エドワード・ファーロング
| エドワード・ファーロング Edward Furlong |
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| 本名 | Edward Walter Furlong |
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| 生年月日 | 1977年8月2日(34歳) |
| 出生地 | カリフォルニア・パサディナ |
| 国籍 | |
| 職業 | 俳優 |
| 主な作品 | |
| 『ターミネーター2』 『アメリカン・ヒストリーX』 『I love ペッカー』 |
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エドワード・ファーロング(Edward Walter Furlong、 1977年8月2日 - )はアメリカ合衆国の俳優。
目次 |
[編集] 略歴
カリフォルニア州パサディナ出身。父とは面識がなく、母のダニエレ・タフォヤは青年センターの職員でありメキシコの血を引いていた[1]。推測によればおそらく他にロシアとネイティブアメリカンの血を引いているという[2]。母はのちにモイゼス・トーレスと再婚し、父親が違う弟ボビー・トーレスがいる。母のもとで暮らすのを拒み、叔母と叔父であるナンシー・タフォヤとショーン・ファーロングによって育てられた。 『ターミネーター2』に出演するまで演技の経験は全く無く、ある日バスケットボールをしている最中、キャスティングディレクターの目に止まり、1991年に映画『ターミネーター2』で映画デビュー。1996年にはカルバン・クラインの広告モデルを務めた[3]。
[編集] 日本での人気
日本での人気は海外を凌ぐものがあり、多様な商品が発売された[4]。日本でのみ「Hold on Tight」というアルバムで歌手デビューしており[5]、アルバムのなかでドアーズの「People Are Strange」をカバーをしている。さらに1992年頃、東洋水産の「ホットヌードル」のCMに学ラン姿で出演した。
[編集] 薬物・アルコール依存症
2000年秋、薬物依存症とアルコール依存症のため1ヶ月リハビリ施設に入るが、退院して数日後には元の状態に戻った[6]。パリス・ヒルトンと訪れたクラブで泥酔して失態を起こし[7]、2001年には薬物の過剰摂取で病院に運ばれ[6]、退院した直後リハビリ施設に向かう前に麻薬パーティを行い[8]、1ヶ月の治療の後、今度は無免許運転の4時間後に飲酒運転で事故を起こして1日に2度逮捕される結果となった[9]。俳優としては『アメリカン・ヒストリーX』などで映画出演を続けていたものの、『ターミネーター3』への出演はならなかった。2004年夏、映画『Jimmy and Judy』撮影中に、スーパーマーケットで販売用のロブスターを水槽から逃がそうとして逮捕された。このときもアルコール臭く足元はふらついていたという[10]。
[編集] 私生活
2006年4月、映画『Jimmy and Judy』の撮影で知り合った女優のレイチェル・ベラと結婚。同年の9月21日に、レイチェルとの間に第1子のイーサン・ペイジ・ファーロングが誕生した[11]。しかし2009年7月6日に妻のレイチェル・ベラがロサンゼルス地裁に離婚申し立てをしたので離婚へと進んでいる[12]。
その後、離婚裁定中にエドワードがレイチェルの家の前を何度も車で通ったり、自殺をほのめかしたり、親権争いの際に薬物検査を受けることを拒否したことなどが引き金となって、2010年11月、レイチェルに対する3年間の接近禁止命令を受けた[13]。しかし『グリーン・ホーネット』ロサンゼルスプレミアに出席した翌日の2011年1月11日に、妻への接近禁止令違反により逮捕された。12日には7万5000ドルを支払って保釈されている。
[編集] 主な出演作品
[編集] 映画
- 『ターミネーター2』 Terminator 2: Judgment Day (1991年)
- 『ペット・セメタリー2』 (1992年)
- 『アメリカン・ハート』 (1992年)
- 『母の贈りもの』 (1993年)
- 『ブレインスキャン』 (1994年)
- 『リトル・オデッサ』 (1994年)
- 『判決前夜/ビフォア・アンド・アフター』 (1995年)
- 『グラスハープ/草の竪琴』 (1995年)
- 『I love ペッカー』 Pecker (1998年)
- 『アメリカン・ヒストリーX』 American History X (1998年)
- 『デトロイト・ロック・シティ』 (1999年)
- 『アニマル・ファクトリー』 (2000年)日本未公開
- 『ナイト・オブ・ゴッド』 (2001年)日本未公開
- 『マーダー・ネット』 (2002年)日本未公開
- 『L.A.アンダーグラウンド』 (2005年)日本未公開
- 『インターメディオ』 (2005年)日本未公開
- 『クロウ -真・飛翔伝説-』 (2005年)日本未公開
- 『悪魔と天使』 (2006年)日本未公開
- 『コベナント』 (2006年)日本未公開
- 『BIOHAZARD デス・プラント』 (2006年) 日本未公開
- 『オーディション2』 (2008年) 日本未公開
- 『グリーン・ホーネット』 The Green Hornet (2011年)
[編集] テレビ
- 『サタデー・ナイト・ライブ』 Saturday Night Live (1991年) ゲスト
- 『CSI:ニューヨーク』※ゲスト出演
- CSI: NY3 第4話「見せしめ」、第11話「レイジング・シェーン」(2006年)
- CSI: NY6 第19話「贖罪」、第23話「失われた休暇」(2009年・2010年)
- CSI: NY7 第1話「The 34th Floor (2)」(2010年)
[編集] 脚注
- ^ Totty with talent | Sunday Herald, The | Find Articles at BNET.com
- ^ The Crow Wicked Prayer: Star Edward Furlong
- ^ Edward Furlong's Calvin Klein Ads
- ^ Japander.com
- ^ The House of Diabolique vs. Edward Furlong
- ^ a b “E・ファーロング、薬物の過剰摂取で病院へ”. シネマトゥデイ. (2001年5月21日) 2009年8月20日閲覧。
- ^ “エドワード・ファーロング、酔って大失態”. シネマトゥデイ. (2000年10月12日) 2009年8月20日閲覧。
- ^ “E・ファーロング、リハビリ前に麻薬パーティー”. シネマトゥデイ. (2001年5月25日) 2009年8月20日閲覧。
- ^ “E・ファーロング、1日に2度逮捕される”. シネマトゥデイ. (2001年10月12日) 2009年8月20日閲覧。
- ^ “エドワード・ファーロング、ロブスターを逃がそうとして逮捕”. シネマトゥデイ. (2004年9月21日) 2009年8月20日閲覧。
- ^ “エドワード・ファーロングに男児誕生”. シネマトゥデイ. (2006年9月26日) 2009年8月20日閲覧。
- ^ “『ターミネーター2』のジョン・コナー役、エドワード・ファーロング、妻が離婚を申請”. シネマトゥデイ. (2009年7月10日) 2009年8月20日閲覧。
- ^ 『ターミネーター2』のエドワード・ファーロングに3年間の接近禁止令 妻に近づくことを許されずシネマトゥデイ 2010年11月27日