えびはら武司
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
![]() |
|---|
えびはら 武司(えびはら たけし、男性、1954年6月5日[1] - )は、日本の漫画家。京都府で産まれ、8歳時に千葉県に移り住む[1]。
人物[編集]
1973年から1975年にかけてフジコスタジオに所属[1]。藤子・F・不二雄初の専属アシスタント(最初で最後の弟子)を務める[要出典]。フジコスタジオ退社後は広告代理店に勤め[1]、1980年3月に少年チャレンジ掲載の「マチコ先生のパンティー」を発表[1]。上京後、同年5月より『まいっちんぐマチコ先生』連載開始[1]。連載開始後は千葉県に戻る[1]。2000年に日本工学院専門学校蒲田校講師となる[2])[1]。
代表作『まいっちんぐマチコ先生』は、アニメ化、実写映画化もされた。2001年以降は『コミック伝説マガジン』、『B.L.T.』などで新作を連載[1]。
「マチコ先生」は独占契約を結んでおらす著作権はフリーとし、一般の方でも作者に連絡をし許可が下りれば無償で使用できる[要出典]。
なお、『西原理恵子の人生画力対決』第113回(7巻収録)で、ドラえもんの源静香(しずちゃん、しずかちゃん)の入浴シーンを描いていたと語っていたとされる。ただしえびはらの手によるものは身体だけであり、顔は藤子・F・不二雄が描いていたとのことである。
主な作品[編集]
- まいっちんぐマチコ先生(1980年 - 1982年、少年チャレンジ、全8巻)
- 平成版・まいっちんぐマチコ先生
- 新・まいっちんぐマチコ先生
- 新世紀版・まいっちんぐマチコ先生
- マイコうそみたい
- マンガ広報室→フレ夫くん・アイちゃんシリーズ(都営バスインフォメーションなど、東京都交通局、広報誌「ふれあいの窓」に連載、1990年代)
- 暮しの赤信号
- 学研まんが 大人のひみつシリーズ 『からだのひみつ』 「マチコ先生の保健体育 男らしい男のひみつ」「マチコ先生の保健体育 理想的な女性のひみつ」[3]
- まいっちんぐマンガ道(2013年 - 本当にあった愉快な話(竹書房))
師匠[編集]
- 藤子・F・不二雄
アシスタント[編集]
出典[編集]
外部リンク[編集]
- マチコ先生のまいっちんぐ出席簿2 - オフィシャルの新サイト。下記同様「公認オフィシャルページ」である。
- マチコ先生のまいっちんぐ出席簿 - オフィシャルの旧サイト。トップページによれば「公認サイト」。「最新情報」も第三者の視点で書かれている。ただし一部のクレジット表記はえびはらである。
- マチコ先生のホームルーム
