D.C.III 〜ダ・カーポIII〜

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D.C.III 〜ダ・カーポIII〜
ジャンル 学園恋愛
ゲーム
ゲームジャンル 恋するアプリ
対応機種 Windows XP/Vista/7PSP
必要環境 Pentium 4 1.7GHz以上
推奨環境 Pentium 4 2.4GHz以上
ゲームエンジン Unity
開発元 有限会社サーカス
発売元 CIRCUS NORTHERN
角川ゲームス(PSP)
プロデューサー tororo
キャラクターデザイン たにはらなつき、鷹乃ゆき、立羽
こなた、結月かりん、秋蕎麦
メディア DVD-ROMUSBメモリUMD
ディスクレス起動 PCのDVD版のみ可能[注 1]
アクチベーション なし
プレイ人数 1人
発売日 2012年4月27日
2012年9月28日(USBメモリ)
2013年2月28日(PSP)
2013年5月24日(R)
2013年5月31日(R x-rated)
2014年4月25日(P.P.)
売上本数 12,444本(PSP)[1]
レイティング ソフ倫 E-15(15才以上推奨)
CERO(C)15才以上対象(PSP)
18禁(R X-Rated以降)
キャラクター名設定 なし
画面サイズ 1024×768以上、ハイカラー以上
全画面表示モード
キャラクターボイス フルボイス(主人公は除く)
通信機能
インターネットラジオ:風見学園新聞部
配信期間 2012年2月2日 - 2013年4月25日
配信サイト HiBiKi Radio Station
配信日 毎月第2木曜日
配信形式 ストリーミング
提供 風見学園生徒会
インターネットラジオ:ラジオD.C.
配信期間 2013年5月22日 - 2013年9月11日
配信サイト HiBiKi Radio Station
配信日 毎月第2、第4水曜日
配信形式 ストリーミング
アニメ
原作 CIRCUS
監督 石倉賢一
シリーズ構成 石倉賢一
キャラクターデザイン 西尾公伯
音楽 中西亮輔
アニメーション制作 風見学園公式動画部
製作 D.C.III製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2013年1月 - 3月
話数 全13話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト ゲームアニメ
ポータル ゲームアニメ

D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』(ダ・カーポ スリー)は、2012年4月27日CIRCUS NORTHERN[注 2]から発売された恋愛アドベンチャーゲーム。『D.C. 〜ダ・カーポ〜シリーズ』のナンバリング3作目の作品。およびこれを原作としたアニメ漫画コンシューマーゲームアダルトゲームなどのメディアミックス作品。

概要[編集]

前作『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』から6年ぶりのナンバリング作品。本作の制作は2009年11月1日にSHIBUYA DUOで開催されたCIRCUSのイベント『第一回! 大曲芸大会 Circus 10th Anniversary プレミアム演奏発表会』で発表された[2]。制作にはクロスプラットフォーム開発に対応したゲームエンジン「ユニティ」が導入された[3]

2011年11月18日に本作の制作発表会が行われ、発売日、制作スタッフ、出演声優などが発表された[4]。なお、前々作『D.C. 〜ダ・カーポ〜』、前作『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』とは異なり、ナンバリングタイトルとしては初の一般年齢対象(15歳以上推奨)の作品である。

ゲームジャンルは前作までと異なり、「恋するアプリ」となっている。原画は前作を担当したたにはらなつきに加えて鷹乃ゆき、立羽、こなた(最上のあ)、結月かりん、ren、東山マキ、Hiro、秋蕎麦が参加している。

物語の舞台については、2010年12月24日に発売された『D.C. Dream X'mas 〜ダ・カーポ〜 ドリームクリスマス』に同梱されていた「D.C.クリエイターズブック」のスタッフ対談にてロンドンの魔法学校になることが示唆され、それに伴うイラストが公開されたが、翌年以後の広報展開では前作や前々作と同様に初音島であることが強調された。その後、初音島の風見学園を舞台とした初音島編と、ロンドンの魔法学校を舞台にした風見鶏編の2部構成であると発表。しかし、ゲームとしては風見鶏編の方が話の中心となっており、実質的なメイン舞台はロンドンでの物語とされ、グランドフィナーレまで舞台が初音島に戻ることはない(ただし、あくまで初音島編の舞台から、ロンドンで過去に起こった出来事を語るという形式になっている)。舞台が魔法学校になっていることで、今までさくらやアイシアが語ってきた魔法という力の正体が明らかにされる。また、前作に登場した天枷美夏、小日向ゆず、小鳥遊夕陽などの既存キャラクターも、前作のどのルートでもない時系列のその後という設定で登場する[3][5]

なお、初音島編は前作から20年ほど後であることのみが語られるのみで、舞台となる明確な年については作中で言及されていないが、様々な要素から2072年と推測される[注 3][注 4][注 5][注 6]。一方で、風見鶏編は1950年と作中で明言されており、前作のda capoシナリオのラストシーンから繋がる物語である[注 7]。D.C.III.P.Pで初音島編が明確に2072年であると示された。

