イバン・エルナンデス
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | Ivan Hernandez Rangel |
| 通称 | Choko |
| 階級 | スーパーバンタム級 |
| 身長 | 167.5cm[1] |
| リーチ | 175cm[1] |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1982年11月24日(30歳) |
| 出身地 | メキシコ・メキシコシティ |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 34 |
| 勝ち | 28 |
| KO勝ち | 17 |
| 敗け | 5 |
| 引き分け | 1 |
イバン・エルナンデス(Ivan Hernandez、男性、1982年11月24日 - )は、メキシコのプロボクサー。メキシコシティ出身。元WBO世界スーパーフライ級王者。
目次 |
来歴 [編集]
2000年4月7日、プロデビュー(2回KO勝ち)。
2001年8月3日、WBCユースフライ級王座を獲得。2002年4月19日にはWBAフェデセントロフライ級王座を獲得した。
2004年9月25日、無敗(18勝1分)のまま20戦目で世界初挑戦。WBO世界スーパーフライ級王者マーク・ジョンソンに挑戦し、8回KO勝ちで世界王座を獲得した。
2005年4月9日、初防衛戦でフェルナンド・モンティエルと対戦し、7回KO負けで王座から陥落した。
2006年4月21日、WBC世界バンタム級王座挑戦者決定戦でロベルト・レイハと対戦し、12回判定勝ち。
2006年6月10日、WBC世界スーパーバンタム級王者イスラエル・バスケスに挑戦し、4回終了時TKO負けで2階級制覇ならず。
2009年10月10日、国立代々木第二体育館でWBC世界スーパーバンタム級王者西岡利晃に挑戦し、3回終了時に下顎骨骨折の疑いがあるとして棄権・TKO負けとなり、2回目の2階級制覇のチャンスを逃した(試合後の検査で骨折が判明した)[2]。
2010年10月16日、ウィルフレド・バスケス・ジュニアの持つWBO世界スーパーバンタム級王座に挑戦したが、11回TKO負けで王座獲得に失敗した。
獲得タイトル [編集]
脚注 [編集]
- ^ a b 西岡、エルナンデスも異常なし WBC・S・バンタム級戦予備検診 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年10月7日
- ^ 挑戦者のあご割り西岡V3 WBC世界S・バンタム級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年10月11日
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 前王者 マーク・ジョンソン |
第11代WBO世界スーパーフライ級王者 2004年9月25日 - 2005年4月9日 |
次王者 フェルナンド・モンティエル |
