遊☆戯☆王ファイブディーズ タッグフォース6

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遊☆戯☆王ファイブディーズ
タッグフォース6
ジャンル 対戦型カードゲーム
対応機種 PlayStation Portable
開発元 コナミデジタルエンタテインメントテンキー
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
人数 1人(アドホックモード時最大4人)
メディア UMD
発売日 2011年9月22日(DL版は2013年6月25日)
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
売上本数 106,413本[1]
その他 ワイヤレスLAN(アドホックモード、インフラストラクチャーモード)対応
データインストール対応
アドホック・パーティー動作確認済
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遊☆戯☆王ファイブディーズ タッグフォース6』(ゆうぎおうファイブディーズ タッグフォース6)は、コナミデジタルエンタテインメントから2011年9月22日に発売されたテレビアニメ『遊☆戯☆王5D's』を題材としたPlayStation Portable用対戦型カードゲームである。

概要[編集]

遊☆戯☆王タッグフォース』のシリーズ第6作目であり、『遊☆戯☆王5D's』のシリーズとしては第3作目となる。『遊☆戯☆王ゼアル オフィシャルカードゲーム』のマスタールール2に準拠し、エクシーズ召喚も導入される。『PHOTON SHOCKWAVE』まで約5000種類のカードが使用可能となっている。データインストールにも対応する。(DL版でもデータインストールは残されているが、システム上かえって動作を重くするため非推奨)

新規参戦キャラクターとしてWRGP編に登場したチーム・ユニコーン、チーム・太陽、チーム・ラグナロクのメンバーのほかにブルーノ、ボマー、レクス・ゴドウィンらが参戦し、彼らを含めた計42名が参戦する。また、アニメ出身キャラクターは、ストーリーモードで個別ストーリーが展開するしないによって「デュエリスト1(個別あり)」と「デュエリスト2(共通ルート)」に分けられ、それ以外のゲームオリジナルキャラは「デュエリスト3」に属する。

発売から2年後の2013年6月25日に、タッグフォースシリーズとしては唯一ダウンロードソフトとして再発売された。PlayStation Vitaでのプレイにも対応している。構造上シリーズ作品とのUMD連動ができなくなったため、特典を含む全てのカードが配信及びゲーム内で手に入るよう調整されている。またこれを機として、スタッフレシピの更新も再開された。

ストーリー[編集]

今回のストーリーは、「ワールド・ライディングデュエル・グランプリ」(以下WRGP)の決勝レセプションパーティーの主賓であるチーム・ラグナロクのドラガンがチーム・5D'sのジャック・アトラスを指名してエキシビジョン・デュエルを開始するところから始まる。物語としては、WRGP決勝トーナメントから最終話あたりが中心である。

ゲームシステム[編集]

タッグフォース6から追加されたシステムを記述する。

夜の大会
紅蓮の悪魔のしもべが主催する大会でゲーム時間の夜に登場する。全4コースがありコースごとに対戦相手のテーマが決まっている。
レースクイーンが案内する昼の大会と夜の大会は1日の間でどちらか1回しか参加できず、イベント発生時も参加できない。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

キャラクターのみの出演[編集]

  • MC
  • 雑賀(さいが)
  • 胡桃沢(くるみざわ)
  • レースクィーン
  • マーサ
  • ゾラ
  • ハイトマン教頭(ハイトマンきょうとう)
  • ステファニー
  • 紅蓮の悪魔のしもべ(ぐれんのあくまのしもべ)

サブキャラクター[編集]

総勢66名にのぼる一般キャラクターたち。以下の声優が担当している。

内海慶子岡部涼音、加古臨王、片岡あづさ、金田アキ、鮭延未可土屋真由美中川玲中川里江並木のり子ふくざわるみね福田日里藤田麻衣松本忍水野理紗横田紘一吉岡麻耶

脚注[編集]

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  1. ^ 電撃PlayStation』Vol.507、アスキー・メディアワークス、2011年、214頁。

外部リンク[編集]