物語は初音島編がPrologue、風見鶏編がWeather Vane[注 8]、葵シナリオがZero、最後がDa Capoとなっており、葵シナリオはリッカ、姫乃、サラ、シャルルシナリオクリア後に開放され、Da Capoは葵シナリオクリア後に開放される。Da Capoクリア後にムービー鑑賞とインタビューが開放される。また、トップ背景もPrologue(風見学園)、Weather Vane(風見鶏学園〈朝〉)、Zero(風見鶏学園〈夜〉)、Da Capo(風見学園)という風に変化し、基本的には元に戻せない。

Ver.1.3からは邂逅のアルティメットバトルが追加され、主人公が風見鶏を訪れ、Weather Vaneに至るまでの物語が追加された。また、単独での葵シナリオが追加され、本来の葵シナリオであるZeroへと続く前日談のような内容となっている。学園長、巴、美琴の個別のミニシナリオが新たに追加され、それに伴う新規CGも追加された。バージョンアップに伴い、就寝前の電話でのヒロイン選択画面がスマートフォン型の端末やシェルの画面といったものに変更された。さらに、グニルックをモチーフとしたミニゲームも追加。ミニゲーム BeatsMeetGnilrucは、初回は就寝前の選択肢から選ぶ必要があるが、一度起動した後はタイトル画面からもプレイできるようになる。

初音島編においては、いくつかの直接的に語られていない物語が示唆されているが、Ver.1.3現在でも、ゲーム本編では語られておらず、ドラマCDやプラチナパートナー(こちらはグランドフィナーレのその後)にて語られることとなっている。

前作や前々作にあった昼休みや放課後等の場所移動は風見鶏編のみで、今作ではヒロインのいない場所がなくなっている(そのため、いわゆるバッドエンドに相当するシナリオがなく、必ずどれかのヒロイン個別のルートへ突入する)。また、夜の目覚ましセットは完全に廃止され、就寝前の電話等でヒロインと会話するシステムになり、ゲームとしての難易度は低い。また、初音島編と風見鶏編のそれぞれで前作や前々作で使用されたBGMそのものや、またはアレンジされたものが使用されている。

本作のCM映像がYouTube上のCIRCUSの公式チャンネル『CIRCUS CHANNEL』から配信されており、初CMが2011年12月5日、キャラクター別CMとして2012年3月16日に森園立夏編[6]、3月19日に葛木姫乃編[7]、3月21日に瑠川さら編[8]、芳乃シャルル編、3月23日に陽ノ下葵編が配信された[9]

初回限定版と通常版の2種リリースとなり、前者にはヴァイスシュヴァルツのPRカード、オリジナルサウンドトラックCD、オリジナル小冊子が同梱された。なお、前作とは異なり、初回限定版と通常版が同時に発売されている。

本作のテーマは、「10万人に遊んでもらい100万人に触れてもらい1000年続く作品」である[10]

本作は『D.C. 〜ダ・カーポ〜』シリーズ生誕10周年記念作品であり、パッケージには「10thアニバーサリー」のロゴをあしらっている。記念ロゴのデザインを担当したのは、グラフィックスタッフのおかざきみつきである[11]

来歴[編集]

2011年

  • 11月18日、本作の製作発表イベント『サクラサク『D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』制作発表会』を秋葉原UDXシアターで開催。
  • 12月29日〜12月31日、東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット81で『サクラサク D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 応援ボックス』を発売。本作の先行体験版『「D.C.III 〜ダ・カーポIII〜」体験版ぷち』などが収録された。

2012年

  • 2月2日、インターネットラジオ『風見学園新聞部』の配信を開始。
  • 3月14日、『サクラサク「D.C.III 〜ダ・カーポIII〜」応援BOX〜風見学園入学セット〜 』を発売。コミックマーケット81で発売された『サクラサク D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 応援ボックス』に収録された本作関連のコンテンツなどが収録された。
  • 3月27日、イベント『「D.C.III〜ダ・カーポIII〜」春一番! マスターアップ宣言&サクラサクLIVE』を開催。
  • 4月27日、パソコンゲーム『D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』を発売。
  • 9月28日、パソコンゲーム『D.C.III DASH 〜ダ・カーポIII Ver.1.3〜 USBメモリ版』を発売。

2013年

  • 1月、テレビアニメの放送を開始。
  • 1月25日、パソコンゲーム『祝!TVアニメ化記念 D.C.III DASH 〜ダ・カーポIII〜 Ver.1.35 DVD限定版』を発売予定であったが2012年12月21日に発売中止が発表され[12]、収録されるはずだった内容は『D.C.III R 〜ダ・カーポIII アール〜』に収録されると公式にアナウンスがなされた。
  • 2月28日、角川ゲームスからPSPゲーム『D.C.III Plus 〜ダ・カーポIII プラス〜』を発売。
  • 5月24日 パソコンゲーム『D.C.III R 〜ダ・カーポIII アール〜』を発売。
  • 5月31日 パソコンゲーム『D.C.III R 〜ダ・カーポIII アール〜X-rated』を発売。
  • 5月22日、インターネットラジオ『ラジオD.C.』の配信を開始。

2014年

  • 4月25日、パソコンゲーム『D.C.III P.P. 〜ダ・カーポIII プラチナパートナー〜』を発売。

関連作品一覧[編集]

