パタパタママ
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| パタパタママ | ||||
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| のこいのこ の シングル | ||||
| 収録アルバム | ホネホネ・ロック パタパタママ | |||
| B面 | ホネホネ・ロック | |||
| リリース | 1976年6月25日 | |||
| ジャンル | 童謡 | |||
| レーベル | キャニオンレコード | |||
| 作詞・作曲 | 高田ひろお、佐瀬寿一 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| のこいのこ シングル 年表 | ||||
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パタパタママは、ひらけ!ポンキッキで使われた楽曲。1976年に発表された。作詞:高田ひろお、作曲:佐瀬寿一。
目次 |
[編集] 概要
軽快なポップサウンドに合わせ、歌詞にちょっとした言葉遊びを盛り込んだ楽曲で、紙人形による独特の映像も注目を浴びた。また、子供の視点で家事に勤しむ母親の様子をおもしろおかしく歌い上げた歌詞が、子供だけでなく親(特に育児に勤しむ主婦層からのリクエストが非常に多かったという)からも強く支持された。オリジナル歌手はのこいのこで、彼女の軽快で明るい歌声もあってヒットを遂げ、「およげ!たいやきくん」らと共に同番組を代表する楽曲の一つとなった。
姉妹曲として日曜日の父親の哀愁を歌った「サンデーパパ」がある。
なお、シングル盤のB面は、子門真人の「ホネホネ・ロック」であり、この曲も同番組を代表する非常に有名な人気曲である。作詞:高田ひろお、作曲:佐瀬寿一。エフェクトの利いたエレキギターの音に、首長の太鼓に合わせガイコツが躍るという弾けた(今日では放送コードに引っかかる部分もあるため、カバーバージョンでは一部歌詞が刷新され、オリジナル映像を流す際は2番目だけを放送)歌詞、そして「およげ!たいやきくん」とは全く毛色の違う子門真人の、雄叫びを含め豪快で伸びのある歌唱に惹かれた子供(この曲は男の子に支持された)も多く、同LP盤の売上を後押しした。尚、「ホネホネ・ロック」のジャケットには「片面:パタパタママ」と書かれており、事実上同シングルはダブルA面扱いである。
「およげ!たいやきくん」で子供向けの楽曲が注目されていた社会的背景もあり、この二つの話題曲を収録したシングルは60万枚を売り上げた[1]。
[編集] 「パタパタママ」のカバー
- 前川陽子(1977年。主にコロムビアミュージックエンタテインメントから発売されたCDに収録された。)
- 西田ひかる(2000年発売『P-kies Oldies New Trax』収録)
- Lipless×Sister(2001年。『パタパタ ママDance Remix“パラパラママ”Version』としてカバー)
[編集] 「ホネホネ・ロック」のカバー
- POT SHOT(2000年発売『P-kies Oldies New Trax』収録)
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
- めちゃ2イケてるッ!
- この曲を元ネタにした『ノンストップママ』というコントが存在した。
- pop'n music
- 版権曲として『pop'n music 9』で「ホネホネロック」がD-crewによるアレンジで、『pop'n music 10』で「パタパタママ」がのこいのこ本人による歌唱でそれぞれ収録されたが、これらは現行のアーケード作品では収録されていない。
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