江守徹
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| えもり とおる 江守 徹 |
|||||||||||
| 本名 | 加藤 徹夫 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1944年1月25日(65歳) | ||||||||||
| 出生地 | |||||||||||
| 民族 | 日本人 | ||||||||||
| 血液型 | A型 | ||||||||||
| 職業 | 俳優、演出家、タレント | ||||||||||
| 活動期間 | 1963年 - | ||||||||||
| 活動内容 | 1962年:文学座研究所入所 1963年:『トスカ』で初舞台 1966年:文学座座員に |
||||||||||
|
|||||||||||
江守 徹(えもり とおる、1944年1月25日 - )は、日本の俳優、ナレーター、劇作家、演出家、翻訳家。本名は加藤 徹夫(かとう てつお)。芸名の由来は、フランスの演出家モリエールから。文学座に籍を置く。血液型はA型。
目次 |
[編集] 来歴
東京都出身。板橋区立志村第一中学校から東京都立北園高等学校へと進む。同校で美術部・演劇部を掛け持ち、同級生に吉田日出子、出崎統がいる。同高校卒業後、19歳で文学座に入る。早くから俳優志望であったが、当時の東宝などの「ニューフェース」という言葉が嫌で、偶々杉村春子や宇野重吉など、それらと違う新劇俳優の道を知ったのが文学座へ入った理由。風貌と演技力が買われ、次第に頭角をあらわす。以後、テレビや舞台において俳優・演出・台本などをこなす実力派俳優となった。特に実践から培われたシェイクスピアの演劇論はかなり専門的で、大学での演劇論の出前講座を受け持ったほどである。他、海外の戯曲の翻訳も手がける。1991年には「魔笛」で初のオペラの演出を手掛けている。
声の良さから数多くの番組、映画予告編等でナレーションを担当している。その最たるものは1995年のNHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』での語り・近松門左衛門役であろう。朗読の分野でも、朗読劇やオーケストラとの共演などの活動を精力的に行っており、いずれも高い評価を得ている。
テレビにおいてはNHKのクイズ番組『連想ゲーム』で珍回答を毎週披露していた。近年はバラエティ番組への出演も多く、俳優中尾彬とのコンビは有名である。中尾とは気の置けない仲であり、番組やコマーシャルで共演することも多い。時にバラエティ番組などで口論することもあるが、あくまでもネタであるか、2人の頑固な性格によるものである。以前『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した際に、「エモリン」と言われたことがある。2005年8月の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の深夜コーナーでKABA.ちゃんに人工呼吸で起こされたことがあった。文学座の重鎮的な存在であることから、浜田雅功が出る番組に登場する際には「文学座の偉いさん」などと呼ばれることがある。
2007年2月末に軽度の脳梗塞で入院したが、翌月には「文学座設立70周年記念パーティー」に出席し、元気な姿を見せ「酒をやめました」と公言した。同年4月から仕事復帰している。一方で、以前からゲスト出演していた『踊る!さんま御殿!!』では、江守の変わらずの饒舌ぶりに明石家さんまから「江守さん、全快し過ぎでっせ!」と、突っ込まれていた。
[編集] エピソード
- 酒豪として知られ、酒癖の悪さは有名。「キス魔」の異名あり。昔からの友人である地井武男をして「江守とは酒を飲まないと誓っている」と言わしめるほどである。脚本家のジェームス三木曰く「彼の酒癖の悪さで、銀座で出入り禁止になった店がたくさんある」。所ジョージには、「ホテルのロビーで酔っ払って大声で叫んで…。これがまた、通る声なんだよ」と、苦笑いしながら暴露される。
- 『所的蛇足講座』ゲスト出演時、自らを「出不精」「ものぐさ」と評する。MCの佐藤正宏が「だって、舞台の台本を書かれたりするじゃないですか?」と問うと、「あぁ、あれはワープロが出来てからですね」とアッサリ。また、大の通販好きで、フィットネス器具に限らずあれこれTVで観て気に入った品物を注文するとのこと。因みに江守に言わせると、「通販で気に入らない物があったって返品しないよ。だって、(身振り手振りで)こんなでっかい箱から発泡スチロールで梱包された物を、こうやって…苦労してようやく商品を取り出そうとすると、細かい発泡スチロールがプスッと腕とかについて、『バカヤロー、手前!』って払っても、またプスッとついてさ…。そんな物を返品となったら、また大変な労力がいるんだよ!」等と、相当熱く語る。そんな江守の身振り手振り熱論に、MCの所ジョージ、佐藤、上原さくらは大受け、テロップに「江守、エンジン全開!」と表示された。
- その通販で購入した、「背もたれを倒してTVを観る椅子」でワイングラス片手に映画『タイタニック』のDVDを観賞した感想は、「勝手にやってろ」だったとか。
- 酔っぱらうと家に帰るのを嫌がり、散々ごねて周囲を困らせる。そんな時は周囲の誰かが奥さんに連絡をして迎えに来てもらう。奥さんの「てつおさん、帰りますよ」という冷静な言葉にだけは、酔っぱらって散々ごねていたのとは一転、「ハイッ!」と素直に返事をして帰る。恐妻家ではなく愛妻家である。
- NHKBS2で『元禄太平記』の総集編再放送時にゲストに招かれ、司会のアナウンサーが「本放送回が残っていないので総集編は非常に貴重」と説明した際、「うちには全話録画してある」とコメントしている。
- かつては喫煙者であり、両切りピースを喫煙していた(現在は禁煙)。
[編集] 主な出演作品
[編集] TVドラマ
- 1960年代
- 1970年
- 大河ドラマ『樅ノ木は残った』(NHK) - 轟木三平 役
- 人形劇『ネコジャラ市の11人』(NHK)
- 1971年
- 1972年
- 大河ドラマ『新・平家物語 』(NHK)- 樋口兼光 役
- 『パパと呼ばないで』(日本テレビ) - 石立鉄男演じる右京の理解ある同僚・内田 役
- 高橋英樹事件帖シリーズ『隼人が来る』第15話 (フジテレビ)
- 1973年
- 1974年
- 『特捜記者』第26話(関西テレビ放送)
- 『幡随院長兵衛 お待ちなせぇ』(MBS毎日放送) - 夢の市郎平衛 役
- 『斬り抜ける』(毎日放送) - ナレーション
- 大河ドラマ『勝海舟』(NHK) - 杉純道 役
- 1975年
- 1976年
- 1977年
- NHK特集『ドキュメンタリードラマ 日本の戦後(1) - (10)』(NHK) - ナレーション
- 1978年
- 1979年
- 1980年
- 火曜劇場『手ごろな女』(日本テレビ)
- 傑作推理劇場『艶やかな罠』(テレビ朝日)主役
- 土曜ワイド劇場『松本清張の地の骨・犯罪大学 入試問題を拾った女』(テレビ朝日)主役
- 土曜ワイド劇場『千草検事の大逆転! テレビドラマ殺人事件 影の告発』(テレビ朝日)主役
- 木曜ゴールデンドラマ『華岡青洲の妻』(日本テレビ)
- 1981年
- 1982年
- 『リラックス〜松原克己の日常生活』(関西テレビ)主役
- 火曜サスペンス劇場『閉じこめられて』(日本テレビ)主役
- 土曜ワイド劇場『二人の妻をもつ男』(テレビ朝日)主役
- 1983年
- ザ・サスペンス『お師匠さんは名探偵(1)』(TBS)主役
- 1984年
- ザ・サスペンス『お師匠さんは名探偵(2)』(TBS)主役