D.C.III DASH 〜ダ・カーポIII Ver.1.3〜 USBメモリ版
2012年9月28日発売。本作のバージョンアップ版であり、USBメモリから直接起動する形式になっている。追加要素として、風見鶏編の前日談、葵追加シナリオ、グニルックミニゲームが新規収録されている。『D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』の購入者には無料アップデートサービスを行った[13]。当初はUSB版の有償アップグレードサービスも計画されていたが、直前になって諸事情により中止となった。
祝!TVアニメ化記念 D.C.III DASH 〜ダ・カーポIII〜 Ver.1.35 DVD限定版
2013年1月25日発売予定だったが、「D.C.III R」の発売決定に伴って発売中止という扱いとなった[12]
テレビアニメ化を記念したDVDバージョン。当初はVer.1.35として製品化され、fripSideの主題歌を使用したオープニングムービーが追加される予定となっていた。商品名が変更されただけで、収録内容そのものは実質的に「D.C.III R」として発売される。
D.C.III Plus 〜ダ・カーポIII プラス〜
2013年2月28日角川ゲームスから発売。本作のPSP移植版。ゲーム自体は「Ver.1.3」の収録であるため、歴代のコンシューマー移植バージョンのような追加要素がほぼ存在しない純粋な移植バージョンという仕様になっている。
D.C.III R 〜ダ・カーポIII アール〜
2013年5月24日発売。上記の「D.C.III DASH Ver.1.35」の商品名が諸事情により変更されたものであり、その時点で4月26日が発売予定とあらためて発表されたものの、さらなる諸事情により延期が発表されている。
基本的には新たにfripSideの主題歌を使用したオープニングムービーが新たに収録されるなど、すでに告知されていた「Ver.1.35」が収録される。先行したプラスとは違い、こちらは新規イベントイラストの追加、さらにいくつかのヒロインの個別シナリオが追加され、さらに「II」と「III」の間の期間に「芳乃さくら」が初音島に帰還してきた際のゴールデンウィークを描く「桜風のアルティメットバトル」も収録される。「桜風のアルティメットバトル」は「III」として収録される内容でありながら、「II」のメインキャラクターたちのその後が描かれることになるため、実質的にちょっとしたファンディスクのような印象を与えるものとなっている。内容としては「II」の後日談であり「III」の前日談でもあるととれるため、厳密には「III」とまったくの無関係というわけではない。
D.C.III R 〜ダ・カーポIII アール〜X-rated
2013年5月31日発売。上記の「R」に18禁要素を加えて仕様変更した[注 9]、「R」のR-18バージョンである。そのため、追加要素などについては、18禁要素や登場人物の年齢が引き上げられていること[注 10]などを除いて「R」とほぼ同一の内容となっている。
同時発売なので、これまでの期間を経ての仕様変更バージョンではなく、購買層などに配慮した単なるバージョン違いという、シリーズ初の事例。R-18ではなかったものに18禁要素を追加したという事例も、これまたシリーズ初のことである。
D.C.III P.P. 〜ダ・カーポIII プラチナパートナー〜
2014年4月25日発売。IIIのグランドフィナーレから約一年後の初音島編を描いた内容となる予定とされているゲーム。当初の計画では2013年4月26日に一般指定作品として発売されるはずであったが、内容の追加も含めた仕様変更に伴い大幅な延期となり、18禁作品としてリリースされることとなった。キービジュアルにて本校の制服を着た立夏が描かれている。また、これまで本編ストーリーでも約二~三ヶ月間の短期間を描いたストーリーと異なり、一年間と言う長期間を描くストーリーとなっており、シリーズで初めて夏服が描かれている。
tororo団長自らが、ファンディスクではなく、完全新規ストーリーであることを強調している[注 11]。また、本編をプレイしていない人や、アニメを見てゲームに興味を持った人も対象としているとも発言されていたが、アニメを見てゲームに興味を持った人を対象にしているという部分に関してだけは、当初の発売スケジュールで無事に発売された場合をふまえた発言であるため、発売時期の延期や内容の変更によって実質的に発言が撤回されたも同然の状況となってしまったことになる。
歴代シリーズのような就寝前の目覚ましや、放課後の場所移動は撤廃され、一般的なシミュレーションゲームと同じく選択肢を選んでいく形式になっている。
また、18禁作品として発売されているため、本校の制服を着た登場人物を使用した一般向けのキャラクターグッズには、本作品のタイトルロゴを使用せず、『D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』のロゴを代わりに使用している。

ストーリー[編集]

初音島編
前作から17年後の2月、風見学園に通う芳乃清隆は公式新聞部に所属しながら、ヒロインたちと楽しくすごしていた。ある時、部長の立夏の思いつきがきっかけで枯れない桜に触れたところ、枯れない桜が復活して島中の桜が満開となる。その直後、新聞部の面々だけに「桜が咲いたら、約束のあの場所で…」というメールが届く。後半部分は文字化けしていて読めなかったが、その送信日時はなんと1951年4月30日になっていた。新聞部は調査を続けていたところ、桜の樹で謎の女性に出会う。その女性は、新聞部の面々に「久しぶり」といい、昔話を語り始めた。
風見鶏編
時代は変わって1950年ロンドン。妹の姫乃とともに王立ロンドン魔法学園(通称「風見鶏」)に留学していた魔法使いの葛木清隆は、同じクラスの面々とともに初のミッションをクリアした後、生徒会選挙に立候補しないかと誘われる。

登場人物[編集]

