さちまる

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さちまる1975年1月27日 - ) は、ピン芸人である。妹は歌手のフジモトタカコで兄は中国釣具店というバンドベーシストである。

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[編集] 来歴

北海道出身。いとうまい子に憧れ、女優になりたいと訴えたが両親、親戚中に反対される。しかし高校卒業後に反対を振り切って北海道を出て、当時中学時代の友人が居た大阪へ。本格的に女優を目指すべく劇団に入っていたこともあったが、「可能性がありそうだから」という理由でお笑い芸人を目指すようになる。ちなみに芸人で好きなのは村上ショージだったという。その後21歳の時に東京へ上京する。

上京して約2年後にスクールJCAに7期生として入り、入所の約1年6か月後に、JCA同期生の長江もみらと「チャイニング」という四人組を結成、『タモリのボキャブラ天国』(フジテレビ)出演などで約1年間活動した後に解散。その後フリーで活動、「ほっかいどんたっく」というコンビを結成するもこちらは約6か月で解散(本人曰く、これを含めて2回ほど「相方の方から解散を言われた」という)。それまで本名で活動していたが、その後芸名を「さちまる」と改める。

一時、ちむりんにおいても、『サラ・ゴメス』の名前で3代目お姉さん役を務めていたことがあった。

[編集] モンスーン

  • 2006年10月21日放送のエンタの神様でのスペシャルユニット。キャッチコピーは「国境越えの季節風」
    • サラゴメス‐さちまるのモンスーンでの芸名。
      • 今でもピンでサラゴメスの芸を披露することが多い。サラゴメスはフィリピンパブのホステスという設定で、ブリッジに「サラゴメ~ス、サラゴメ~ス」という歌を挟みながら「早口言葉」「フィリピン占い」「フィリピン手紙」などのネタを演じる。
    • あゆみ‐サックス担当。出演当時は「ちんどんちゃん」というトリオで活動していたが、2007年7月末に解散。

[編集] エピソード

  • モンスーンの差別ネタ事件
    • 2006年10月21日放送分でモンスーンが出演した際、東南アジアの食糧難などの諸問題を馬鹿にしたネタを披露した為、BPOなどに苦情が殺到し、批判を受けた。またこの様なネタを平然と放送する制作者側の責任を問う声も聞かれた。なお、これは10月25日東京スポーツの社会面でも大きく取り上げられた。なお本人は「これにかなり賭けていたから、ガックリ落ち込んだ」ということで、ライブで頑張ろうと気持ちを切り替えたとのことである。

[編集] 出演

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] 参考文献

  • 『漫画 TVダンク』(曙出版)TVダンクスペシャルインタビュー第1回「女芸人という生き方」

[編集] 外部リンク