三宅式こくごドリル

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三宅式こくごドリル』(みやけしき - )は、2005年10月11日から2006年3月14日までテレビ東京系で放送されていた教養クイズバラエティ番組である。

司会は三宅裕司。パートナーはタレント格闘家ボビー・オロゴンだが、暴行事件の問題からか一時期出演を停止していたことがある。

放送時間は毎週火曜日の20:00~20:54(第1回は19:00~20:54)。TVQでは別番組放送のためネットされていなかった。

第1回は、視聴率6.5%と苦闘。裏番組には「NHK歌謡コンサート」(NHK総合)、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)、「学校へ行こう!MAX」(TBS系)、「カスペ!」(フジテレビ系)、「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」(ABCテレビ朝日系)が放送されていた。

目次

[編集] 番組概要

番組のコンセプトは"日本語と遊ぶ"。漢字・敬語・挨拶・手紙・言葉の知恵など、日本語の様々なジャンルから出題される問題から、言葉の面白さを追求していく。

問題の難易度に応じて三宅式1~10級(10級→小学1~2年生レベル、9級→小学3~4年生レベル、8級→小学5~6年生レベル、7級→中学1年生レベル、6級→中学2年生レベル、5級→中学3年生レベル、4級→高校生レベル、3級→大学生レベル、2級→社会人レベル、1級→こくごの超人レベル)が設定されており、また成績に応じて各解答者にも最終的に同様の級が与えられる

2005年12月6日放送からルールが変わり、まず事前テストで各自1~10級を決め、それが最初の級となる。 「こくごドリル」では、自分の級よりも上の級の問題に正解すれば1つ上の級へ昇級するが、自分の下の級の問題で間違えると1つ下の級へ降級する。その他のコーナーでは、コーナーごとに成績が最も良かった人が1つ上の級へ上がる。

[編集] 出演者

MC
MCパートナー
進行
ナレーション

[編集] 主なコーナー

  • こくごドリル
    三宅式何級かで国語力を試す。級が上がれば問題が難しくなる。
    問題は漢字の読み書きや言葉の穴埋めといったシンプルなものから、両方に共通する漢字をくっつけて熟語を作る(例:「糸豆」「人体」→「内」を両方にくっつけて「納豆」「肉体」)、計算式を解くと出来る熟語を当てる(例:八+角+(刀×2)+牛=分解)等様々(IQサプリの合体漢字よりもシンプル)。
  • しりとりゲーム「シリトリックス」
    1人ずつリレーで、二字熟語のしりとりを行う。制限時間は1分間。
  • ことばリズム
    リズムに合わせて出題されることわざの穴埋め問題等に答える
  • ボビーの単語帳
    街角にボビー・オロゴンが現れ、ある言葉の意味を聞く。コーナーナレーションは久米明
  • 漢字ゲーム「ジュクゴン」
    1人ずつ挑戦。
    巨大レバーを操作して、下に積まれている漢字のボールに別の文字のボールを落として、二字熟語を作って消していく。制限時間1分30秒間で何個作れるかを競う。
    SEGAがソフト開発に携わっており、携帯電話用のアプリとして配信されている
    文字数が増えた「ジュクゴン2」が、最終回に登場。番組終了後は、ジュクゴン2のアプリ配信、PSP用ソフトとして発売された。
  • 映像ドリル
    文字の棒やハネ等の部分が浮き上がっていく様子から、どんな二字熟語になるかを早押しで答える問題と、最初に流された映像に映ったものを表す漢字の読みを答える書き問題の2種類。
  • ことばパレード「へんつく」
    指定した部首が付く漢字を1人1個ずつ書く
    誰かと同じ漢字・既に出た漢字・指定した部首が付いていない漢字を答えると失格。最後まで残った1人の勝利。
  • ギオンセンス
    1人がお題の名詞を擬音語で表現、他の解答者は何を表しているのかを当てる。正解した人数分のポイントが出題者と解答者それぞれに与えられ、合計ポイントを競う
  • 画数Fighter ミヤケ-1
    2人の有名人の名前の画数を比べて、どちらが画数が多いかを当てる。コーナーナレーションはレニー・ハート

[編集] スタッフ

[編集] ネット局と放送時間

同時ネット
時差ネット局

[編集] 関連項目

その他の「日本語」をテーマにしたテレビ番組

[編集] 外部リンク

テレビ東京系列 火曜20時枠
前番組 番組名 次番組
三宅式こくごドリル
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