山月記

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山月記』(さんげつき)は、中島敦短編小説清朝の説話集『唐人説薈』中の「人虎伝」を元にしている。

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[編集] 概要

の時代、隴西の李徴はかつての郷里の秀才だった。しかし、狷介で自負心が高く、自らの身分に満足しきれなかった。彼は詩人として名を成そうとするも、うまくいかず、ついに挫折。その後、汝水に宿した際に発狂し、そのまま山へ消え、行方知れずとなった。1年後、彼の旧友袁傪は旅の途中でとなった李徴と邂逅する。

野村萬斎によって演劇化されている。

高等学校現代文の教科書の人気教材である。一例として、桐原書店『探求 現代文[改訂版]』[1]に収録されている。

[編集] 朗読CD

読み手:三木眞一郎小西克幸

[編集] 脚注

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  1. ^ [1]

[編集] 外部リンク