バレット・オリバー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

バレット・オリバーBarret Oliver1973年8月24日 - )は、アメリカ合衆国の元子役。写真家。サイエントロジー教会の信者である[1]

来歴[編集]

10歳の時にテレビでデビューし、「宇宙空母ギャラクティカ」「超人ハルク」「ナイトライダー」等のテレビ・シリーズに出演。 映画「キスミー・グッバイ」の後、「ネバーエンディング・ストーリー」のバスチアン役で、一躍アイドルになった。他にアメリカで「ダリル」と同時期に公開された「コクーン」にも出演、ディズニーの劇場用短編映画「フランケンウィニー」では、ヴィクター役を演じた。実生活では、日本の変身ロボットが大好きで、オモチャはもちろん、アニメーションもビデオでコレクションしている。[要出典]

俳優としてのキャリアは1980年代で途絶えているが、2000年代に入って映画制作に裏方で関わったりしている[2]。写真家としてのキャリアもスタートさせており、19世紀の写真技術に関する著書を出版したり[3]、Silverstein Photography Annualの2007年10人の新進写真家の一人に選ばれたりしている[4]

作品[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

  1. ^ The Truth About Scientology (2010年2月27日閲覧)
  2. ^ The Internet Movie Database (IMDb) (2010年2月27日閲覧)
  3. ^ Carl Mautz (2010年2月27日閲覧)
  4. ^ Silverstein Photography Annual (2010年2月27日閲覧)

外部リンク[編集]