キャラクターの名前は初音島編 / 風見鶏編の順。の項は清隆を除き、D.C.III およびアニメ版 / D.C.III R の順。

芳乃 清隆(よしの きよたか) / 葛木 清隆(かつらぎ きよたか)
声:小野友樹(ドラマCD・TVアニメ)
【初音島編】
初音島編の主人公。風見学園付属の2年。
【風見鶏編】
風見鶏編の主人公。魔法学校「風見鶏」予科1年A組に在籍する日本人留学生。
森園 立夏(もりぞの りっか) / リッカ・グリーンウッド
声:新田恵海 / 芹なづな
【初音島編】
風見学園付属3年2組在籍。公式新聞部部長。
【風見鶏編】
風見鶏本科1年A組。世界に5人しかいないカテゴリー5の魔法使いで、通称「孤高のカトレア」。
芳乃 シャルル(よしの シャルル) / シャルル・マロース
声:宮崎羽衣 / 藤邑鈴香
【初音島編】
風見学園付属3年2組在籍。公式新聞部所属。
【風見鶏編】
風見鶏本科1年B組。風見鶏の生徒会長で世話好き。
葛木 姫乃(かつらぎ ひめの)
声:佐々木未来 / 森谷こころ
【初音島編】
風見学園付属2年1組在籍。公式新聞部所属。
【風見鶏編】
風見鶏予科1年A組。日本の名門魔法使い葛木家の長女で世間知らず。
瑠川 さら(るかわ さら) / サラ・クリサリス
声:桜咲千依 / 高梨琉衣
【初音島編】
風見学園付属2年1組在籍。公式新聞部所属。
【風見鶏編】
風見鶏予科1年A組。今は斜陽である伝統ある貴族クリサリス家のご息女。
陽ノ下 葵(ひのもと あおい) / 陽ノ本 葵(ひのもと あおい)
声:海保えりか / 綾木さゆ
【初音島編】
風見学園付属1年3組在籍。公式新聞部所属。清隆の後輩。
【風見鶏編】
風見鶏の学食、寮の食堂、カフェ「ケーキ・ビフォア・フラワーズ」などで働く勤労少女。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ
ダ・カーポIII 〜キミにささげる あいのマホウ〜」(グランドオープニングテーマ)
歌 - yozuca*、作詞・作曲 - tororo、編曲 - 黒須克彦[16]
「ハジマリノウタ」(風見鶏編)
歌 - No Life Negotiator、作詞・作曲 - tororo&No Life Negotiator、編曲 - No Life Negotiator
「shiny steps!!」(ヒロインルート)
歌 - 三森すずこ寺川愛美、作詞・作曲 - tororo&No Life Negotiator、編曲 - No Life Negotiator
「TRUE MAGIC.....」(Da Capoルート)
歌 - YURiCa / 花たん、作詞 - tororo、作曲 - HΛL with Hiroki、編曲 - HΛL
endless memory 〜refrain as Da Capo〜」(D.C.III R / D.C.III R X-rated)
歌 - fripSide、作詞:南條愛乃、作曲:八木沼悟志、編曲:齋藤真也
「Wonderful Days!」(桜風のアルティメットバトル)
歌・作詞・作曲 - yozuca*、編曲 - lotta
エンディングテーマ
All is Love for you」(グランドエンディングテーマ)
歌 - CooRie、作詞・作曲・編曲 - rino[16]
「春風に願いを[17]」(ヒロインルート)
歌 - 佐藤ひろ美、作詞・作曲 - rino、編曲 - 西脇辰弥
「millions of thanks」(葵ルート)
歌 - mao、作詞・作曲・編曲 - No Life Negotiator
「あの日見た桜のように」(巴ルート)
歌 - 五条院巴(荒浪和沙)、作詞 - 松下紗知・荒浪和沙、作曲・編曲 - No Life Negotiator
「自由の羽根」(エリザベスルート)
歌 - エリザベス(加瀬愛奈)、作詞 - 加瀬愛奈・松下紗知、作曲・編曲 - No Life Negotiator
挿入歌
「私には見えない」
歌 - キョロザワールド、作詞・作曲 - kyoro、編曲 - キョロザワールド
「ひらり涙」
歌 - CooRie、作詞・作曲 - rino、編曲 - 戸田章世
「君がいた未来 君といない未来」
歌・作詞・作曲 - yozuca*、編曲 - lotta

テレビアニメ[編集]

2012年7月7日TOKYO MXにて放送された『プレリュード D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』内で、第一報が発表された。

2013年1月より3月までTOKYO MX、MBSテレビ愛知BS11AT-Xにて放送された。第1話は、完成記念として2012年12月24日のイベントにて先行上映された。

厳密には前作のテレビアニメ版から直接つながる続編ではなく、原作の要素を多く引き継いだ続編であることが示唆されている。それに伴い、原作では薄かった初音島編のストーリーがお色気シーンも含めて大幅に追加され、初音島編の各ヒロインにも焦点が当てられた構成となっている。

なお、最終話は成長した芳乃さくらが清隆たちの前に現れ、100年前の物語を語るという原作へ続く形となっている。Cパートでは風見鶏編の冒頭部分が描かれた。

映像商品は、これまでの過去の2シリーズ4作を担当したスターチャイルドに代わってポニーキャニオンが担当することとなった。

スタッフ(アニメ)[編集]

