ニョッキン7
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| ニョッキン7 | |
|---|---|
| ジャンル | 情報番組・バラエティ番組 |
| 放送時間 | 金曜 19:00 - 19:55(55分) |
| 放送期間 | 2001年4月 - 放送中(286回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | 岡山放送(OHK) |
| 出演者 | 魚住咲恵(OHKアナウンサー) ゲスト 萩原渉(OHKアナウンサー、ナレーション) |
| 音声 | ステレオ放送 |
| オープニング | 『今夜はHearty Party』 竹内まりや |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | OHK web『ニョッキン7』 |
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特記事項: |
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ニョッキン7(ニョッキンセブン)は、岡山放送(OHK)で毎週金曜日19:00~19:54(JST)に放送されている瀬戸内ローカルの情報番組。かつて毎週月曜19時より放送されていた情報番組「ニョキニョキテレビ しらべ~るの冒険」(司会:大森うたえもん)「しらべ~るの大冒険」などを起源とする。
目次 |
[編集] 番組概要
2001年4月より放送開始。それまで上述の月曜19時のローカル枠を金曜に移動する形でスタート。これに伴い同時間帯の全国ネット番組は「ザ! キャッシュマン」以降同時ネットされなくなったが、これと引き換えに月曜19時台の全国ネット番組は「新常識クイズ!目からウロコ」以降同時ネットで放送されている。
OHKの魚住咲恵アナウンサーが毎週有名芸能人と岡山・香川の特定地域をぶらり散策するといった内容である。
ただしこの番組では毎回アナウンサーがゲストにどつかれたり、いじられるという構図があるため、情報番組というよりはバラエティ番組としての印象が強い。その反応が気に入っているのかリピーターの芸能人も多くいる。
番組終了直前に「今週のニョッキング」を発表し、その日一番印象に残った店にニョッキングの称号を与える。流れとしては、ゲストが再び店を訪ね、店主にニョッキングに決めた理由や店の感想を述べる。そして、入り口にニョッキングシールを貼る。(ただし、店主不在等の例外もある。この場合、後日スタッフがシールを渡しに行ったり、ゲストが入り口に勝手に貼っていったりすることがある。)
2006年12月1日放送分よりハイビジョン制作となり、地上デジタル放送ではハイビジョン放送となった。また、翌週の12月8日放送分で放送開始200回を迎えた。2009年4月24日の放送より、アナログ放送では上下に黒帯の入るレターボックス放送になった。
2008年頃から、一般応募した地元高校生が途中参加する企画「ニョッキンセブンティーン」も加わり、マンネリ化を打破する動きも見られる。
OHKは本番組を青少年に見てもらいたい番組に指定している。瀬戸内準広域圏のローカル情報番組では唯一の指定である。
2009年4月24日放送分から番組最後に出ていたキーワードによるプレゼントの応募告知がなくなっている。
[編集] 放送時間など
- キー局のフジテレビで同時間に放送されている『ペケ×ポン』は2009年7月から日曜正午に遅れ放送を開始予定。(OHKと同じく別番組を放送している関西テレビ、テレビ西日本では遅れ放送されているが、遅れ放送が今のところ無いのは東海テレビただ一局のみである、2時間特番の短縮版のみとなる)。
- 金曜にナイター中継が編成された時「ニョッキン7」は休止になり、雨天中止になった場合フジテレビで同時間に放送している番組は放送していたが、2008年4月の番組編成で19:57に「金曜プレステージ」を放送するため、ナイター中継を放送することはなかったが、わずか1年足らずで元の編成に戻った。なお、ナイター以外のスポーツ中継編成時も休止。
- 2009年3月までは翌週月曜日(日付は火曜)24:50~25:50に再放送されていた(前述の例で休止の場合は単発特番やテレショップに差し替え)。
- 一時期、金曜16:00枠でも再放送されており一週間で計3回再放送されたことがある。
- 2006年10月より木曜14:05~15:00枠で再び計3回再放送を再開、ただしこの時間帯は2週前の再放送となる。2008年1月より木曜から金曜14:30~15:25(後に15:00~15:55)枠へ移動している。
- 2009年4月からは土曜9:55~10:45枠と水曜(日付は木曜)24:35~25:35枠の週2回の再放送になった。
- 再放送のうち、土曜朝の放送は50分バージョン、水曜深夜の放送は60分バージョンとなっているが、番組中のCM時間で放送時間を調整していて、番組内容は同じである。
