出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| サクラ大戦 〜熱き血潮に〜 |
| プラットフォーム |
プレイステーション2 |
| 発売元 |
セガ |
| 発売日 |
2003年2月27日
2003年7月10日 |
| 価格 |
? |
| ジャンル |
ドラマチックアドベンチャー |
| レイティング |
なし |
| キャラクター名設定 |
不可 |
| エンディング数 |
6 |
| セーブファイル数 |
48 |
| メディア |
DVD-ROM |
| キャラクターボイス |
部分 |
| CGモード |
あり |
| 音楽モード |
あり |
| 回想モード |
なし |
| メッセージスキップ |
なし |
| オートモード |
なし |
| 表・話・編・歴 |
『サクラ大戦 〜熱き血潮に〜』(サクラたいせん あつきちしおに)は、株式会社セガが2003年2月27日にプレイステーション2向けに発売したゲーム。サクラ大戦シリーズ第1作『サクラ大戦』のリメイク作品である。
[編集] 概要
ストーリーそのものは多少イベントが追加された程度(一部シナリオの分割や旧作でメイン回がなかった紅蘭メインのシナリオの追加)で元作品と大差は無いが、ハード性能が大幅に向上したことを受けて『サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜』以降に導入されたシステム「ARMS」や新しい「LIPS」、隊長度による大神自身の能力値補正などを導入している。
[編集] オリジナル版との違い
- 『サクラ大戦2』で存在が明らかになった欧州星組についての言及があり、劇中の資料映像として流れるムービーに星組メンバー5名のうちラチェット、織姫、レニの3名が登場する。
- オリジナル版で登場した霊子甲冑はハード性能の関係上、武装と機体の色以外は全機同一デザインだったが、本作では各機が乗り手の個性に合わせてカスタマイズされている。特に後半で乗り換える神武は下半身がキャラピラの機体や足のない機体があるなどオリジナル版とはほぼ別物の機体と化している。
- また、敵側機体もリメイクが加わっており特に神威は終盤翼が装備されるなどされているほか蒼角や孔雀などは武器が旧作とはまったくの別物になっている。
- 戦闘システムが「ARMS」へと変わり、必殺技のアニメなどが一新された。また合体技は名前も内容も劇的に変化した。
- 気力値を消費して敵に追加効果を与える「特殊攻撃」が登場した。
- アドベンチャーパートでイベントのある場所が表示されるようになった。
- エンディングが大幅に改変されている。
[編集] 登場人物
帝国華撃団、サクラ大戦を参照のこと。
[編集] スタッフ
- 原作:広井王子
- 脚本:あかほりさとる
- キャラクター原案:藤島康介
- キャラクターデザイン:松原秀典
- 音楽:田中公平
- OP:『檄! 帝国華撃団』
- 作詞:広井王子、作曲:田中公平/歌:横山智佐、帝国歌劇団
- ED:『花咲く乙女』
- 作詞:広井王子、作曲、編曲:田中公平/歌:帝国歌劇団
[編集] 参考文献
[編集] 関連項目