小口雅之

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小口 雅之
基本情報
本名 小口 雅之
通称 ヅラボクサー
階級 スーパーフェザー級
身長 172cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 1977年8月27日(34歳)
出身地 栃木県上三川町
プロボクシング戦績
総試合数 28
勝ち 19
KO勝ち 7
敗け 7
引き分け 2

小口 雅之(こぐち まさゆき、男性、1977年8月27日 - )は、日本プロボクサー栃木県上三川町出身。草加有澤ボクシングジム所属。

目次

[編集] 来歴

作新学院高校1年時にボクシングを始める。2000年10月11日、横浜アリーナで世界戦のアンダーとして行われたプロデビュー戦に初回KO勝利を収めた。2002年には新人王トーナメントにエントリーし、スーパーフェザー級で3勝を収めたが、9月27日に行われた東日本準決勝で熊野和義(宮田)に4R判定で敗れた。

2005年12月13日、ジムの先輩コウジ有沢引退興行のセミファイナルで密かに引退を決意して、柴田大地(ファイティング原田ジム)と対戦。最後の思い出の写真のために、かつらを被って試合に臨んだところ、試合中にかつらが取れてしまう。その様子がテレビで全国中継され、カツラボクサーとして一躍有名人となる。この件について、日本ボクシングコミッションでは、シューズ、トランクス、ノーファウルカップ以外の着用を認めていないが、「悪意なし」として特例として不問となった。この試合では7RTKO勝ちを収めている。

しかし、当時働いていた職場が副業禁止だったため、ボクシング生活が発覚した小口は退職することになる。だが、有名になった後はスポンサー企業の育毛剤使用により髪が増えた上、小口の下にCM、ドラマ、バラエティ出演の話が続々訪れ、またタレントらとの交流も深まっている。

2006年4月24日、柴田大地と再戦するが、5R負傷判定勝利となった。同年12月、元ミス葛飾区の女性との交際を公表するも、間もなく破局。

2004年9月13日から1引き分けを挟んで11連勝し、日本スーパーフェザー級2位・OPBF同級9位までランクを上げていたが、2008年12月1日、木村勇大(石川)に0-3の判定負けを喫し[1]2009年4月6日、片山博司(アポロ)に4RTKO勝ちを収めて再起を果たした。

2009年10月10日、国立代々木競技場第二体育館三浦隆司(横浜光)の持つ日本スーパーフェザー級王座に同5位として挑戦。ダウンを奪われながらも心身のスタミナで耐え抜き、王者の混乱を招く場面もあったが[2]、0-3の大差判定負けを喫して王座獲得はならなかった。

2010年6月5日、金子大樹(横浜光)とのライト級8回戦ではイ・ビョンホンを意識したかつらで入場したが、0-3の判定負けを喫して自身初の2連敗となった[3]

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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