ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」
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| ジャンル | なつやすみアドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション・ポータブル |
| 開発元 | ミレニアムキッチン |
| 発売元 | ソニー・コンピュータエンタテインメント |
| 人数 | 1人 |
| メディア | UMD、ダウンロード販売 |
| 発売日 | 2009年7月2日発売 |
『ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」』(ぼくのなつやすみ4 せとうちしょうねんたんていだん「ぼくとひみつのちず」)は、ソニー・コンピュータエンタテインメントから2009年7月2日に発売されたプレイステーション・ポータブル用ゲームソフト。「ぼくのなつやすみ」シリーズ4作目。
目次 |
[編集] 概要
前作までと同じように、プレイヤーである「ボクくん」を操作して、8月中の1ヶ月間を、自由に過ごして、夏休みを満喫するというゲームである。
前作までは1975年前後が舞台であったが、今回は10年後の1985年前後が舞台となっている。今回は、前作に比べてモンスター消しゴムや50円ゲーム、歯磨きカレンダー等の要素が追加、絵日記、虫相撲、虫取り、魚釣りなどの要素も、発展した。移動することができるマップも格段に広くなった。
キャッチコピーは、「ちょっとせのびで、見えた夏」。
今作はフルボイスではなくなり、一部に音声無しのテキストのみの会話がある。
主題歌は幸美AMPのボーカル・幸美による「ギンギラギンにさりげなく」のカバー版。
[編集] 登場人物
[編集] メインキャラクター
- ボク
- 声 - 矢島晶子
- 小学4年生。
- 好奇心旺盛で、いたずらや悪だくみが大好き。
- キミコ(島波公子)
- 声 - 本多陽子
- 小学4年生。おじ2号の家の一人娘。
- 明るく勝気でひょうきんだが、夢見がちなところも。
- 太陽(島波太陽)
- 声 - 田中真弓
- 小学5年生。おじ家の長男。
- まっすぐすぎる熱血漢で、シリーズ最大のボクのライバル。
[編集] 島の子供たち
- ぺったん(吉田太郎)
- 声 - 下和田裕貴
- 小学5年生。吉田商店の長男。
- いつも悪だくみを考えているが、どこか抜けていて憎めない。
- ジュニア(吉田次郎)
- 声 - 浅井清己
- 小学2年生。ぺったんの弟で、しっかり者。
- 母親がいないことを、寂しく思っている。
- マメ(かわぬま瞑)
- 声 - 川田妙子
- 小学3年生。おてんばで物知り。
- 「予言」でボクの行くと良いところを教えてくれる。
- 朋子ひめ(城屋朋子)
- 声 - 藤村歩
- 小学6年生。あっち島の城屋さんちの娘。
- おしとやかで優しいが、謎めいた部分も多い。
[編集] おじの家族
- おじちゃん(島波幸雄)
- 声 - 金尾哲夫
- あっち島の造船所で働いている。厳しくも豪快でおおらか。
- おばちゃん(島波まこ)
- 声 - 土井美加
- やさしくおしゃべりで機転が利く。
- 気が強い面もあり…。
- おばあちゃん(島波智)
- 声 - 山本与志恵
- 元気で物知り。
- 勘違いしているように思えることもあるが、多くの場合ばあちゃんのほうが正しい。
- 漫画ねえちゃん(島波のあ)
- 声 - 谷村美月
- 大阪の美大に通う太陽の姉。
- 漫画やアニメが大好き。
- ちち
- 声 - 牛山茂
- ボクの父。
- はは
- 声 - 上田三根子
- ボクの母。
- ボクの妹
- 声 - 竹達彩奈
- 気の強いボクの妹。
- 周囲を凍りつかせるほどの毒舌家。
- おじ2号(島波忠雄)
- 声 - 高木渉
- 公子の父。
- 佳代ちゃん
- 声 - 渡辺美佐
- 公子の母。
[編集] その他
- 75号(船井義範)
- 声 - ダンカン
- 潮待ち桟橋とあっち島とつなぐ、連絡船の船長。
- 橋本小百合
- 声 - 原田知世
- 夏の間だけ朋子の家に居候している謎の女性。
- 真由美
- 声 - 松熊つる松
- 城屋さんちの奧さん、朋子の母。
- 郵便ヒゲ(城屋豊作)
- 声 - てらそままさき
- こっち島の郵便局に勤めている朋子の父。
- 城屋家の主人で、家はあっち島にある。
- 吉田商店(吉田久作)
- 声 - 千葉繁
- ぺったんやジュニアの父親。
- ナレーション
- 声 - 内田夕夜