  • 原作 - CIRCUS
  • 企画 - 松村和俊(CIRCUS)、木谷高明ブシロード
  • 監督・構成 - 石倉賢一
  • メインライター - 山口伸明
  • キャラクター原案 - たにはらなつき鷹乃ゆき
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 西尾公伯
  • プロップデザイン - 小倉典子
  • 美術設定 - 比留間崇
  • 美術監督 - 近藤由美子
  • 色彩設計 - 原田幸子
  • 撮影監督 - 太田和亨
  • 編集 - たぐまじゅん
  • 音響監督 - 明田川仁
  • 音楽 - 中西亮輔
  • 音楽プロデューサー - 伊藤善之
  • 音楽制作 - ランティス
  • アニメーションプロデューサー - 平山俊
  • プロデューサー - 大島靖、和泉勇一、斎藤滋、小田ツヨシ、伊藤円、中路亮輔、永谷敬之
  • エグゼクティブプロデューサー - 福場一義、宮川宏三、井上俊次、安藝貴範、太田豊紀
  • アニメーション制作 - 風見学園公式動画部
  • 製作 - D.C.III製作委員会

主題歌(アニメ)[編集]

オープニングテーマ
サクラハッピーイノベーション」(第2話 - 第13話)
作詞・作曲 - tororo / 編曲 - 中土智博 / 歌 - 森園立夏(新田恵海)、芳乃シャルル(宮崎羽衣)、葛木姫乃(佐々木未来)、瑠川さら(桜咲千依)、陽ノ下葵(海保えりか)
第1話では未使用。第2話から使用され、話数を経るごとに少しづつ映像の差し替えも行われている。ラストカット周辺では、その回に合わせたイラストに毎回差し替わる部分も存在する。
エンディングテーマ
会いたいよ」(第1話、第10話 - 第13話)
作詞・作曲 - yozuca* / 編曲 - lotta / 歌 - yozuca*
「朝倉音姫」や「朝倉音夢」の首のチョーカーなどが映像中に登場する。基本的に桜のみが映し出されているように思われるが、実は小さく歴代の「枯れない桜」の前で起きた出来事が映し出されている。また、第12話以降は過去シリーズの「芳乃さくら」が登場する特殊演出に差し替えられた。
「メグル」(第2話 - 第5話、第7話 - 第9話)
作詞・作曲 - rino / 編曲 - 長田直之 / 歌 - CooRie
基本的には毎回同じ映像であるが、立夏以外の4人の背景イラストが差し替わっている。
「REFLECTION」(第6話)
作詞・作曲 - rino / 編曲 - 戸田章世 / 歌 - 森園立夏(新田恵海)

挿入歌(アニメ)[編集]

「君に咲く日々」(第4話)
作詞・作曲 - rino / 編曲 - 戸田章世 / 歌 - CooRie
「二人だけのメロディ」(第6話)
作詞・作曲 - yozuca* / 編曲 - lotta / 歌 - yozuca*
「君が好き」(第12話)
作詞・作曲 - rino / 編曲 - 長田直之 / 歌 - CooRie

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1話 サクラサク 山口伸明 石倉賢一 奥野耕太 西尾公伯
第2話 あたたかなところ 林直樹 島津裕行 橋口洋介 岩岡優子、藤原未来男
第3話 さくら舞うところ 山口伸明 大平直樹 高橋敦子、島田さとし
第4話 いつまでもいたいところ さんちゅ〜 羽原久美子 大橋圭、出野喜則、橋口隼人
第5話 ひとりじゃないところ 神夜優 島津裕行 黒田晃一郎 谷口繁則
第6話 ふたりでいれるところ 友永コリエ 木村延景 高橋敦子、岩岡優子、徳倉栄一
川島尚、牧内ももこ
第7話 あまえられるところ 林直樹 小俣真一 小野田雄亮 斉藤真由、半澤淳、後藤圭佑
第8話 愛と夢と希望が溢れる場所 山口伸明 ウシロシンジ 橋口洋介 山口飛鳥、飯飼一幸、香田知樹
山崎愛、岩岡優子
第9話 美少女祭りと夕日が綺麗な場所 友永コリエ ワタナベシンイチ 森義博 小林利充実原登、高橋敦子
岩岡優子、川島尚、谷口繁則
第10話 ふたりがたどりついたところ 林直樹 島津裕行 神原敏昭 西尾智恵、前田綾
志賀道憲、藤田正幸
第11話 思い出と始まりの場所 川口敬一郎 中野英明 山口飛鳥、岩岡優子、高橋敦子
尾形健一郎、いまざきいつき、後藤圭佑
松尾真彦、大高雄太
第12話 枯れない桜がある島 山口伸明 木村延景 山口飛鳥、川島尚、笠野充志
飯飼一幸、谷口繁則
第13話 ダ・カーポ 石倉賢一 森義博 実原登、山内則康

放送局[編集]

これまでの過去2作品とは異なり、関東地区ではTOKYO MXのみに、近畿地区ではサンテレビKBS京都からMBSに、CSではキッズステーションからAT-Xに変更されている。

2014年4月から6月までTOKYO MXとサンテレビで放送(前者では再放送)されている分はそれまでの局での放送分と異なり、一部の作画が修正されていた。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
東京都 TOKYO MX 2013年1月5日 - 3月30日 土曜 22:00 - 22:30 独立局
愛知県 テレビ愛知 2013年1月6日 - 3月31日 日曜 2:50 - 3:20(土曜深夜) テレビ東京系列
近畿広域圏 毎日放送 日曜 3:28 - 3:58(土曜深夜) TBS系列 アニメシャワー枠第4部
日本全域 BS11 2013年1月7日 - 4月1日 月曜 0:30 - 1:00(日曜深夜) BS放送 ANIME+
ニコニコ生放送 月曜 23:30 - 火曜 0:00 ネット配信
ニコニコチャンネル 2013年1月8日 - 4月2日 火曜 0:00 更新(月曜深夜)
AT-X 2013年1月15日 - 4月9日 火曜 23:30 - 水曜 0:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
兵庫県 サンテレビ 2014年4月6日 - 6月28日 日曜 2:00 - 2:30(土曜深夜) 独立局

関連商品[編集]

ゲーム[編集]

サクラサク D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 応援ボックス
2011年12月29日から12月31日まで東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット81で販売された。
本作の先行体験版『「D.C.III 〜ダ・カーポIII〜」体験版ぷち』、風見学園を紹介する『音姫、ことりの「風見レセプション」』、『D.C. After Seasons 〜ダ・カーポ〜 アフターシーズンズ』、『水夏弐律』の普及版、『水夏弐律』のショートストーリーが描かれている『水夏弐律ショートストーリーズ』が収録されている。
特典として同梱された「ユーザー登録カード兼初音島住民申請書」でユーザー登録を行うと本作のエンドクレジットに掲載された[18]
サクラサク「D.C.III 〜ダ・カーポIII〜」応援BOX〜風見学園入学セット〜
2012年3月14日発売。『サクラサク D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 応援ボックス』の本作関連のコンテンツを抜粋したものであり、応援ボックスの内容をパワーアップした「体験版らいと」と「風見学園レセプションPlus」、キャラクターPVを収録している[19]
初回封入特典として風見学園学生証が同梱されている。CD-DAが同梱されており、「ダ・カーポIII 〜キミにささげる あいのマホウ〜」のフルバージョン、「ハジマリノウタ」、「hiny steps!!」、「TRUE MAGIC.....」のショートバージョンが収録されている。
D.C.P.C. 〜ダ・カーポ プラスコミュニケーション〜D.C.IIIスターターパック〜
2012年3月14日発売。パソコンゲーム『D.C.P.C. 〜ダ・カーポ プラスコミュニケーション〜』と本作の体験版ライトのセット[20]
D.C.II P.C. 〜ダ・カーポII プラスコミュニケーション〜D.C.IIIスターターパック〜
2012年3月14日発売。パソコンゲーム『D.C.II P.C. 〜ダ・カーポII プラスコミュニケーション〜』と本作の体験版ライトのセット[20]

カードゲーム[編集]

トライアルデッキ D.C.III 〜ダ・カーポIII〜
2012年3月28日発売。トレーディングカードゲームヴァイスシュヴァルツ』のトライアルデッキ。たにはらなつき、鷹乃ゆき、新田恵海、宮崎羽衣、佐々木未来、桜咲千依、海保えりかによるサイン入りカードがランダムで同梱[5]

書籍[編集]

D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 公式パーフェクトビジュアルブック
2012年7月30日発売[21]。雑誌、関連商品で使用されたイラスト、作中で使用されたイベントCGイラスト、各キャラクターのキャラクター紹介、攻略チャート、スタッフコメント、キャストインタビュー、開発スタッフ座談会が収録されている[22]

Blu-ray / DVD (一般指定作品)[編集]

2013年3月20日から同年8月30日にかけて発売された。

発売日 収録話 規格品番
Blu-ray初回版 Blu-ray通常版 DVD
1 2013年3月20日 第1話 - 第2話 PCXG-50221 PCXG-50231 PCBG-52191
2 2013年4月26日 第3話 - 第4話 PCXG-50222 PCXG-50232 PCBG-52192
3 2013年5月24日 第5話 - 第6話 PCXG-50223 PCXG-50233 PCBG-52193
4 2013年6月28日 第7話 - 第8話 PCXG-50224 PCXG-50234 PCBG-52194
5 2013年7月26日 第9話 - 第10話 PCXG-50225 PCXG-50235 PCBG-52195
6 2013年8月30日 第11話 - 第13話 PCXG-50226 PCXG-50236 PCBG-52196

CD[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2012年4月27日 ダ・カーポIII 〜キミにささげる あいのマホウ〜 CIRCUS-0301
2012年5月25日 ハジマリノウタ CIRCUS-0302
2012年6月29日 shiny steps!! CIRCUS-0303
TRUE MAGIC...... CIRCUS-0304
2012年8月10日 D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 ボーカルアルバム CIRCUS-0305
2012年9月28日 D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 ドラマCDコレクション vol.I feat.森園立夏 CIRCUS-0318
2012年10月26日 D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 ドラマCDコレクション vol.II feat.瑠川さら CIRCUS-0319
2012年11月30日 D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 ドラマCDコレクション vol.III feat.陽ノ下葵 CIRCUS-0320
2012年12月28日 D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 ドラマCDコレクション vol.IV feat.葛木姫乃 CIRCUS-0321
2013年1月23日 サクラハッピーイノベーション LACM-14059
2013年1月25日 D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 ドラマCDコレクション vol.V feat.芳乃シャルル CIRCUS-0322
2013年2月13日 会いたいよ/メグル/REFLECTION LACM-14062

