ウォーキングwithダイナソー〜驚異の恐竜王国

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ウォーキングwithダイナソー〜驚異の恐竜王国』 (Walking with Dinosaurs) は、1999年にイギリスのBBCが製作したテレビシリーズである。英仏米日の共同合作で、日本では、テレビ朝日系列で古舘伊知郎が司会のスペシャル番組として放送された。

目次

[編集] 内容

全6エピソード。三畳紀から白亜紀に渡る中生代の世界を描いている。エピソードごとに主役級の恐竜古生物を設定し、彼らに焦点を合わせつつ、共に生息する他の恐竜・古生物の生態、その時代の自然環境をリアルに再現している。予算と期間を潤沢にとった製作規模が実現した、製作時における最新の情報が盛り込まれた高品質な映像によって、恐竜ドキュメンタリー屈指の名作となっている。

[編集] エピソード 

[編集] 新しい夜明け 三畳紀(英語タイトル New Blood)

三畳紀後期のアリゾナが舞台となっている。撮影地はニューカレドニアである。

登場する動物

[編集] 巨大生物の時代 ジュラ紀後期(英語タイトル Time of the Titans)

登場する動物

[編集] 海からの息吹 ジュラ紀後期 (英語タイトルCruel Sea)

登場する動物

[編集] 遥かなる空へ 白亜紀前期 (英語タイトルGiant of the skies)

登場する動物

[編集] 地の果て 白亜紀中期 (英語タイトルSpirits of the Ice Forest)

白亜紀中期の南極が舞台となっている。撮影地はニュージーランドである。

登場する動物

[編集] 最期の時 白亜紀後期 (英語タイトルDeath of a Dynasty)

白亜紀後期のモンタナが舞台となっている。撮影地はニュージーランドである。

登場する動物

[編集] 関連作品

[編集] 「ウォーキングwith」シリーズ

1999年の『ウォーキングwithダイナソー』の後にも、「ウォーキングwith~」と銘打ったテレビシリーズが制作された。

[編集] テレビスペシャル

『ウォーキングwithダイナソー』のテレビスペシャルも制作されている。

[編集] スピンオフ

[編集] その他

[編集] 舞台化

この番組は、2007年1月にオーストラリアで舞台化されており、恐竜をアニマトロニクスの技術を用いて実物大で再現したショーとなっている。このショーは、北米やヨーロッパでも公演が行われている。

日本においてはフジテレビジョンの番組「ザ・ベストハウス123」で紹介されたことで話題になり、その後2010年にフジテレビの主催、かっぱ寿司が冠スポンサーとなって日本公演も行われる。

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