- 1986年
- 1987年
- 1988年
- 1989年
- 大河ドラマ『春日局』(NHK) - 斎藤利三 役
- ドラマ23『愛鍵物語』(TBS) - 矢崎滋演じる真二の叔父・透 役
- 火曜サスペンス劇場『監察医・室生亜季子6・赤い髪の女』(日本テレビ) - 須貝良三 役
- 『鬼平犯科帳』第1シリーズ(フジテレビ) - 岸井左馬之助 役
- 1990年
- 火曜サスペンス劇場『女動物医事件簿1・耳を噛む犬』(日本テレビ・東映)
- 火曜サスペンス劇場『顔斬り』(日本テレビ・磯田事務所)
- 土曜ワイド劇場『真夏の女子高生連続殺人 甘くてあぶない ぼくとぼくらの夏』(朝日放送・大映テレビ) - 戸川秋雄 役
- 『鬼平犯科帳』第2シリーズ(フジテレビ) - 岸井左馬之助 役
- 『神谷玄次郎捕物控』(フジテレビ) - 語り
- 1991年
- 『二本の桜』(NHK)主役
- 1992年
- 『腕におぼえあり』(NHK) - 大石内蔵助 役
- 1993年
- 大河ドラマ『琉球の風』(NHK) - 謝名親方 役
- 1994年
- 『坊っちゃん-人生損ばかりのあなたに捧ぐ-』(NHK) - 赤シャツ 役
- 1995年
- 大河ドラマ『八代将軍吉宗』(NHK) - 近松門左衛門 役
- 金曜エンタテイメント『美味しんぼ(2) - (5)』(フジテレビ)- 海原雄山 役(※ - 1999年迄)
- 『ザ・シェフ』(日本テレビ)
- 1996年
- 1997年
- 新春ワイド時代劇『炎の奉行 大岡越前守』(テレビ東京) - ナレーター
- 火曜サスペンス劇場『九門法律相談所(7)自白』(日本テレビ) - 弁護士唐沢 役
- 土曜ワイド劇場『家政婦は見た!(16)名門ファッションデザイナー家族の乱れた秘密』(テレビ朝日) - デザイナー大原 役
- 金曜ロードショー特別企画『七曲署捜査一係'97』(日本テレビ) - 日下直明 役
- 水曜ドラマシリーズ『夜会の果て』(NHK) - 黒田清隆 役
- 1998年
- 1999年
- 2000年
- 2001年
- 『ある日、嵐のように』(NHK) - 小田桐修一郎 役
- 『レッツゴー!永田町』(日本テレビ) - 野本広太郎 役
- 月曜ミステリー劇場『夏樹静子サスペンス 弁護士 朝吹里矢子(1)-(5)』(TBS)- 薮原勇之進 役( - 2005年迄)
- 2002年
- 世にも奇妙な物語 春の特別編『マンホール』(フジテレビ)
- 朝の連続テレビ小説『さくら』(NHK) - 中曽根正晴 役
- 『ヨイショの男』第8話(TBS) - 杉田哲雄 役
- 『ぼくが地球を救う』(TBS) - 辰巳要蔵 役
- 『真珠夫人~完結版~』(東海テレビ) - ナレーション
- 火曜サスペンス劇場『弁護士・高林鮎子(30)やまびこ6号・十和田湖に泣く女』(日本テレビ) - ケーキ職人・三浦光明 役
- 2003年
- 大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』(NHK) - あかねや絃三 役
- 土曜ワイド劇場『疑惑』(テレビ朝日) - 豊崎勝雄 役
- 『動物のお医者さん』(テレビ朝日) - 漆原教授 役
- 『川、いつか海へ 6つの愛の物語』第4話(NHK)
- 2004年
- 『忠臣蔵』第7話(テレビ朝日) - 垣見五郎兵衛 役
- 『最後の忠臣蔵』(NHK) - 進藤源四郎 役
- 『徳川綱吉 イヌと呼ばれた男』(フジテレビ) - ナレーション
- 2005年
- 2006年
- 大河ドラマ『功名が辻』第1話(NHK) - 今川義元 役
- 特別企画『風林火山』(テレビ朝日) - ナレーション
- 『富豪刑事デラックス』第1,2話(テレビ朝日) - 西村礼次郎 役
- 『柳生十兵衛七番勝負 島原の乱』第3話(NHK) - 松浦屋正左衛門 役