ドラマCDの内容は一部、ゲームOPで流れている。

イベント[編集]

サクラサク『D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』制作発表会
2011年11月18日に秋葉原UDXシアターで開催。発売日、予約開始日、出演声優、歌手、制作スタッフが発表された。
司会は南條愛乃、三森すずこ。出演者はtororo、新田恵海、宮崎羽衣、佐々木未来、桜咲千依、海保えりか、岸尾だいすけ、yozuca*、CooRie、寺川愛美、HAL[3]ニコニコ生放送でライブ配信も行われた[23]
『D.C.III〜ダ・カーポIII〜』春一番! マスターアップ宣言&サクラサクLIVE』
2012年3月27日には本作の発売を記念して秋葉原の「グッドスマイル&カラオケの鉄人カフェ」にて『D.C.III〜ダ・カーポIII〜』のマスターアップ宣言およびゲームプレイが出演キャスト等を交えて行われ、ムービーの初披露やyozuca*とCooRieによる主題歌の熱唱、並びに歴代の主題歌の組曲バージョンを披露するミニライブが実施されるが、この模様はニコニコ生放送でも同日16:00から中継される。なお出演者はtororo、新田、宮崎、佐々木、桜咲、海保、yozuca*、CooRieとなっている[24]

コミカライズ作品[編集]

D.C.III 〜ダ・カーポIII〜(ノーカット版:一般向け青年漫画/コンプエース版:少年漫画)
原作、脚本:tororo/CIRCUS
漫画:かゆらゆか
コンプティーク』で連載後、15才以上向けの表現を含まない形で『コンプエース』にも連載していた。『コンプエース』連載分のノーカット版もコミックス化されている。
初音島編を描いた内容のコミカライズ。
D.C.III 〜ダ・カーポIII〜(一般向け青年漫画)
作画:日向ののか
『電撃G's magazine』で連載中。
風見鶏編を描いた内容のコミカライズ。
D.C.III 〜ダ・カーポIII〜公式新聞部日誌(一般向け青年漫画)
漫画:藤井理乃
コミック アース・スター』2012年12月号より連載。
初音島編を描いた内容のコミカライズ。
D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 シャルルセレナータ(一般向け青年漫画)
作、画:武蔵屋長元坊
『GA文庫マガジン』vol.10より連載中。
シャルル・マロースをメインに、風見鶏編を描いた内容のコミカライズ。
D.C.III 風見学園公式新聞部 お蔵入り事件簿(少年漫画)
脚本、構成:伊藤仁
作画:宮野しずま
ブレイドオンライン』2012年11月15日配信分から2013年8月まで連載。
2月に桜が咲かなかった初音島編を描いた内容のコミカライズ。
全員学年がひとつ上がって、立夏とシャルルは本校生になっている。
途中から、メアリーを中心とした探偵部を描いた風見鶏編になる。

ラジオ[編集]

風見学園新聞部[編集]

2012年2月2日から2013年4月25日までHiBiKi Radio Stationで配信されていた。毎週木曜日更新。リスナーの呼び方は「部員ネーム」。

パーソナリティはメインの新田に加えて宮崎・佐々木・桜咲・海保の5人であり、週替わり制で毎回3人が担当している。2012年1月5日にはプレ放送が配信された。プレ放送時のパーソナリティは上記の5人が担当した。

コーナー
今週のトップニュース!
パーソナリティ、リスナーの出来事を紹介するコーナー。
私達にまかせてねっ!
悩み解決コーナー。
とことん紹介!風見学園新聞部!
風見学園新聞部を寸劇で紹介するコーナー。
D.C.III情報コーナー
『D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』に関する情報を紹介するコーナー。
関連CD
発売日 タイトル 規格品番
2012年9月26日 風見学園新聞部 ラジオCD vol.1 DCKZ-1

ラジオD.C.[編集]

2013年5月22日から9月11日までHiBiKi Radio Stationで配信された。毎月第2、第4水曜日更新。

パーソナリティは、新田恵海(森園立夏 役)、佐々木未来(葛木姫乃 役)、桜咲千依(瑠川さら 役)。

ラジオD.C.2014[編集]

2014年4月4日からHiBiKi Radio Stationで配信されている。隔週金曜日更新。

パーソナリティは、新田恵海(森園立夏 役)、佐々木未来(葛木姫乃 役)、桜咲千依(瑠川さら 役)。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 事前にシリアル番号の入力が必要。
  2. ^ パッケージ等には「CIRCUS」の表記となっている。
  3. ^ 作中の日付、曜日と一致している年は現実では2072年。なお、作中は2月29日がある閏年
  4. ^ 風見鶏編OPムービーその2の冒頭で、カウントが2072から1950までであることが確認できる。
  5. ^ 2056年2月時点では付属女子制服のリボンの色が1年:赤、2年:緑、3年:黄。そこから16年後には1年:黄、2年:赤、3年:緑となり、作中の学年設定と一致する。
  6. ^ ドラマCDシリーズvol.4のトラック2のタイトルが「2071 夏の始まり」となっている。
  7. ^ ただし、邂逅のアルティメットバトルだけは、1950年の本来の時間軸が描かれた前日談であるため、この物語だけは前作からの続きではない。
  8. ^ ムービーではチャプター1がWeather Vane、チャプター2がSpinning Wheelとなっている。
  9. ^ 一般向け作品に後から18禁要素が加えた製品としては他社の『リトルバスターズ! エクスタシー』等があるが、このシリーズでは初。
  10. ^ 製品パッケージの裏面にその旨を示す記述がある。
  11. ^ 他社の『ファイナルファンタジーX-2』や『ファイナルファンタジーXIII-2』のようなナンバリングタイトルの続編の関係にあたる。

