立命館中学校・高等学校

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立命館中学校・高等学校
Ritsumeikan Junior & Senior High School.JPG
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人立命館
設立年月日 1905年
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
高校コード 26511A
所在地 612-0884
京都府京都市伏見区深草西出山町23
外部リンク 公式サイト
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立命館中学校・高等学校(りつめいかんちゅうがっこう・こうとうがっこう、英語:Ritsumeikan Junior & Senior High School)は、京都府京都市伏見区深草西出山町にある私立中学校高等学校学校法人立命館中高一貫教育の中心となる学校である。

学園内部では「立高」「本校」「深草」などと呼ばれている。

概要[編集]

前身は、1905年(明治38年)9月10日中川小十郎によって創設された私立清和普通学校。1988年(昭和63年)に京都市北区の北大路キャンパスから現在の深草キャンパスに移転するとともに、男女共学化された。現在北大路キャンパスの跡地には立命館小学校がある。

2013年9月に深草キャンパスから、2012年3月まで大阪成蹊大学長岡京キャンパスがあった場所に移転予定であったが、移転先の土壌から基準値を超える砒素が検出されたため、一年工期が延長され、2014年9月の移転となることが決定した[1][2][3]

高等学校[編集]

2002年(平成14年)には文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定。

2005年(平成17年)9月に創立100周年を迎えた。

深草へ移転する前の男子校時代から、校風は自由闊達で、校則は事実上ないに等しかった。また、他大学を受験しても立命館大学への「内部進学試験」の受験資格を失うことがなかった。このため、事実上、立命館大学を「すべり止め」として確保した上での他大学受験が可能であった。

現在は共学校となり、立命館大学への内部進学のシステムも変更されたため、他大学と立命館大学を併せて受験する場合には、外部の一般入試を受ける必要がある。

校風は今も自由闊達なもので、制服などは特に定められていない。また、一時は廃止となった修学旅行も生徒たちの手で復活への運動が行われ、復活した(運動というほどのものは行われていない。単に、復活してほしいと一部の生徒が言っただけで、昭和54年度卒業生の卒業日帰り旅行が開始されたのがきっかけである。それで、復活できたのが当時の立命館高校の特徴である)。今も毎年生徒自らが企画し、行き先、日程、旅費などを話し合いで行われている。

現在は、MSC(メディカルサイエンスコース)、SSC(スーパーサイエンスコース)、総合コースの3つのコースがある。(立命館小学校出身の入学者が2013年度から高校に進学するため、この年の新入生からコースシステム変更がある。) 週2~3回、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)の高校専用棟で授業を行うクラスもある。

中学校[編集]

高校には制服は設定されていないが、中学には男子・女子ともに制服が設定されている。 制服では、式典などの時使えない種類もある。


立命館小学校からの接続コースが4クラス(そのうち2クラスが大学受験向けコース「MSJ」)、中学受験に合格した子のクラスが4クラス(そのうち2クラスが大学受験向けコース「ADC」)各学年計8クラスある。

交通[編集]

著名な出身者[編集]

(ここでは中学校・高等学校両方の出身者をあげている。)

系列校[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 立命館中学校・高等学校 キャンパス移転について (PDF) (立命館中学校・高等学校)
  2. ^ 長岡京キャンパス移転に向けて(立命館中学校・高等学校ウェブページ News & Topics)
  3. ^ 立命館中学校・高等学校、長岡京新キャンパス移転時期の延期について (PDF) (立命館中学校・高等学校)

外部リンク[編集]