- 2007年
- 新春ワイド時代劇『忠臣蔵 瑤泉院の陰謀』(テレビ東京) - 高家吉良上野介 役
- 『銭華2 DX豪華版』(日本テレビ) - 徳川栄作 役
- 『パパとムスメの7日間』(TBS) - 渡辺武志 役
- 創立50周年記念作品『松本清張 点と線』(テレビ朝日) - 原種臣 役
- 2008年
- 2009年
- 出演予定だった作品
- 『その男、副署長〜京都河原町署事件ファイル〜』(テレビ朝日)脳梗塞を理由に降板
[編集] 映画
- 悦楽(1965年)
- 宴(1967年)
- 若者たち(1967年)‐ 小川隆 役
- 兵隊やくざ 強奪(1968年)‐ 権藤兵長 役
- 私が棄てた女(1969年)
- 若者はゆく -続若者たち-(1969年)
- 女子学園 悪い遊び(1970年)
- 闇の中の魑魅魍魎(1971年)
- 恋の夏(1972年)
- やくざと抗争 実録安藤組(1973年)
- 火の鳥(1978年、東宝)‐ スサノオ 役
- さよなら銀河鉄道999(1981年)‐ 黒騎士ファウスト 役(声優)
- 幻魔大戦(1983年)‐ 宇宙戦士ベガ 役(声優)
- ラッコ物語(1987年)
- 社葬(1989年)‐ 徳永昭雄 役
- 首領になった男(1991年)
- ハネムーンは無人島(1991年)
- 動天(1991年)
- おろしや国酔夢譚(1992年、大映)‐ 松平定信 役
- ナースコール(1993年)‐ 大岩俊介 役
- 免許がない!(1994年)‐ 大政一美(マネージャー) 役
- 日本一短い「母」への手紙(1995年)
- マルタイの女(1997年)
- ドラえもん のび太の南海大冒険(1998年)‐ キャプテン・キッド 役(声優)
- 39 [刑法第三十九条](1999年)
- 新選組(2000年)‐ ナレーター
- 陽はまた昇る(2002年)‐ ソニー社長・寺山彰 役
- 命(2002年)‐ 大岩 役
- 東京ゴッドファーザーズ(2003年)‐ ギンちゃん 役(声優)
- SHIROH(2005年)‐ 松平伊豆守信綱 役
- パプリカ(2006年)‐ 乾精次郎 役(声優)
- UDON(2006年)‐ 綾部哲人 役
- 大帝の剣(2007年)‐ ナレーション
- 俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年)‐ 田端由蔵 役
- 監督・ばんざい!(2007年)
- DIVE!!(2008年)
- まぼろしの邪馬台国(2008年)
- 築城せよ!(2009年) - 馬場虎兵衛役
[編集] 舞台
- トスカ(1963年)
- 冬の花(1970年)
- オセロー(1972年)
- 審判(1980年)
- ハムレット(1981年)演出・出演
- アマデウス(1982年)
- シラノ・ド・ベルジュラック(1983年)
- 近松女敵討(1984年)
- キーン(1985年)
- ウェストサイドワルツ(1985年)訳・演出・出演
- マクベス(1987年)
- 似顔絵のひと(1990年)作・演出のみ
- その先は知らず(1992年)作・演出のみ
- 夜のキャンヴァス(1993年)作のみ
- ゴドーを待ちながら(1994年)
- 絹布の法被(1995年)作・演出のみ
- おかしな二人(1995年)
- 天井桟敷の人々(1995年)演出・出演
- あ!? それが問題だ(1997年)作・演出・出演
- ディア・ライアー すてきな嘘つき(1998年)
- キーン(1999年)
- デンティスト 愛のかくれんぼ(2000年)作・演出・出演
- 功名が辻(2000年)演出・出演
- ウィンザーの陽気な女房たち(2001年)
- コペンハーゲン(2001年)
- リトル・ヴォイス(2002年)訳・演出・出演
- てるてる坊主の照子さん(2002年)
- ドン・ジョヴァンニ(2002年)語り
- さぶ(2003年)
- 山ほととぎすほしいまま(2003年)演出・出演
- リチャード三世(2003年)
- きまぐれ道中(2004年)
- SHIROH(2004年)
- 時の物置(2004年)演出・出演
- キスへのプレリュード(2005年)訳・演出・出演
- 毒の香り(2005年)
- フクロウの賭け(2006年)
- シラノ・ド・ベルジュラック(2006年)
- サンシャイン・ボーイズ(2008年)
- 大川わたり(2008年)演出・出演
[編集] 吹き替え
- 西部二人組(NHK総合テレビ、1972年 - 1973年)ジョーンズことキッド・カーリー(ベン・マーフィ)
- シベールの日曜日 フジテレビ版(ハーディ・クリューガー)
- 第三の男(ジョゼフ・コットン)
- 風と共に去りぬ(クラーク・ゲーブル)
- ジョアンナ(ドナルド・サザーランド)
- その男ゾルバ(アラン・ベイツ)
- ロストワールド 〜失われた世界〜(タイトル・ナレーター)
[編集] ナレーション
- 100人の20世紀(テレビ朝日)
- 生命潮流(日本テレビ、1982年)ライアル・ワトソンの著書のTVドキュメンタリー化
- テレビ文学館(NHK総合テレビ、1985〜1988年)『伊豆の踊子』『千曲川のスケッチ』を朗読
- 日産自動車・インフィニティQ45(TV-CM、1989年)
- サントリー・ピュアモルトウイスキー山崎(TV-CM、1989年)作家・開高健出演
- 漢詩紀行(NHK教育テレビ)日本語読み下しの朗読を担当
- 驚異の恐竜王国(BBC、ディスカバリーチャンネル、テレビ朝日、1999年)
- 世界の超決定的瞬間シリーズ(日本テレビ)
- 再春館製薬所・ドモホルンリンクル(TV-CM)
[編集] 朗読CD・カセット
- 罪と罰(新潮朗読CD)
- 小僧の神様(新潮朗読CD)
- 山月記・名人伝(NHKカセット)
- ハリー・ポッターと賢者の石(CD10枚組)
- ハリー・ポッターと秘密の部屋(CD10枚組)
[編集] コマーシャル
- 三菱電機 冷蔵庫「フレッシュみどり」(1980年)
- 三共「新三共胃腸薬」(1987年 - 1991年)
- ヤマサ醤油「昆布つゆ」(2005年 - ) - 中尾彬と共演
- デンコードー
- ACジャパン 日本脳卒中協会支援キャンペーン「脳卒中の疲れか。ただの疲れか。」(2009年 - )
[編集] 不定期に出演のバラエティ番組
- 笑っていいとも!(フジテレビ)
- クイズ!ヘキサゴンII(フジテレビ)
- ダウンタウンDX(日本テレビ系列)
- 徳光&安住の感動再会“逢いたい!”スペシャル(TBS)
- ためしてガッテン(NHK)
- 踊る!さんま御殿!! (日本テレビ)
- ぴったんこカン・カン(TBS)※親友・中尾彬と一緒に出演
- ニョッキン7(OHK)※岡山・香川ローカル
- ライオンのごきげんよう(フジテレビ)
- 徹子の部屋(テレビ朝日)
[編集] 過去出演のバラエティ番組
- ゲスト出演
- 今夜は最高!(1987年)
- 所的蛇足講座(1999年)
- クイズ赤恥青恥(テレビ東京)
- シャル・ウィ・ダンス? 〜オールスター社交ダンス選手権〜(2006年、日本テレビ)
- ビートたけしのお笑いウルトラクイズ(2007年1月1日、日本テレビ)
- チュー'sDAYコミックス 侍チュート!(2009年4月28日、TBS)
[編集] ラジオ
- 明日への伝言板(RKBラジオ・KBCラジオ・CROSS FM、2005年度、2006年度、2007年度に火曜日担当)
- 夜の停車駅(NHK-FM)語り
- 江守徹のカーテンコール(TBSラジオ、1988年 - 1989年のナイターオフシーズンに放送)
[編集] レコード
[編集] 翻訳
- アマデウス(ピーター・シェーファー原作)