出典[編集]

  1. ^ 「真・三國無双7」20万3000本,「レイトン教授」13万本,「閃乱カグラ」9万4000本。PS Vita本体は6万2000台の「週間販売ランキング+」”. 4Gamer.net (2013年3月6日). 2013年3月12日閲覧。
  2. ^ 第一回! 大曲芸大会 Circus 10th Anniversary プレミアム演奏発表会レポート”. CIRCUS (2009年11月1日). 2012年3月2日16:04閲覧。
  3. ^ a b c 新田恵海、佐々木未来らキャスト発表!三森すずこと寺川愛美のOP曲も!「D.C.III」制作発表会”. こえぽた (2011年11月18日). 2012年3月2日18:35閲覧。
  4. ^ 最新作「D.C.III 〜ダ・カーポIII〜」制作発表会を生中継! 前夜祭も!”. リッスンジャパン (2011年11月16日). 2012年3月2日16:11閲覧。
  5. ^ a b コンプティーク2012年4月号』 角川書店2012年、31頁。
  6. ^ circus_info (2012年3月16日). “「D.C.III」キャラクターCMがTVで見られない方必見...”. サーカス★D.C.で幸せな毎日. 2012年3月16日22:28閲覧。
  7. ^ circus_info (2012年3月19日). “【D.C.III】キャラクターCMムービー:葛木姫乃...”. サーカス★D.C.で幸せな毎日. 2012年3月22日02:12閲覧。
  8. ^ circus_info (2012年3月21日). “D.C.IIIキャラクターCM「瑠川さら」公開...”. サーカス★D.C.で幸せな毎日. 2012年3月22日02:13閲覧。
  9. ^ circus_info (2012年3月23日). “『D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』キャラクターCM:陽ノ下葵...”. サーカス★D.C.で幸せな毎日. 2012年3月23日18:44閲覧。
  10. ^ 『おるあば!D.C.III』、CIRCUS、2011年12月、 2頁。
  11. ^ twitterより” (2012年3月7日). 2012年4月27日閲覧。[リンク切れ]
  12. ^ a b 祝!TVアニメ化記念 D.C.III DASH 〜ダ・カーポIII Ver.1.35〜 DVD限定版 (CIRCUS) [ゲーム] - Getchu.com” (2012年12月21日). 2012年12月22日閲覧。
  13. ^ circus_info (2012年8月20日). “【D.C.III DASH 〜〜ダ・カーポIII Ver.1.3 〜 USBメモリ版】 9月28日発売...”. サーカス★D.C.で幸せな毎日. 2012年8月21日00:21閲覧。
  14. ^ ゲーマガ2012年5月号14頁。シャルルとサラの個別ルート担当。
  15. ^ ゲーマガ2012年5月号14頁。葵の個別ルート担当。
  16. ^ a b PAS_STAFF (2012年3月24日). “yozuca*がOP、CooRieがEDを歌わせて頂いたD.C.III主題歌2曲が収録された...”. Peak A Soul+. 2012年3月26日14:41閲覧。
  17. ^ ひろみっぽい。(佐藤ひろ美) (2012年3月2日). “D.C.IIIED曲、佐藤唄わせていただきます。本日レコーディングしてきました!!”. 佐藤ひろ美ブログ. 2012年4月9日11:19閲覧。
  18. ^ サクラサクD.C.III 〜ダ・カーポIII〜応援ボックス〜”. CIRCUS (2011年11月30日). 2012年3月2日18:01閲覧。
  19. ^ サクラサクD.C.III 応援ボックス〜風見学園入学セット〜一般販売!”. CIRCUS (2012年3月2日). 2012年3月2日16:27閲覧。
  20. ^ a b D.C. D.C.IIIスターターパック”. CIRCUS (2012年2月1日). 2012年3月2日17:25閲覧。
  21. ^ アニメ化決定の「ダ・カーポIII」ビジュアルブックが30日発売”. おた☆スケ. にゅーあきば (2012年7月8日). 2012年8月21日09:55閲覧。
  22. ^ 某茶房拾遺伝(たけうちこうた) (2012年7月31日). “「D.C.III 〜ダ・カーポIII〜公式パーフェクトビジュアルブック」”. たけうちこうたブログ. 2012年8月21日00:16閲覧。
  23. ^ 11月18日(金)開催の「サクラサク『D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』制作発表会」の模様をニコ生にてライブ配信”. moca (2011年11月14日). 2012年3月2日18:17閲覧。
  24. ^ “「D.C.III〜ダ・カーポIII〜」の完成を祝福したイベントを生中継”. おた☆スケ (にゅーあきば). (2012年3月21日16:36). http://www.ota-suke.jp/news/67004 2012年3月26日12:24閲覧。 

外部リンク[編集]