しのだひでお
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しのだ ひでお(1939年11月15日[1] - 、本名:篠田英男[1])は、日本の漫画家。元大垣女子短期大学教授・副学長。鳥取県日野郡溝口町(現・西伯郡伯耆町)出身[1]。篠田ひでおとも表記。もっぱら小学館の学年誌や学研の雑誌等に掲載される児童漫画の領域で活躍した。
[編集] 経歴
鳥取県立鳥取西高等学校卒業後、1958年(昭和33年)[2]に上京し、19歳の時に手塚治虫のアシスタントとなり[1]、1959年(昭和34年)、20歳で少女漫画で独立しデビュー[3]。トキワ荘にたびたび遊びに行っていたことから藤子不二雄の両人と親しくなり[4]、藤子スタジオの社員ではなかったにもかかわらず藤子スタジオに専用の机を用意され[4]、『怪物くん』、『笑ゥせぇるすまん』、『ベラボー』などで作画協力アシスタントをしていた事もある。『コロコロコミック』に連載された「藤子不二雄のまんが入門」や「ドラえもんの発明教室」でも知られ、学習漫画の分野でも数多く執筆している。
弟の篠田伸夫が岐阜県副知事だった縁から、1995年より大垣女子短期大学デザイン美術科で非常勤講師として教え、のち同教授ならびに副学長を務めたが、2011年に退任した。 現在日本総合ビジネス専門学校の客員教授を務めている。
[編集] 作品リスト
- おらぁグズラだど(小学一年生 1968年)
- ネコジャラ市の11人(小学一年生 1970年)
- ガンバルマン(小学一年生 1971年10月号-1972年)
- カリメロ(小学一年生 1974年9月号-1975年)
- がんばれ!!ロボコン(小学一年生 1976年9月号-1977年5月号)
- ロボット110番(小学一年生 1977年6月号-1978年3月号)
- オバケのQ太郎(小学六年生 1985年5月号-1986年)
- 悪魔っ子ゴミタン
- ドラえもんの発明教室(小学五年生 全2巻)
- ベラボー
- ドラ・Q・パーマン
- はじめ人間ゴン
- 板チョコ天使
- タラントくん
- パンパカ学園
- わかとり国体(1985年開催)のキャラクター