- 現在、OHK以外で金曜19時枠の差し替えを実施している局は関西テレビと東海テレビ及びテレビ西日本、クロスネットのテレビ宮崎の4局だけである。かつてはクロスネット局以外はOHKだけしか独自放送していなかった。
- なお金曜19時枠の2~4時間特番に関して、2007年までは基本的にフルネットしており、1~3時間編集版を放送することはほとんどなかった。2008年以降は、改編期・年末年始以外にも特番を編成していたこともあってか、1~3時間編集版を放送することが多くなっている。
- 2009年6月26日放送の『緊急特別番組!マイケル・ジャクソンはなぜ死んだのか!?世界が震えた衝撃の全真相』は、この番組放送後の19時57分から飛び乗りで放送。
[編集] これまで登場したゲスト
お笑い芸人からベテラン俳優まで旬の芸能人が出演している。女性芸能人(女優やタレント・お笑いコンビ)が登場することは年に1~2回と少なかったが、2008年辺りから女性芸能人の出演が急増している。
特に、中尾彬、辻本茂雄、パンチ佐藤、Take2の出演回数・頻度は番組で1、2を争う。
※●・・・2回以上出演
※五十音順
- タレント
- 青田典子●
- 赤井英和
- 内山信二
- 小倉優子
- 佐藤弘道
- さとう珠緒
- セイン・カミュ
- ダニエル・カール
- デヴィ夫人
- パンツェッタ・ジローラモ●
- 彦摩呂●
- 藤森夕子
- ボビー・オロゴン
- 野々村真●
- はしのえみ
- ほしのあき
- 前田健
- 森脇健児
- 矢口真里
- 山田まりや
- ルー大柴
- 俳優
- 東幹久●
- 阿藤快
- 石田純一
- 石原良純●
- 和泉元彌
- 今村雅美
- 梅沢富美男
- 江守徹●
- 大澄賢也
- 筧利夫
- 加勢大周
- 片岡鶴太郎
- 加藤晴彦
- 金子貴俊
- 川崎麻世
- 京本政樹
- 黒沢年雄
- 国生さゆり
- 宍戸開
- 照英●
- 杉浦太陽
- 高知東生●
- 高嶋政宏
- 高橋かおり
- 辰巳琢郎
- 地井武男
- 中尾彬●
- 中条きよし
- 野口五郎
- 萩原流行
- 坂東三津五郎
- 藤岡弘、
- 保阪尚希
- 前田美波里
- 三倉茉奈・三倉佳奈
- 三田村邦彦
- 柳沢慎吾
- 渡辺徹●
- 渡辺裕之
- ミュージシャン
- 文化、芸術
- スポーツ
- 落語家・芸人
- 東貴博(Take2としても出演)
- アメリカザリガニ●
- アンガールズ
- アンジャッシュ●
- 池乃めだか●
- 石田靖●(山田花子とコンビで登場することもある)
- 板尾創路
- インパルス
- 上島竜兵●(ダチョウ倶楽部としても出演)
- オアシズ
- 大木こだま・ひびき
- オーケイ
- 勝山梶
- カラテカ
- かつみ・さゆり●
- 桂小枝●
- COWCOW
- 麒麟●
- 栗田貫一
- 坂本ちゃん●
- 坂田利夫●
- ザ・パンチ
- サバンナ
- サンドウィッチマン
- ジョイマン
- 清水アキラ
- 三笑亭夢之助
- 島崎俊郎●
- 笑福亭笑瓶
- 笑福亭鶴光
- スピードワゴン
- ダイノジ
- ダチョウ倶楽部●(3人ともそれぞれピンで登場したこともある)
- たむらけんじ
- 千鳥
- チュートリアル
- チューヤン
- 辻本茂雄●
- 土田晃之
- TIM
- Take2●(2人ともそれぞれピンで登場したこともある)
- テツandトモ
- 寺門ジモン(ダチョウ倶楽部としても出演)
- 天津
- 長州小力
- 長井秀和
- 長原成樹
- にしおかすみこ
- 間寛平●
- 肥後克広●(ダチョウ倶楽部としても出演)
- はなわ●
- 原口あきまさ●
- ハリセンボン
- 深沢邦之(Take2としても出演)
- 藤崎マーケット
- 北陽●
- ほっしゃん
- フットボールアワー●
- ほっしゃん。
- ホリ
- マギー審司●
- 松村邦洋●
- 宮川大助・花子
- 村上ショージ
- モンキッキー
- 山崎邦正●
- 山田花子●
- ヨネスケ
- 吉田ヒロ
- レギュラー●
- 笑い飯
- ワッキー
- 渡辺直美
[編集] 過去の出演者
[編集] テーマ曲
[編集] 関連項目
- VOICE21 - 山陽放送(TBS系)制作のローカル情報番組。岡山・香川のグルメ情報の紹介など、『ニョッキン7』と同じコンセプトの番組。
- 千客万来!家族的食堂 - テレビせとうち(テレビ東京系)制作のローカル情報番組。岡山・香川のグルメ情報の紹介番組。『ニョッキン7』と同じコンセプトの番組。
- 最強!ドリーム百貨店 - 瀬戸内海放送(テレビ朝日系)制作のローカル情報番組。岡山・香川のグルメ情報、ユニーク商品などの紹介。『ニョッキン7』と同じコンセプトの番組。
[編集] 外部リンク
| 岡山放送 金曜19時台 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ニョッキン7
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