おとなの駄菓子屋
| おとなの駄菓子屋 | |
|---|---|
| ジャンル | トーク番組 |
| 放送方式 | 原則として録音 (生放送の場合もあり) |
| 放送期間 | 2011年10月30日 - |
| 放送時間 | 日曜 21:00 - 21:55 |
| 放送局 | MBSラジオ |
| 制作 | 毎日放送 |
| パーソナリティ | 角淳一 |
| 公式サイト | 公式サイト |
『おとなの駄菓子屋』(おとなのだがしや)は、MBSラジオで2011年10月30日から放送中のトーク番組である。
目次 |
[編集] 概要
1999年10月11日から2011年9月30日まで12年間にわたって『ちちんぷいぷい』(MBSテレビの情報番組、以下『ぷいぷい』と略記)で総合司会を務めてきた角淳一(毎日放送出身のフリーアナウンサー)が、『スミっコギャル』(MBSラジオ)の終了以来、レギュラーパーソナリティを担当。角にとっては、『ぷいぷい』卒業後初めてのレギュラー番組になった。
番組のタイトルには、『ぷいぷい』を離れた角自身の今後の活動テーマである『「おとなの駄菓子屋」プロジェクト』の名前をそのまま採用。角の出演番組(『MBSヤングタウン』『すみからすみまで角淳一です』など)の制作に長年関わってきた宇野幹雄(毎日放送ゼネラルプロデューサー)が、初代のプロデューサーを務めている。
当番組では、他の番組では聴けないようなトークや楽曲を「駄菓子」になぞらえながら、原則として事前に収録した内容を放送している。放送中は基本として、「駄菓子屋の店主」という役回りの角が、「お客様(ゲスト)」と共に好きなだけフリートークを展開。トークの合間には、角やゲストにちなんだ楽曲や、松川浩子(毎日放送アナウンサー)による案内・ジングルが流れる。また、電子メール・FAX・ハガキによるメッセージを随時募集。ゲストとのトークの前後に、メッセージの一部を角が紹介している。
放送回によっては、ゲストを迎えずに、角の思い出・趣味・関心にまつわる話を中心に構成。2011年12月4日からは、リスナーからの楽曲のリクエストを織り交ぜた生放送を、随時実施している。角自身は、当番組を中心に、テレビの特別番組・イベント・出版物などを連動させることも考えているという[1]。
2012年2・3月には、パナソニックがスポンサーとして付いた。一社提供ではあったものの、全編での提供ではなく、最初のCM枠のみでの提供であった。これが縁で2011年3月4日のゲストに、同社の密聡秀がゲスト出演した。
[編集] 放送時間
毎週日曜日 21:00-21:55(JST)
- プロ野球シーズンに前枠の『MBSタイガースライブ』でナイトゲームの中継を延長した場合には、放送時間の繰り下げで対応する。
- 2012年1月1日には、当番組の放送日(日曜日)と角の67歳の誕生日が重なったことから、当番組の放送枠を20:00 - 21:55に拡大。「おとなの駄菓子屋 店主誕生日スペシャル」として放送した。
[編集] パーソナリティ
[編集] ナレーター
いずれもMBSアナウンサーで、『ちちんぷいぷい』では角の総合司会時代に日替わりでアシスタントを担当。
[編集] 主なゲスト
- 中島みゆき(初回のゲスト)
- 佐川満男(『ちちんぷいぷい』元レギュラーリポーター、角と同時に番組を卒業)
- 山本浩之(関西テレビアナウンサー、『ちちんぷいぷい』の裏番組・『スーパーニュースANCHOR』メインキャスター)
- 原田伸郎(MBSテレビ『夜はクネクネ』などでたびたび共演)
[編集] 脚注
[編集] 出典
- 角さん9月いっぱいで「ぷいぷい」卒業!次は“大人の駄菓子屋” - おおさか報知、2011年9月12日
- 角淳一氏 12年ぶりラジオ “大人の駄菓子屋”司会 - スポニチAnnex、2011年9月14日