桐原書店
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桐原書店(きりはらしょてん)は、かつて参考書・教科書・語学書などを出版していた出版社。株式会社ピアソン・エデュケーションと合併し、ピアソン桐原となった。
2011年現在、桐原書店は、ピアソン桐原がブランドのひとつとして使用している。
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[編集] 沿革
- 1966年、初代社長である山崎賢二により、有限会社桐原書店として創業。
- 1967年、本社を東京都杉並区阿佐谷に移転し、株式会社に組織変更。
- 1980年頃、国語教材や一般書の出版を始める。
- 1982年、『積木くずし』を出版。後に映画化、テレビドラマ化される。
- 1985年、本社を東京都杉並区高円寺南2丁目44番地5号に移転。
- 2001年、教育出版の世界的大手ピアソン・エデュケーション(英ピアソンの子会社)が株式の85パーセントを取得。
- 2010年、ピアソン・エデュケーションの日本法人である株式会社ピアソン・エデュケーションと合併し、社名をピアソン桐原とする。
[編集] 教科書
- 文部科学省検定済教科書の発行者番号は212。
- 高等学校向け検定教科書を5教科(英語・国語・数学・地理歴史・公民)発行している。
[編集] 主な出版物
- 主に、英語、国語の参考書・問題集を発行している。
- 『総合英語Forest』
- 『NextStage英文法・語法問題』
- 『即戦ゼミ3大学入試 英語頻出問題総演習』
- 『データベース英単語』シリーズ
- 『読んで見て覚える重要古文単語315』