 m ( 6 ft 7 in) 93 kg (205 lb) 
SF 4 アメリカ合衆国の旗 ルーク・ウォルトン (Luke Walton) 2.03 m ( 6 ft 8 in) 107 kg (235 lb) 
G 9 中華人民共和国の旗 孫悦 (Sun Yue) 2.06 m ( 6 ft 9 in) 93 kg (205 lb) 
ヘッドコーチ

アメリカ合衆国の旗 フィル・ジャクソン (Phil Jackson)


記号説明
  • (C) キャプテン
  • (FA) フリーエージェント
  • * 故障者

外部リンク

更新日:2008-11-3


[編集] 年代別主要選手

太文字…殿堂入り選手(名前の後の数字は背番号) (C)…優勝時に在籍した選手 (M)…在籍時にMVPを獲得した選手 (50)…偉大な50人

1940年代 (プレイオフ進出:1回 ファイナル進出:1回 優勝:1回)

1950年代 (プレイオフ進出:9回 ファイナル進出:5回 優勝:4回)

1960年代 (プレイオフ進出:10回 ファイナル進出:6回)

1970年代 (プレイオフ進出:8回 ファイナル進出:3回 優勝:1回)

1980年代 (プレイオフ進出:10回 ファイナル進出:8回 優勝:4回)

1990年代 (プレイオフ進出:9回 ファイナル進出:1回)

2000年代 (プレイオフ進出:7回 ファイナル進出:4回 優勝:3回)

[編集] 永久欠番

  • 13 ウィルト・チェンバレン
  • 22 エルジン・ベイラー
  • 25 ゲイル・グッドリッチ
  • 32 マジック・ジョンソン
  • 33 カリーム・アブドゥル=ジャバー
  • 42 ジェイムス・ウォージー
  • 44 ジェリー・ウェスト
  • Microphone チック・ハーン (Chick Hearn)

[編集] コーチ、その他

[編集] 歴代ヘッドコーチ

[編集] チーム記録 

ロサンゼルス・レイカーズのチーム記録

[編集] 外部リンク