マンディブラリスフタマタクワガタ
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| マンディブラリスフタマタクワガタ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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マンディブラリスフタマタクワガタ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| Hexarthrius mandibularis Deyrolle, 1881 |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| マンディブラリスフタマタクワガタ オオキバフタマタクワガタ |
マンディブラリスフタマタクワガタ(Hexarthrius mandibularis)は、昆虫綱甲虫目クワガタムシ科フタマタクワガタ属に分類されるクワガタムシ。種小名のmandibuは大アゴを、larisは水牛を意味する。
目次 |
[編集] 分布
インドネシア(ボルネオ島、スマトラ島)、マレーシア(ボルネオ島)
[編集] 形態
フタマタクワガタ属最長。オスの大顎は長く、基部から下方へ向かう。中央部に1対の大型の突起(内歯)があり、基部から先端にかけても細かい鋸状の内歯がある。姿はギラファノコギリクワガタに近いが、長い顎で挟む力はギラファとは対照的にとても強い。
[編集] 生態
熱帯雨林に多く生息。食性は成虫は樹液を、幼虫は朽ち木を食べる。
[編集] 生活環
生後6-9ヶ月で蛹になる。オスよりもメスの方が幼虫期間は短い。蛹化後1ヶ月程で羽化し成虫になる。成虫の寿命は6-8ヶ月。
[編集] ペットとしての評価
ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。主に亜種H. m. sumatranusが流通する。スタイルがよく、大きいことで人気の種だが、非常に性質が荒く同種他種問わず争い、殺すこともあるため基本的には単独飼育となる。
大顎で挟む力が非常に強く、先端の二股に分かれた歯と、中央の内歯で挟まれると指に穴が開くことが確実なほど。その気性の荒さ故に自分よりも力が強いヒラタクワガタ類や、コーカサスオオカブトにも戦いを挑む。又、オスがメスを殺してしまうため、人気はあるが、飼う人はさほど多くはない。