空中幼彩
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空中幼彩(くうちゅう ようさい)は、日本のゲームの原画家、イラストレーターである。
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[編集] 来歴
トレーディングカードゲームのイラストでデビューを果たす。CAGEより2002年に発売された『しっぽのきもち』で原画家デビュー、『魔界天使ジブリール』シリーズのヒットで人気原画家の仲間入りを果たす。
絵柄は渡辺明夫(ぽよよん♥ろっく)の影響を強く受けており、逆に『魔界天使ジブリール』シリーズでは渡辺がオープニングムービー作画を手掛けている。ペンネームが示す様に幼い女の子を描く事を得意としているが、『ジブリール』以降は巨乳系のキャラクターを描く事が多くなっている。コミックXOの表紙を描いており、最終号の表紙も担当した。
30歳ごろまで清掃員として過ごし、一念発起してイラストを独学で学んだということになっている。[要出典]
[編集] 作品
[編集] イラスト
- クイーンズブレイド「光明の天使ナナエル」
- Comicモエマックス(モエールパブリッシング)表紙2007年7月・9月号・11月号
- とみ子&おくえ(ToMiCoというWebサービス用のキャラクター)
- 星崎風花 マウスパッド
- ニート吸血鬼、江藤さん(著:鈴木大輔、富士見ファンタジア文庫、2011年4月 - )
- 十文字たまき コミックXOの表紙、後にオーキッドシードより立体化
[編集] 原画
[編集] 同人活動
ぱぐぱぐまぐぅという名の同人サークルを主宰している。
[編集] 参考文献
- メガミマガジンクリエイターズ Vol.4