知りすぎていた男
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| 知りすぎていた男 | |
|---|---|
| The Man Who Knew Too Much | |
ジェームズ・ステュアート
|
|
| 監督 | アルフレッド・ヒッチコック |
| 脚本 | ジョン・マイケル・ヘイズ アンガス・マクファイル |
| 出演者 | ジェームズ・ステュアート ドリス・デイ |
| 音楽 | バーナード・ハーマン |
| 撮影 | ロバート・バークス |
| 編集 | ジョージ・トマシーニ |
| 配給 | パラマウント |
| 公開 | |
| 上映時間 | 120分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $2,500,000 |
| 興行収入 | $10,250,000 |
『知りすぎていた男』(原題:The Man Who Knew Too Much)は、アルフレッド・ヒッチコック監督による1955年製作、1956年に公開されたアメリカ合衆国のサスペンス映画。テクニカラー、ビスタビジョン作品。イギリス時代、1934年制作の『暗殺者の家』(原題同じ)のリメイク。
米国人マッケナ医師役ジェームズ・ステュアート主演、同夫人役ドリス・デイ。ドリス・デイの歌う歌、『ケ・セラ・セラ』は余りにも有名で、1956年のアカデミー歌曲賞を受賞した(物語のラストへの重要な伏線でもある)。
目次 |
あらすじ [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
当時仏領のモロッコへ息子連れで観光にきていたマッケナ一家は、謎のフランス人ベルナール(ダニエル・ジェラン)と昵懇になるが、スパイであった彼は「アンブローズ・チャペル」という謎の言葉を残して暗殺される。同時に息子が、一家に近寄っていたドレイトン夫妻一味によって誘拐されてしまう。
警察に頼る訳にもいかず、「アンブローズ・チャペル」という言葉を頼りに、ロンドンに飛んだ夫妻は息子の捜索を開始するが、要人暗殺という巨大な陰謀に飲み込まれていく…
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| TV版 | BD版 | ||
| ベン・マッケンナ | ジェームズ・スチュワート | 小川真司 | 根本泰彦 |
| ジョー・マッケンナ | ドリス・デイ | 梓みちよ | 石塚理恵 |
| ハンク | クリストファー・オルセン | 田中真弓 | |
| エドワード・ドレイトン | バーナード・マイルズ | 福田豊土 | 有本欽隆 |
| ルーシー・ドレイトン | ブレンダ・デ・バンシー | 寺島信子 | 高島雅羅 |
| ルイ・ベルナール | ダニエル・ジェラン | 魚建 | |
| ブキャナン警部 | ラルフ・トールマン | 西村太佑 | |
主な受賞歴 [編集]
- 受賞
- アカデミー歌曲賞:『ケセラセラ』(作詞:レイ・エバンズ、作曲:ジェイ・リビングストン)
評価 [編集]
本作のオリジナル版「暗殺者の家」も名作であったが、ヒッチコックが後にフランソワ・トリュフォーに語ったインタビューによると「オリジナル版は若干腕の立つアマチュアの作品」であり、本作は「実力を兼ね備えたプロの作品」としている。
外部リンク [編集]
- 知りすぎていた男 - TCM Movie Database(英語)
- 知りすぎていた男 - Rotten Tomatoes(英語)
- 知りすぎていた男 - allcinema
- 知りすぎていた男 - KINENOTE
- The Man Who Knew Too Much - AllMovie(英語)
- The Man Who Knew Too Much - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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