パラダイン夫人の恋
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| パラダイン夫人の恋 | |
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| The Paradine Case | |
| 監督 | アルフレッド・ヒッチコック |
| 脚本 | デヴィッド・O・セルズニック ジェームズ・ブリディ |
| 原作 | ロバート・S・ヒチェンス |
| 製作 | デヴィッド・O・セルズニック |
| 出演者 | グレゴリー・ペック |
| 音楽 | フランツ・ワックスマン |
| 撮影 | リー・ガームス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 125分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $4,258,000 |
パラダイン夫人の恋(The Paradine Case)は、1947年の米国映画。
目次 |
概要 [編集]
「白い恐怖」「汚名」に続く、ヒッチコック監督、アメリカ時代の作品(セルズニック製作、1947年)。撮影はリー・ガームス、音楽はフランツ・ワックスマン。主演は「白い恐怖」のグレゴリー・ペックと、「第三の男」のアリダ・ヴァリ(本作品が米映画初出演)で、チャールズ・ロートン、チャールズ・コバーンらが助演している。
あらすじ [編集]
近代のロンドン。目の不自由なパラダイン大佐が殺害され、夫人が提訴される事件が起こる。裁判を担当することになった弁護士アンソニーは、やがて夫人の美しく妖しい魅力にとりつかれ、彼女の無実を証明しようと躍起になるのであった。しかし疑いの目が大佐の世話人ラトゥールに向いたことからアンソニーは事件の意外な真実に気づいてゆく・・・
スタッフ [編集]
- 監督:アルフレッド・ヒッチコック
- 製作:デヴィッド・O・セルズニック
- 原作:ロバート・S・ヒチェンス
- 脚本:デヴィッド・O・セルズニック、ジェームズ・ブリディ
- 撮影:リー・ガームス
- 音楽:フランツ・ワックスマン
キャスト [編集]
- パラダイン夫人:アリダ・ヴァリ
- アンソニー・キーン:グレゴリー・ペック
- アンドレ・ラトゥール:ルイ・ジュールダン
- ゲイ・キーン:アン・トッド
- ジョセフ検事:レオ・G・キャロル
- サイモン:チャールズ・コバーン
- ジュリア:ジョアン・テッツェル
- ホーフィールド判事:チャールズ・ロートン
- ソフィー:エセル・バリモア
日本語吹替 [編集]
- パブリックドメインDVD版(発売元:ミック・エンターテイメント)
外部リンク [編集]
- パラダイン夫人の恋 - allcinema
- パラダイン夫人の恋 - KINENOTE
- The Paradine Case - AllMovie(英語)
- The Paradine Case - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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