新堂冬樹

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新堂 冬樹
誕生 1966年
大阪府
職業 小説家
国籍 日本
活動期間 1998年 - 現在
主題 推理小説
主な受賞歴 第7回メフィスト賞
ウィキポータル 文学
  

新堂 冬樹(しんどう ふゆき、1966年 - )は、日本小説家推理作家芸能プロモーター大阪府出身。工業高校中退。

1998年、『血塗られた神話』で第7回メフィスト賞を受賞してデビュー。

10代の頃から闇金融の場で働いていたことがあり、現在も金融コンサルタントを兼業している。その経歴を生かした、「カネ」や「女」などの欲望渦巻く「裏社会」を描いたノワール小説を書く一方で対極的に静謐な純愛小説も書いており、ファンは前者を「黒新堂」、後者を「白新堂」と呼ぶ。オフィシャルブログのタイトルを「白と黒」とするなど、本人も公認の呼称である。

2007年2月に新堂プロ(芸能プロダクション)を設立した。

[編集] 主な作品

  • 血塗られた神話   
  • カリスマ          
  • 忘れ雪      
  • 誰よりもつよく抱きしめて  
  • 吐きたいほど愛してる。   
  • 底なし沼          
  • 聖殺人者          
  • 僕の行く道         
  • 毒蟲vs.溝鼠         
  • アサシン           
  • 背広の下の衝動       
  • 動物記           
  • 無間地獄 
  • 鬼子
  • ろくでなし
  • 悪の華
  • 銀行篭城
  • 黒い太陽
  • ある愛の詩
  • ぼくだけの☆アイドル
  • 溝鼠
  • 三億を護れ!
  • 百年恋人
  • 枕女優
  • 夜騎士物語
  • 闇の貴族
  • 炎と氷
  • 女優仕掛人
  • 殺し合う家族
  • 君が悪い
  • 不倫純愛
  • アンチエイジング
  • あなたに逢えてよかった

(順不同。その他作品多数)

[編集] 出演番組