InK

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InK(インク)は電気グルーヴ石野卓球TOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシのコラボレーションによるスペシャルユニットである。2006年キューンレコードより「C-46」を発表。単発的なプロジェクトではなく、今後も継続して活動していくという意向が示されている。

目次

[編集] メンバー

2人のイニシャル(Ishino&Kawanabe)をとってInKとした。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] アルバム

  • InK Punk Phunk (2007年8月1日)
    1. ...And so far
    2. Take your time
    3. Garage Phunk 303
    4. I.P.P(Ink Punk Phunk)
    5. Radio5
    6. Junktion 2 Funktion
    7. Superior
    8. Krautjack
    9. Hogs
    10. Complicated Companion Crew
    11. Simply minds
    12. Every single light
    13. Mr.Denny
    14. Feedback Z
    15. Z
    16. Yamanation
    17. 800 stars
    18. My music box

[編集] アナログレコード

  • EP1(2007年11月28日)
    1. Z
    2. Z(MOTOR remix)
    3. Momo
    4. Complicated Companion Crew
  • EP2(2007年11月28日)
    1. Radio5
    2. Radio5(Herve's Do It Until It Breaks remix)
    3. Golden Chang
    4. Simply Minds

[編集] その他

  • 「Disguise」「Flat Field」「Mod Frequency」

[編集] 豆知識

  • 「電気グルーヴ×スチャダラパー」の打ち上げの席から結成の話が持ち上がった。
  • ライヴでは井上陽水「氷の世界」、萩原健一「ショーケントレイン」のカヴァーを披露。
  • 1stアルバムリリース時にはタワーレコードにおいてインストア・トーク・ギグ『InKとリリーフランキーの楽しいおしゃべり』、『InKと宇川直宏の楽しいおしゃべり』を開催。スチャダラパーのアニとシンコも飛び入り参加。
  • 2ndアルバムリリース時にはHMVにおいて『InKのネット見まSHOW』を開催。石野と川辺がYouTubeで見つけてきたおもしろ映像(「昔のキテる華原朋美」、「キマってる特集」、「紙袋の中に糞を入れて持ち歩く男」、「デーモン小暮のコスプレでNHKのど自慢に出場したはいいが、緊張して上手く唄えない男」など)をワインをあおりつつ、ほろ酔い気分で客と一緒に観てゲラゲラ笑うという内容であった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク